全32件 (32件中 1-32件目)
1
2006年も終わりである。今日は31日大晦日。とはいってもこれを書いているのが日が変わった直後の深夜であり、これからひと眠りしたあと、朝に起きてから年内最後の仕事に向かうため、まだ大晦日になったという実感は湧いていない。今日は19時近くまで仕事のため、家に帰り着くのが20時過ぎ。そこからが正月ムードが高まってくるであろう。さて大晦日の夜である。若い頃は大晦日は外に出歩いて遊ぶのが楽しみだった。私が中・高校生だった頃は今のように深夜営業の店も多くなく、中・高校生にとっては一夜を明かす夜遊びをするのもなかなか難しかった。その点、大晦日は堂々と夜遊びができる良い口実となるため、実に待ち遠しかったものだ。大学生になって車を運転するようになってからは、各地のクリスマスイベントに女の子を連れて遊びに行くのが恒例となった。初日の出までの時間は意外と短く感じられたものだ。しかし、25歳を過ぎたころからは家でのんびりTVを見ながら酒を楽しむようになってきた。もう体が無茶できなくなってきたのだろう。大晦日はコタツに入ってTVを見ながら熱燗を飲む。これが正しい日本人の中年オヤジのあるべき姿だと思うようになってきた。もっとも今の家にはコタツはないが。そこでやはり気になるのが大晦日のTV番組である。基本的には紅白を見る予定なのだが、やはり格闘技も気になるし、フィギュアスケートも気になるのである。今年は「Dynamite」が今ひとつ盛り上がっていないような気がする。カード的にもそそられるものがない。「メダリストオンアイス」も興味があるが、つい先日まで全日本フィギュアが行われていたこともあり、是非というほどでもない。結局はザッピングの嵐になってしまうのだろう。でも一応、紅白の勝敗は見届けるとつもりだ(笑)。さて、今年の更新はこれが最後となります。つまらないブログですが、今年一年つきあってくださいまして誠にありがとうございました。来年もできるだけ更新して行きたいと思っていますので、気が向きましたら是非お立ち寄りください。それでは皆さん、良いお年を。
2006年12月31日
コメント(6)
年賀状を書いていないことに気づいたのが数時間前。今晩これから書こうかとも思ったのだが、イマイチ気合が乗らないので止めた。とりあえず年内に親族と恩人の分だけは書き上げるが、あとは三が日にのんびり書くことにした。もう今年も終わりである。大晦日まで仕事が残ってはいるが、気分的にはもう正月休みみたいなものである。あらためて今年を振り返ってみると、良いこと悪いこと、楽しいこと辛いこと色々あった。今年、一番悪かったこと・・・競馬場に行けなかった事かなあ。仕事が忙しかったこともあり、今年はダービーと秋天くらいしか競馬場に足を運べなかった。馬券を買う回数も少なかった。「JRA」だけでなく、「南関」にも足を運べなかった。個人的に一番好きな地方競馬場である「浦和競馬」に今年は一度も行けなかった。残念。あ、「船橋」も行ってなかったなあ。今年一番辛かったこと・・・今年後半に休みが極端に少なくなったこと。職務上仕方ないので諦めよう。でも秋の山歩きが出来なかったのは心残りだ。今年一番良かったこと・・・このブログを始めたことかなあ。3月にここでブログを始めてから、今日まで毎日更新することができた。内容的には大したことないのだが、気分屋の私がここまで続けられたのがちょっと嬉しい。これからもしばらくは続けたいと思う。今年一番楽しかったこと・・・今年もいろいろ旅行ができた。面白い場所にも行けた。また身近な場所でもいろいろ新しい発見があった。その中で一番楽しかったのは・・それは秘密!楽しいことは口の端にしたらそれまで。来年ももっと楽しい一年であればいいなあと思う。皆さんはどんな年でした?
2006年12月30日
コメント(8)
年賀状を書いていないことにさっき気がついた!まずい!この年末も仕事なので、つい忘れていた。今日は夜なべ書こうかな。
2006年12月29日
コメント(6)
今朝のラッシュは普段と変わりない混雑。巷では今日から冬休みという企業もあるようだがそれはどうやら少数派らしい。官公庁では今日が仕事納めらしいので、多分明日以降は通勤がグッと楽になるだろう。明日、または明後日から休みという企業が一般的ではないだろうか。私は年末は31日までびっしり仕事である。ただこれは毎年のことなので特に苦にはならない。さて、初詣の話である。私は初詣に関して特にポリシーがないので、紅白を見てから夜中のうちに初詣を済ましてしまう年もあれば、七草粥のころにようやく行く年もある。まわりの話を聞くと、毎年同じ寺社に初詣に行くという人が多い。私は気分屋なので、毎年ころころ行く先を変えている。基本的にはあまりにも混んでいるようなところには行かない。だから浅草寺には初詣に行ったことがない。今年は前厄だったこともあり、三大厄除け大師のひとつである西新井大師に行った。それが厄除けになったのかどうかは分からないが、今年は大過なく過ごせた。来年の初詣はどこに行こうかいろいろと考えている。一度やってみたいのが初詣での「七福神巡り」というやつだ。小学生の頃、実家のある谷中で「谷中七福神巡り」を一度したことがある。そのときは七福神のありがたみなんか全然分からないので、どちらかというとオリエンテーリングでもするような感じでポイント通過していたような気がする。そういえば中学生の頃、秩父の霊場めぐりをしたこともある。もちろん全て周ったわけではなく、4、5箇所訪ねた程度だが。今、私が住んでいる浅草近辺には「隅田川七福神」というのがある。桜餅で有名な「長命寺」なども入っている。紅白を見終わってから、ほろ酔い気分で歩いてみるのもいいかなと思っているのだが、少々距離が長いのがネックである。あと数日、じっくり考えてみようと思う。
2006年12月28日
コメント(6)

