イタリアで食べたい

イタリアで食べたい

PR

Keyword Search

▼キーワード検索

Calendar

Profile

プレッツェーモロ

プレッツェーモロ

Archives

Nov , 2025
Oct , 2025
Sep , 2025
Aug , 2025
Jul , 2025
Feb 19, 2006
XML
カテゴリ: 食材
“r“がつかない月には 牡蠣 英語 の話か、 フランス語 の話か。
ちょっと気になってたんですが、イタリアのサイトで、「これは、1752年にパリで出された法令が元になっている」、という説を見つけました。
当時は冷蔵技術がなかったので、衛生上の問題から、夏場は牡蠣を売買してはいけない、ということなになったそうです。
で、その時以来、「“r”がつかない月は・・・」ってことになったとか。
あくまでも、1つの説ですが。


覚えたての牡蠣の産地♪

唐桑産の特選殻つき牡蠣大きなLサイズ 50個入り ←宮城県唐桑  奥松島産!大粒!!殻付き生牡蠣30個セット ←同じく宮城県松島  能登中島産 岩ガキ 6kg程度35個から40個入り ←能登


さてさて、イタリアの牡蠣料理ですが・・・。

まず、この前書いた ヴェネチア風 Ostriche alla veneziana。

・牡蠣を開けて殻に盛り付けます。
・レモン汁をかけ、周囲を細くキャビアで囲みます!
・粗挽きこしょうをかけ、残りの殻をかぶせたら、刻んだ氷にのせます。

三陸の栄養豊富な海で育った 送料無料殻付かき(大)30個 アメリカ産キャビアフレッシュ セブリューガ 20g10瓶箱売
  ↑
写真が見つからなかったので、これで想像してください。


イタリアの代表的な牡蠣の養殖地は、プーリア州のターラント。
イタリアをブーツ形に例えると、つちふまずの一番後ろ、ヒールの付け根あたりです。

ここは、トライアヌス帝の時代にムール貝の養殖や牡蠣漁が始まり、主にローマに出荷していたそうです。
ローマ帝国崩壊後はすっかり下火になったけど、1784年に、フェルディナンド4世(後の両シチリア王)が、再開させたんだって。

で、 牡蠣のターラント風 っていうのが名物料理 Ostriche alla tarantina。
原文はこちら→ http://www.pugliamare.com/ostrichetarantina.htm

・牡蠣を開けて殻に盛り付けます。
・イタリアンパセリのみじん切り、細かいパン粉、こしょう、EVオリーブオイルをかけ、高温のオーブンで10分焼きます。

ごく普通のオーブン焼きですかね。

新鮮な牡蠣のむき身1kg<加熱用> ”特選ハーブ” イタリアンパセリ プロの料理人が使うための・・・特別な「特製生パン粉」200g1125アップ祭10 1129アップ祭10
  ↑
これも写真がないので・・・。

牡蠣のリヴェルノ風 っていうのもあります。 Ostriche alla livornese。
リヴォルノは、トスカーナ州の海辺の町で、魚料理がおいしいことで知られてます。
原文&写真は、時々紹介しているトスカーナの惣菜店のサイト( こちら )から。

・牡蠣を開けて殻に盛り付けます。
・にんにく、玉ねぎ、イタリアンパセリのみじん切り、パン粉、レモン汁、EVオリーブオイル、塩、こしょうを混ぜて牡蠣にのせ、オーブンで10分焼きます。

えーっと、ターラント風に玉ねぎとにんにくが入っただけですねえ。

でも、同じ名前で、違うレシピもあります。
私の持ってる本では、

・イタリアンパセリ、シブレット、オレガノをみじん切りにします。
・小型のポルチーニ2個、または戻した乾燥ポルチーニをみじん切りにします。
・香草、ポルチーニ、パン粉、バター、EVオリーブオイル、フェンネルシード少々、塩、こしょうをよく混ぜます。
・牡蠣を開けて殻に盛り付けます。混ぜた材料を詰めてパン粉少々を散らし、オイルをかけます。
・これをオーブンで5分焼き、レモンのくし切りを添えます。

となっていました。
きのこが入らないで、アンチョビー入りのレシピもあります。
まっ、レシピが人によって見事にバラバラなのが、イタリア料理だもんね。

明日は、フライとパスタを探してみようかな。






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  Feb 20, 2006 10:13:46 AM
コメント(4) | コメントを書く
[食材] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: