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2019.08.12
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カテゴリ: 通勤型


JR西日本が民営化後に初めて設計した通勤形電車で、同社で初めてVVVFインバータ(0番代はチョッパ制御併用)が採用されました。最高速度は120km/hとなりました。

量産先行車であるF1編成は7両固定編成で登場しました。
編成は、
Tc1+MM'1+T1+T2+M2+Tc'1
で、京都方4両(Tc1~T1)が川重製、神戸方3両(T2~Tc'1)が近車製。
インバータは三菱製。

当初は客用扉のガラスが大型の一枚窓に見えるような構造になっていました。また運転台は、「デスク型」と呼ばれる独特な形状のハンドルが採用されていました。
後に量産車化改造が行われ、他の編成と同じ仕様になっています。


F1編成は淀川電車区にヨトC1として新製配置され、片町線の片町~松井山手間で運用を開始しました(松井山手以東は、有効長の関係で入線できませんでした)。
1997年3月8日のJR東西線開業までに、207系は全車が吹田工場高槻派出所に配置されました。
2000年4月1日、網干総合車両所が開所し、同所明石支所に転属となりました。
2002年3月23日改正では、207系2000番代が増備され、F1編成は京都・神戸線の201系・205系と共通運用となりました。このため湖西線堅田と琵琶湖線草津まで姿を見せるようになりました。
尼崎事故後には車両不足のためJR東西線運用も充当されました。
2006年3月18日改正からは321系と共通運用となり、JR京都・神戸線主体の運用となりましたが、
2008年3月15日改正で、JR東西線の運用にも就くようになりました。
2010年3月13日改正では、学研都市線の改良が終わり木津まで運用に就くようになりました。

他の編成同様、ヨーダンパ取付け、強化型スカートへの変更がされています。スカートは電気連結器を装備していないため、他の編成と形態は異なります。
弱冷車も1・4号車に設定されています。





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最終更新日  2019.08.12 23:53:14
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