職務上、私は休みが少ないということは散々このブログに書いている。仕事の話はこのブログには書かない方針なので、休みが少ないということだけがクローズアップされてしまうかもしれない。まあ、それは事実ですから仕方ありません。先々週の土日はなんとか頑張って連休をもらって鳴子温泉に出かけたが、あとは年末まで連続出社である。年末も年末のまさに大晦日までである。つらいなあ~。とかなんとか言いながら、うまく時間を作ってしまうのが私の腕の見せ所。実はこの前の月曜日はもちろん仕事だったのだが、午前中の打ち合わせが終わった後、午後はどうにでもなるようなスケジュールだった。そこでふと思い立ち、仕事は半ドンということで午後はお休みにして、年内最後のぶらり一人旅に出かることにした。とは行っても時間も時間なのでそんなに遠出はできない。ということで新宿駅13時40分発のロマンスカーに乗って箱根湯本に出かけることにした。気分は仕事を離れ、すでに旅気分である。ロマンスカー内でビールを飲んだくれた。今回乗ったロマンスカーはVSEである。余計に気分が盛り上がる。そして15時過ぎに箱根湯本到着。今回は駅から徒歩数分のところにある日帰り温泉施設「野次喜多の湯」に入湯する。ここは今回が3回目だ。ここはかけ流しでなく循環濾過式なので、温泉の泉質に関しては特にコメントはない。でもなんとなくリラックスできる風呂なのだ。箱根の日帰り湯の中では実にシンプルであるからだ。もちろん単に「シンプル」と言うのであれば駅上にある「かっぱ天国」のほうが断然シンプルだ。しかしその「シンプル」とはちょいと味わいが違う。いうなれば「こざっぱり」しているとでもいうべきか。という訳でここは落ち着ける場所なのである。露天のジャグジーに浸かると少々塩素臭がきつく感じられもするが、それは甘受しよう。ここでゆっくりと汗を流した。湯に浸かりながら今年一年のことを振り返ったりもした。来年も良い年であればいいなあなんてしみじみ思ったりした。1時間ほどここでのんびりした後、再びロマンスカーで帰郷する。ラッキーなことに帰りのロマンスカーもVSEだった。今年後半は職務上、あまり遊びに行けなかったが、来年はあちこち出かけられたらいいなあと思いながらロマンスカー内で再びビールを楽しんだ。
2006年12月27日
コメント(8)

昨夜のおつまみです。お酒がついついすすみますね。
2006年12月26日
コメント(8)

