江国香織


江国香織
1964年東京生まれ。短大国文科卒業後、アメリカに1年留学。 ‘87年「草之丞の話」で「小さな童話」大賞、‘89年「409ラドクリフ」でフェミナ賞、‘92年「こうばしい日々」で坪田譲治文学賞、「きらきらひかる」で紫式部文学賞、‘98年「ぼくの小鳥ちゃん」で路傍の石文学賞を受賞。 「都の子」「落下する夕方」「神様のボート」「冷静と情熱のあいだ」等、著書多数。絵本の翻訳も多い。 瑞々しい感性から紡ぎだされる作品世界で、多くの読者を魅了している。
(新潮文庫の作者紹介より)

書籍名: 江国香織とっておき作品集
出版社:マガジンハウス
出版年:2001.8

フェミナ賞を受賞した処女小説「409ラドクリフ」を初収録。 珠玉の中短編小説とファンタジー。 そしてビートルズ訳詩集、さらに、異色絵本『夕闇のざくろ』もカラーで完全収録。 父・江国滋の「香織の記録」と妹・晴子の「夢日記」も初公開。 単行本未収録作品がたっぷり、欲張りでぜいたくな作品集。

たま(^-^)/☆の一言
えーと…ホントに異色の作品集だとおもう。(^-^;
なにせ、作者のお父さんと妹さんの書いたものが収録されているんですよぉ?(^-^;
ちょっと、ビックリしましたぁ。 ファンの方はご一読を~。(謎)



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