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学力向上・勉強のコツ・学習計画など受験勉強法を教えています。
<成績アップの秘密>
<成績アップの秘密!>
ここに3年生になった4月には成績が普通より上(成績でいうとオール4
くらい、偏差値なら52~53くらい)のAさんとBさんの二人がいます。
そして4月の時点では、Aさんの得意科目は国語・社会・理科で苦手科目は
英語・数学です。一方Bさんは逆に数学・英語・理科が得意で国語・社会が
苦手です。
この二人は2年生の時には理科を除いて、得意な科目と苦手な科目が
ちょうど逆になっていました。そんな二人が3年生になって受験を意識し、
それぞれ勉強に取りくむようになっています。
この場合、どちらが先に自分の得意科目を伸ばしながら苦手科目を克服し、
いまより成績を上げてくる事ができるでしょう。
一般に英語・数学は学習内容も多く、国語・理科・社会にくらべ勉強時間も
多くとらないと成績は伸びてこないといわれます。また学習した時の疲労度が
高いのもこの2科目です。
そのため誰もが英語・数学の学習には日ごろから勉強時間を多くとるのが
ふつうです。Bさんはそれがわかっていて、いままでこの2科目の学習に時間を
多くとっています。ただその反面、苦手な科目である国語と社会の取り組みは、
いままでおろそかになっています。学習時間もあまりかけていません。
国語の伸びは学習量に比例しないとしても、社会は学習量を増せば確実に
伸びてくるはずです。それを思うと、これから総合的に成績が伸びてくるのは、
Bさんではないかと思われる方も多いと思います。
ところが半年後、総合成績を大きく伸ばしてきたのはAさんなのです。Aさんは
もともと得意な科目である社会をさらに大きく伸ばし、国語も準得意科目として
成績を維持したままです。それに加え、苦手だった科目である英語と数学を、
いまでは平均より上の成績まで取れるようになってきています。
わずか半年の間に受験には有利な形(得意な科目、準得意な科目をもち他の
科目は平均より上の成績をとる。)に近づいてきています。
それに対してBさんは自分の得意な科目を伸ばしきれず、また苦手な科目も
まだ克服しきれてはいないのです。そのため総合成績は少しの上昇がある
ものの、半年前とあまり代わり映えがしません。
この二人の成績アップのちがいはいったい何なのでしょう。もちろん能力的な
ちがいもあるかもしれません。しかしそれ以外にも大きなちがいがみられます。
ここではそのちがいについてみてみます。
1、 目標意識の差
2、 得意科目の伸ばし方の差
3、 苦手科目の克服の仕方の差
1、 目標意識の差
Aさんの場合、2年生までは受験をほとんど意識していませんでしたが、3年生に
なって明確に志望校を意識するようになり、そのための勉強にじっくり取り組み
始めています。そして目標達成には自分の苦手な科目である英語と数学の克服が
必要である事を十分自覚しています。
それに対し、Bさんの場合、2年生の時から志望校は決めていたものの、そこを
目標とするには現状ではむずかしいと判断し、現状で可能なところに志望校を
変更しています。それでも志望校合格には自分の苦手な科目の国語と社会を
克服する事が必要である事は、Aさんと同じように自覚しています。
2年生まで総合的には同じような成績であったこの二人ですが、3年生になって
自分の目標とする志望校に、二人のちがいがみられるようになっています。Aさんは
現状ではかなり勉強しないと、志望校合格が達成がむずかしいと思われるところを
志望しました。それに対し、Bさんは現状でも合格できそうなところに志望校を
変更しています。
この時点で、二人の目標意識に差がうまれています。このため勉強への取り組み
かたにも、やはりちがいがでてきています。
2、 得意科目の伸ばし方の差
Aさんはもともと本をよく読み、それに比例していままで国語の成績はいつも
よいようです。受験では、国語のような学習効果が表れにくい科目が得意な事は
とても有利な事です。
そして社会と理科の成績もよい。これは文系・理系を問わず、学習さえ確実に
おこなえば、どんな科目でも成績アップがはかれることを意味しています。ある
程度、学習範囲が限られていれば、それをマスターするまで学習をおこなう習慣が
すでについているのです。
またAさんはあまりストレスを感じにくい科目を、自分の得意科目にしています。
そのため学習意欲が出てきたときには、その科目を学習する事に快感もともなって
いると思われます。「好きこそものの上手なり。」です。
それに対してBさんは学習内容が広く、学習時にストレスがたまりやすい英語と
数学を自分の得意科目にしています。この科目をさらに成績アップさせるには、
実は相当量の学習が必要です。
一般にひとつの事を100パーセント完成させるより、すべての事を80パーセント
完成させるほうが容易です。学習内容からいっても得意な科目の英語と数学を
100パーセント完成させるより、その他の苦手な科目(国語・社会)を80
パーセント完成させるほうがよほど簡単なのです。
もちろん英語と数学は重要科目です。この科目を重点的に学習している人と
していない人では、受験での得点差は大きく開いてしまいます。しかしこの
2科目を本当に得意科目にするのは容易な事ではありません。
この場合、Bさんはもうひとつの得意科目である理科を伸ばすほうが簡単な
はずです。その理由は理科のほうが学習内容もある程度限られていて、
そのうえストレスもたまりにくいからです。
このようにAさんとBさんの得意科目の伸ばし方は、いまのところ、Aさんのほうが
Bさんよりだんぜん軍配が上がります。まだBさんは英語と数学の学習だけで手
いっぱいといったところです。そのため苦手な科目の国語と社会にあまり手を
かけていません。
3、 苦手科目の伸ばし方の差
Aさんの得意科目は100パーセント完成に近づいています。すでに得意科目
(社会)と準得意科目(国語)を自分のものにしています。そのためあとは自分の
苦手な英語と数学に時間をさく事ができます。
ひとつの事を100パーセント完成させる事より80パーセント完成させる事の
ほうが容易です。いま学習意欲も高いAさんは苦手であった英語と数学の知識を
どんどん吸収しています。
苦手科目に関して、いままでは頭の中が白地図の白の部分が多かったため、いま
それをどんどんうめて行く事ができるのです。そしてAさんの学習量も中途半端では
ありません。その学習量は英語と数学を得意とするBさんよりも多いのです。
その結果、4月から半年後には英語と数学の成績も急上昇してきています。
この苦手だった2科目も80パーセント完成に近づいてきています。
それに対してBさんは英語と数学の学習にまだ時間を多くとられすぎ、自分の苦手な
科目に時間をとる余裕がありません。実際 Bさんは苦手な科目の学習に、Aさんの
学習量の3分の1くらいしかかけていません。その上、得意とする科目の成績上昇も
いまひとつです。
何度もいいますが、すでに80パーセント完成させているものを100パーセント
完成させる事は容易ではありません。特に学習内容の深い英語と数学の学習には。
このことに気づき、Bさんもこれから苦手な科目の学習に力を入れだすことが
できれば、今からでも苦手な科目の克服は可能です。
以上の3点が現在成績アップをうまく果たしている人と、現状維持はしているが
それ以上の成績の伸びがなかなか見られない人との目に見えるちがいです。
つまり総合的な成績アップの秘密は、まずは目標を明確に持ち、学習意欲を
あげること。次に自分の興味・関心のある科目から得意科目と準得意科目を
つくる事。最後に苦手科目を含めたその他の科目すべてを平均以上の成績に
もっていく努力をする事です。
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