昨日は銀座でディナーでした。フレンチレストランの「リンタロウ」でした。美味しかったですよ。銀座の夜景です。
2006年12月25日
コメント(0)
今日24日はもちろん仕事である・・・(涙)。しかし、今日の日曜は仕事は昼過ぎまでなので、夕食は豪華なディナーを予定している。おお、年甲斐もなく贅沢。年に2回ほど銀座にフレンチを食べに出かけるのが、ここ数年の決まりごとになっている。さすがに「レカン」に行く予算はないが、ディナーコースで6000~10000円の価格帯が中心となっている店なら、どこでもそこそこ手軽で美味しいと思う。今日、予約してある店は今度で4回目の来店となるのだが、なかなか気に入っている。そんなに値段も高くもなく、かといってあまりくだけた感じでもない。グランドフロアからは天井も高く開放感がある店だ。しかし、今回はよりによって「クリスマスイブ」である。今月にもともと食事を予定してのだが、仕事の都合などもあり、今日しか予定が取れなかったのだ。しかしいい年こいてクリスマスイブにフレンチディナーなど、少々小恥ずかしい。しかもクリスマスイブのため、コース料理の値段が少々高めに設定されている。う~む、あくどいなあ。料理のお味のほうは、帰ってきたらご報告する予定。その前に仕事をしなきゃねえ・・・(涙)。
2006年12月24日
コメント(2)

皇居のお堀についで、今回は「桜田門」です。なかなかですね。
2006年12月23日
コメント(2)

先ほどの場所から反対方向、桜田門方面を見わたした写真です。
2006年12月22日
コメント(4)

桜田門あたりから国立劇場方面を写しました。「霞ヶ関」や「丸の内」っていう名前を聞くと、なにか無機質なオフィス街を連想しますが、結構緑も多くて良い街並みです。平日はともかく、日曜はのんびりできます。今日はとりあえずこれで失礼します。
2006年12月22日
コメント(2)

Part1の続きである。大菩薩嶺は標高2057mの山で、深田久弥の「日本百名山」の一つにも数えられている。そんな訳で「結構大変な山なのかな」と思われる方も多いかもしれないが、林道が標高1500m位のところまで伸びているので、単にピークハントが狙いなら実に簡単な山でもある。そのため、実際に「大菩薩峠」までは山装備をしていない普通の観光客が結構平気で歩いていたりする。まあそれはそれで構わないのですが。さて唐松尾根を淡々と登り、1時間ほどするとこの登山の目的地でもある雷岩に到着だ。ここは山頂ではないのだが、ここから5分ほど進んだところにある本当の山頂は眺望がまるでない。そんな訳で一般的なハイカーはここを大休憩地に選ぶことになる。私もこの雷岩でしばし腰をおろす。まだ時間が早いこともありハイカーは少ない。喧騒に邪魔されずにのんびりと山座同定を楽しむことにした。富士山はもちろん、白峰三山がはっきりと見える、もう少し視点を右に移すと甲斐駒ヶ岳が目に入る。まさに絶景である。特に上日川ダムを目の前に置いた富士の姿は崇高的だ。20分ほど雷岩に陣取っていたのだが、後からやってくるハイカーの数が増えてきたのでここを後にすることにした。ここから大菩薩峠まではいくつかのアップダウンを繰り返すが、それもまた心地よい。東に目をやると東京方面がすっぽりと雲海に覆われている。この景色は素晴らしい。ただ残念ながら写真ではうまく雲海が写せなかった。大菩薩峠からは福ちゃん荘までは林道のような道を歩むので、大菩薩峠に着いた時点ですでに山歩きは終了したようなものだ。無事駐車場にたどり着いたときの時間は10時前。今日はこのあと「はやぶさ温泉」に直行。山と温泉を充分に堪能した。
2006年12月21日
コメント(2)

