楡周平

楡周平
1957年生まれ。 米国企業在職中の96年に書いた「Cの福音」が、いきなり大ヒット、超弩級の新人登場!と読書界の話題をさらった。 その後、作家として独立、「クーデター」「猛禽の宴」と問題作を次々に上梓、またたくまにベストセラー作家になる。 日本人離れしたスケールの大きなストーリーを、圧倒的パワーと溢れるスピード感で読ませるまったく新しいタイプの作家である。


書籍名: Cの福音
出版社:宝島社
出版年:1998.8

航空機事故で両親を失い、異郷アメリカで天涯孤独となった朝倉恭介は、おのれの全知力と肉体を賭けて「悪」の世界に生きることを決心する。 NYマフィアのボスの後ろ盾を得て恭介が作り上げたのは、日本の関税法の盲点をつき、コンピューター・ネットワークを駆使したコカイン密輸の完璧なシステムだった。 驚くべき完全犯罪…しかし…。 国際派ハードボイルド作家楡周平の記念碑的デビュー作品。


書籍名: 猛禽の宴  続・Cの福音
出版社:宝島社
出版年:1997.12

しなやかな野獣・朝倉恭介が「悪」の世界に還ってきた。ニューヨーク・マフィアとの死闘。ベストセラー「Cの福音」「クーデター」の楡周平第3弾。


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