| 成分名 | ビタミンB6 |
|---|---|
| 効果・効能 | アレルギー予防、貧血予防、等 |
| こんな人に | お酒や甘いものが好きな人、肌荒れが気になる人、口内炎・結膜炎ができる人、生理痛の人、ピルを常用してる人 |
| 説明 | *ビタミンB6は、たんぱく質の成分であるアミノ酸の合成や、たんぱく質の分解を促す酵素の補酵素としての働きがあります。 *皮膚や髪のたんぱく質であるケラチンを作る作用があり、老化防止やアレルギー改善にも効果があります。 *女性の月経前症候群を緩和する働きもあるといわれています。 *ピルを常用している女性も不足しがちです。 |
| 多く含まれる食品 | 小麦胚芽、牛乳、レバー、ビール酵母、卵、など。 |
| 不足すると | 貧血症、髪のトラブル、うつ症状、不眠症、肌荒れ、口内炎、結膜炎、ひどいつわり(妊娠中の女性) |