この山に登ったのは2006年6月。2004年GWにふと思い立って始めて中年単独山歩きも、いつの間にやら2年が過ぎていた。今回の山行が25回目になる。ちゃんとした登山経験なしの「ど素人」の私が、ここまで中年単独山歩きを続けられたのはこの大菩薩のおかげである。思い起こせば山行4回目の2004年秋にこの大菩薩嶺に登り、そこで山歩きの素晴らしさを実感できたからだ。関東地方の6月というのは山登りに関して言えば実に微妙な時期である。気温は高いし湿度も高いので低山はアウト。しかも遠望が利かないことも多いので、眺望を楽しむ山旅も期待できない。5月に登った御坂山塊の釈迦ヶ岳は良い山であったが、すでにその時期ですら霞に覆われて遠望は楽しめなかった。という訳で6月の休みに日帰りでどこかの山に行こうと思ったのだが、ピンとくるような山が見当たらない。それならば山歩きの楽しさを教えてくれたこの大菩薩をもう一度訪れ、当時よりも自分がどれだけ成長しているのかを確認してみようかと思いたち、1年半ぶりにこの山を登ることにした。自宅を車で出発したのは5時。この時間は秋~冬の頃はまだあたりは真っ暗なのだが、さすがにこの時期はすでに明るい。空いている中央高速を快調に飛ばし、勝沼ICから塩山方面を目指し、上日川峠に着いたのはまだ7時前だった。登山口となるロッジ長兵衛前の駐車場に駐車し、身支度をする。中央高速の大月ICあたりを走っていた頃は上空が雲で覆われており、今日の山行はどうかなと思っていたのだが、笹子トンネルを抜けると日差しが差し込んでおり、まさに登山日和だ。笹子トンネルの前後で天気がガラッと変わるのは良くあることだが、登山には非常に嬉しい限りである。ここから山頂~大菩薩峠~上日川峠と周遊するコースは2時間程度である。のんびりと足を進めることにした。木々の緑が綺麗である。福ちゃん荘からは唐松尾根を進む。しばらく登ると後方に富士山がひょっこり顔を覗かせた。Part2へ続く
2006年12月20日
コメント(8)

青葉城跡。伊達政宗像です。ここはイマイチでした。
2006年12月19日
コメント(6)

先日の土日は久しぶりの休みを利用して宮城県鳴子温泉に一泊してきた。今回の旅行は温泉でのんびりリラックスすることが第一の目的。そのため、特に温泉以外の予定を詳しく詰めていなかった。初日はとりあえず鳴子温泉に直行というスケジュール。なので土曜の朝もゆっくりと起床し、12時近い東京駅発の新幹線で宮城へと向かった。「古川」で在来線に乗り換え「鳴子温泉」到着。ここまで3時間30分ほどの行程である。すでに新幹線の中で呑んだくれていたため、その酔いが回り、在来線の車中ではずっと眠りこけていた。なので駅に着いてからあわてて下車の支度をし、あわただしく降りた。するとびっくりするくらいに硫黄の匂いが漂っている。温泉地で硫黄臭がするというのは珍しいことでもなんでもない。しかし、駅の構内でこれほどまでに硫黄臭が漂う温泉地は見たことがない。否が応でも期待が高まった。そして本日の宿泊地である「吟の庄」に到着。なかなか良い感じだ。ここの源泉は素晴らしい。2本引いてあるのだがいずれも良い。特に露天に引いてある乳白色の温泉は最高である。そして内湯だけではなく、外湯めぐりも良い。ここ鳴子温泉には共同浴場が2件ある、一つは有名な「滝乃湯」。ここは宿泊先の吟の庄の目の前にあるのでラクチンであった。入浴料も150円と安い。もっとも吟の庄に宿泊した場合は無料のチケットをもらえる。そして個人的に気に入ったのが、この「早稲田桟敷湯」だ。料金は530円なので「滝乃湯」と比べると少々高い気もするが、それでも世間一般的には安いほうだ。ここは早稲田の学生が掘り当てた温泉だそうである。薄く白濁した湯に湯の華が浮かんでいる。天井が高く開放感があり、他の客も少なかったのでとてもリラックスできた。この鳴子温泉で入湯した全ての湯が最高だった。体に硫黄臭が染み込み、漂ってくるほどである。ぜひここはもう一度来て見たいものだと思いながら、翌日後ろ髪を惹かれる思いでここを後にした。
2006年12月18日
コメント(12)

鳴子温泉に行ってきました。先ほど帰ってきました。最高の温泉でした!まずはご報告まで鳴子温泉の象徴でもある共同浴場の「滝乃湯」です。詳しくは明日。
2006年12月17日
コメント(8)

