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「96時間」 富士シネプレーゴ 16:30-の回、鑑賞。リュック・ベッソンのプロデュース作品。ベッソンの昔の作品、「グランブルー」「ニキータ」「レオン」は好きだったので、今回、少しは期待したのだが、出来は、いまひとつ、といったところだろうか?主演のリーアムが悪いとは思えない、これは監督の力量であろう。同じアクションでも「ニキ―タ」や「レオン」のような凄さがないのだ。もちろん、アメリカ映画のような火薬量の多さこそが映画の面白さだというつもりはない。パリを友人と訪れた娘。人身売買の組織にさらわれる。過去の実績から、96時間を過ぎると消息が分からなくなり、救助は難しい。元CIAと思われる父親は、アメリカからパリに飛び、わずかな手掛かりを元に娘を探す。アメリカ人がフランスで事件に巻き込まれる映画では「フランティック」があった。事件を追う主人公(ハリソン・フォード)にとってそこは確かに外国の地、異国の地であったが、どうもこの映画、異国のパリ、という感じがしないのだ。ユーロッパを舞台にした映画という感じがないのはなぜなんだろう?その辺にこの映画の失敗理由がありそうだ。
2009.08.29
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選挙戦まじかですが、是非、是非、観てほしい、お勧め映画「デーヴ」がGyaoで無料配信中!!これがホントに、ハートフルですばらしい映画なのだ。ケヴィン・クライン、シガ二―・ウィーバーら出演者の演技の素晴らしさ! 次々と実名で登場する著名人。脚本のうまさ、観たあとの優しい気持ちと、さわやかさ!!Gyaoでの視聴者のコメントも★★★★★の高得点が続出(こんな高得点評価は初めてでは?)。公開から16年もたったんだなぁ。懐かしさにかられて観たけれど、いい映画はいつみても素晴らしいのだ!!もういちど言う。絶対に観て損のない、いや観るべき一本!!
2009.08.27
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映画「おくりびと」が多々の映画賞を受賞したことは、映画自体のテーマとともに舞台となった山形の知名度も上げたのだが、今年は和歌山が評判を呼びそうである。しかも「おくりびと」の山形よりもはるかに世界的なレヴェルで、である。和歌山、立ち入り禁止の入り江(Cove)。その地で行われるイルカ漁。ようするに、入り江にイルカを追い込んで銛で殺す”漁”を撮ったドキュメンタリー映画が海外で注目されているようだ。サンダンス映画祭の観客賞を受賞というから、本年度のアメリカの映画賞に絡んで来ることは間違いない。製作費5億円というから、ドキュメンタリー映画にしてはお金が掛っている。立ち入り禁止の入り江での撮影で、隠しカメラや、水中からの侵入による撮影に費用がかかったのか?水産庁は年間2万頭のイルカ漁を認めている(日本8か所合計)。また、イルカ漁に関する国際ルールは無いということだ。イルカ漁にはイルカ漁を行わなければならない理由があるだろう。しかし、イルカの血で海が真っ赤に染まる映像は、理屈ではなく感情に訴える。日本での上映のめどはたっていないということだが、秋以降、いろいろと物議、論議を呼びそうである。「The Cove」予告編
2009.08.26
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YouTubeで面白い動画を見つけた。女性ドライバーがスピード違反をもみ消す究極の方法・・・・・・というものだが、これが最高に面白い。字幕のタイミングがずれてしまっているのが残念なのだが、このショートムービー実によく出来ていると思うのだ。
2009.08.25
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「キャシャーン Sins」 Gyaoにて鑑賞。17日正午までGyaoにて全24話が無料配信中。「キャシャーン」といえば紀里谷が実写版の駄作を作ってくれたが、これはアニメの新作。といっても、内容はまったく新しいものである。ロボットが支配する世界。その世界に”滅び”が始まった。すべてのものが朽ち果てていく”滅び”。 記憶を失い彷徨うキャシャーン。”滅び”をもたらしたのはキャシャーンだという。「月という名の太陽」=「ルナ」を彼が殺したことにより、”世界の滅び”が始まったというのだ。その一方で彼は、自己再生(修復?)により不死の体になっていた。ことの真相を求めていくというストーリー。昨晩、全24話を観てしまいました。旧作にこだわらなければ、新しい物語である本作は楽しめと思います。フレンダーも登場します。
2009.08.15
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「デス・パズル」 GYAOにて鑑賞。ロバート・カーライル主演のミステリーということで、gyaoにて視聴。これは映画ではなくテレビドラマでしょうかね。前後篇の二部作。1976年、10歳の少女が殺された。容疑者が逮捕されたが、容疑者の母親の証言によるアリバイによって釈放される。事件は未解決のままとなる。29年後の現在、その事件は連続殺人事件として続いていた・・・・・・・・。アメリカ映画のミステリーを構成するものは暴力とセックスと金だが、本作はイギリスミステリーであるから、その点は内容が異なる。全編を通して銃の発砲がないのですから、なにせ。クリスティーの作品に、読んでいて、「これ、オカルト?」と感じた作品があったが、この作品もオカルト?と思わせる内容になっている。32人のクラスの写真に写っている誰も知らない33番目の生徒。ラストの展開は好みが分かれるところ、議論を呼ぶところだろう。が、結構、楽しる小品ですよ。
2009.08.14
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米エンターテイメント・ウィークリー誌が最近20年間のホラー映画ベスト20を発表。1.「オーディション」(99/三池崇史監督)2.「羊たちの沈黙」(91/ジョナサン・デミ監督)3.「ブレア・ウィッチ・プロジェクト」(99/ダニエル・マイリック& エドゥアルド・サンチェス監督)4.「スクリーム」(96/ウェス・クレイブン監督)5.「28週後…」(07/ファン・カルロス・フレスナディージョ監督)6.「ホワット・ライズ・ビニース」(00/ロバート・ゼメキス監督)7.「シックス・センス」(99/M・ナイト・シャマラン監督)8.「Drag Me to Hell(原題)」(09/サム・ライミ監督)9.「エイリアン3」(92/デビッド・フィンチャー監督)10.「リング」(98/中田秀夫監督)ただ、よく調べてみると、このリストは、アメリカのある映画評論家個人が選出したものとのこと。ホラーの定義が日本人とアメリカではちと違うのかも知れない。「エイリアン3」が入ってるものなぁ。確かにホラーぽっいけど。「オーディション」は、三池さんの作品だから非常に”痛い”映画で、そういう残虐表現だけではないだろうけど、足を鋸で切断するなどのシーンの怖さをホラー映画の面白さとして評価したくない。最近20年という制限を外した場合、この選者はどんなリストを作っただろうか?と思う。ホラー映画で僕が面白いと思う作品は(20年という制限なしに)順不同で、・「ヘルハウス」・・・・・原作「地獄の家」も秀逸・「シャイニング」・・・・キューブリック作品。キングの原作はさらに面白い!・「エクソシスト3」・・・「エクソシスト」の正統な続編。原作者自身が監督。・「キングダム」・・・・・自慢してしまうと全作スクリーンで観ています。ラース・ フォン・トリアーが作り出した傑作なのだが、完結し てない!!! ・「女優霊」・・・・・・・知る人ぞ知る秀作。・「オーメン」・・・・・・いまとなってはベタな内容ですが、でもよく出来てい たと思う。・「箪笥」・・・・・・・・これも入れときましょう。あと、何がありますかね。ホラー映画というよりもサイコサスペンスじゃないかと思えるものが多いし、スプラッタものをホラーに入れたくはないし・・・・・と意外と良かったホラー映画って思い浮かばないですな。
2009.08.10
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