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2019.08.15
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カテゴリ: 近郊型


815系は、1999年10月豊肥本線の電化開業、熊本・大分地区でのワンマン運転開始(423系・457系・475系の置換え)にあわせて登場しました。
製造は日立、小倉工場(N026のみ)。

日立のA-trainシステムを採用し、車体はダブルスキン構造のアルミ合金製で軽量化が図られました。また運転室やトイレ(Tc)がユニット化され製造されています。

座席は、ロングシートとなり、背もたれと座布団が一人分ずつ独立した形状となりました。
ワンマン運転を行うため、運賃箱、運賃表示器および整理券発行器を搭載したほか、一部客用扉の上部にはLED式車内案内表示器が設置されました。

客室窓は扉間は1枚の大窓となり、すべて固定式です。またUVカットガラスを採用し、カーテンを省略しました。

813系と同様デザインはドーンデザイン研究所が担当、前面は製造方法の違いから貫通扉と縁のみが赤く塗装されました。

行先表示器は字幕式で、列車種別が表示されるようになりました。側面には第4エンドの1箇所のみで、編成で片側1箇所になりました。

VVVFはIGBTが採用されたほか、ワンハンドル式マスコン、シングルアームパンタグラフなどの新機軸が採用されました。また普通列車として初めて定速制御機能も付いています。813系同様小径車輪が採用されましたが、ヨーダンパは省略されています。



オイN018~N026は、1999年10月14日の日豊本線柳ヶ浦~佐伯間のワンマン運転開始にあわせ登場しました。

N015は2000年頃に事故修理のためN027に改番されました。

2005年3月1日改正では、鹿児島本線鳥栖~銀水間でのワンマン運転が開始。これに伴いクマN016とN017がオイに、オイ817系V012とV013がクマに転属。

2006年3月改正ではワンマン運転が一部を除き、車内収受から駅収受に改められたため、運賃箱などの使用を中止しました。

2009年3月14日改正より、中津~柳ヶ浦間でのワンマン運転開始されました。





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最終更新日  2019.08.15 00:56:02
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