今日は鳴子温泉へのお出かけの日。という訳で早々と床に就きます。おやすみなさい。私の好きな小路の写真です。
2006年12月16日
コメント(2)
今年の下半期は忙しかった。休みがかなり削られた。職務上それは仕方ないのだが、9月以降の休日の日数をなんとなく数えてみたら7日間しかなかった。残念。そのため、今年後半は山歩きがほとんど出来なかった。9月の日光白根山、10月の八ヶ岳編笠山の2回だけである。来年は毎月1回のペースを何とか死守したいと思っている。しかし、毎年冬に東北の温泉宿でまったりするという恒例行事だけは死守すべく、夏から頑張って今週末を無理やり休日にすることを画策してきたので、明日明後日の土日はしっかりと休みをゲットできた。今日の金曜日を乗り切れば薔薇色の温泉旅行が待っている。鳴子温泉郷は「鳴子温泉」「東鳴子温泉」「鬼首温泉」など5つの温泉の総称なのだが、今回はその中心部でもある、ずばり「鳴子温泉」に宿泊することになっている。宿は共同浴場の「滝の湯」近くの旅館だ。鳴子温泉のレポは帰り次第アップする予定。もう既に心は温泉モードに入っている。今日もそういう訳で自宅の湯船にも「温泉のもと」を入れ、温泉ムードを高めている。そういえば、昨日のニュースで「草津温泉」のニセ湯の花販売摘発騒ぎがあった。私は事前に調べていたので、昨年秋に草津を訪れたときは引っかからなかったが、湯畑周辺の土産物屋で販売されている湯の花はほとんどがニセ物だ。湯畑のすぐ横の露天で販売されているのが本物の湯の花だ。私は去年それを3つ購入した。今もそれを時々自宅の湯船に入れて楽しんでいる。ただこんな話を聞いてしまったので、もし鳴子温泉で湯の花が販売されていたとしても、正直いって買う自信がない。まったくもって困り物である。でも明日が楽しみ。早く行きたいなあ。しかし鳴子温泉から帰ってきたら、あとは31日までは連続出勤でもある・・・
2006年12月15日
コメント(4)
12月もいつの間にやら半分になった。今年ももう終わりである。毎年12月のクリスマスが終わるとともに、TV各局は「今年の総集編」といった番組編成になっていく。相変わらずTVの編成マンは同じ企画でお茶を濁しているようだ。普段あまりテレビを見ない私にとっては、かえってそういった特番を見ることによって、一年間の動きをあらためて認識したりする。で、このブログ界でも、ちらほらと「一年間の総集編」といった感じのものをよく見かける。一年間の写真などが掲載されている。いくつかのそういったブログを覗いたが、なかなか面白かった。でもまだ気が早いですよ!まだ年明けには2週間もあります。この2週間をどう浮つかずに過ごせるかが大事なような気がします。
2006年12月14日
コメント(8)
明日14日は赤穂浪士の討ち入りの日である。ここ最近はTVなどでもあまり赤穂浪士を取り上げる事がなくなってきたが、私が小中学生だったころは、必ずこの12月14日前後の日は「赤穂浪士」関連の番組が各局で放送されていた。それくらい盛り上がっていたものだ。最近はまったく見てはいないのだが、かつてはNHKの「大河ドラマ」でも何回もこの赤穂浪士は取り上げられている。まさに日本人の心に深く刻み込まれた物語なのである。私がまだ幼かった頃は、赤穂浪士の討ち入りの話は、単純な「勧善懲悪」物の時代劇という印象しかなかったが、ある程度分別の付く年になり、池波正太郎の作品などを読むようになると、これはかなり面白いストーリーだということに気づいた。そんな訳で赤穂浪士関連の書籍や映像は結構読んだり見たりした。そのなかでもやはり池波正太郎の作品がずば抜けて面白い。「俺の足跡」「編笠十兵衛」は傑作である。赤穂浪士を扱ったこの2作品は必読の書である。前者は大石内蔵助の人物像を描いた秀作であり、後者は架空の人物である編笠十兵衛から見た赤穂浪士像が綴られている。もし興味を持たれてこれらの本を読もうと思ったのであれば、先に「俺の足音」を読むことをお勧めする。今年は当日にどんなTV番組が放映されるのか,少し楽しみである。
2006年12月13日
コメント(12)

先日、文京区千駄木にある「根津神社」にふらと訪れた。この根津神社は日本武尊が1900年近く前に創祀したと伝える古社で、東京十社の一つに数えられている。境内はつつじの名所として知られ、毎年4月中旬からGWまで「つつじ祭」が開催され、大いに賑わっている。社殿は1705年の創建で、江戸幕府五代将軍・徳川綱吉による普請とされ、国の重要文化財に指定されている。ここは私の小学生時代の遊び場の一つであった。特に縁日が開かれるお祭りの日などは胸を高鳴らせて通ったものだ。また表参道につながる坂道をそのまま直進すると、東京大学のグランドがある。その頃はよくそこに侵入して草野球などしたものだ。社殿裏の北参道を抜けると、日医大病院がある。ここはあの「尾崎豊」の最期の場所でもある。ここに来たのは久しぶりだ。参拝客はそこそこいるのだが、境内が広いために混雑しているようには感じられない。落ち着いた雰囲気が良い。表参道の大鳥居がイチョウの黄葉の下に聳え立っており、なかなか荘厳な雰囲気が漂っている。参道の石畳がイチョウの落ち葉で埋め尽くされ、黄色い色が鮮やかだ。そして黄色の落ち葉の向こうには赤い楼門や唐門、そして社殿がどっしり構えている。社殿の西にあるつつじ苑の脇には乙女稲荷に続く赤い鳥居が立ち並ぶ参道がある。小学生時代はここを走り回っていたのだが、今改めてここを歩こうとすると、鳥居が低いために腰をかがめなければならない。あらためて月日の流れを感じた。ここでしばし休息をとり、心身ともにリフレッシュする。緑が多く、ゆったりとした雰囲気に充分癒される。さて、ここは都心でありながら静寂を充分楽しめる。東京メトロ千代田線の根津、または千駄木駅から徒歩数分の場所だ。手軽に癒しを求めたい方にはお勧めスポットである。
2006年12月12日
コメント(6)
ここ半月ほど連日出社。休みが無い。もともと職務上休みが少ないのだが、今年後半は日曜に仕事の打ち合わせが入ることが多く、休みが無い状態が続くことが多い。そんな訳でこのブログのタイトルにもある「山」は今年後半はほとんど行けなかった。何とかして年内にもう一度は山歩きをしたいと思っているが、それも微妙である。残念。しかし、今週末は久しぶりに連休をゲットした。ここは3ヶ月前から休みを取る手はずを整えていたので、なんとか無事に休めることになった。「連休」は夏休み以来である。そしてその休みを利用して温泉にお出かけである。行き先は宮城県の「鳴子温泉」。毎年この時期には温泉を訪れている。昨年は福島の「野地温泉」、一昨年は岩手の「松川温泉」。いずれも白濁の極上の湯。しかも雪見風呂。最高の湯であった。この鳴子温泉も白濁の湯である。時期的に雪見風呂を楽しめるかは微妙かなあ。今週末が待ち遠しい。それまでは仕事に精を出すとしよう。
2006年12月11日
コメント(8)

私は心霊話が好きである。最近のスピリチュアルブームや風水に関してはまったく興味がない。純然たる「幽霊話」や「心霊スポット」と呼ばれる場所が好きなのである。実家が寺に囲まれた場所にあったため、幼い頃から墓場が良い遊び場だった。そんなことが影響しているのかもしれない。稲川淳二の「怖い話」などは結構読んだ。新耳袋もほとんど買った。読むだけでは飽き足らず、いわゆる「心霊スポット」にも以前はよく出かけたものだ。都心近郊で有名な心霊スポットに逗子の「小坪トンネル」がある。幽霊話で「夜中にトンネルを車で通過すると、何かに車を叩かれるような音がする。びっくりしてトンネルを抜けてから確かめてみると、車のフロントグラスに手形がびっしりと付いていた。そのトンネルの上には火葬場があった」なんていう幽霊話を聞いたことがある人は多いだろう。まさにこの小坪トンネルがその話のもとになったトンネルだ。ここには大学時代、車の免許を取ってすぐに訪れた。初めてそこを車で夜に通過したときは、本当に何かが出るのではないかとビクビクしながら運転していた記憶がある。もっともその後に社会人となり、たまたま職場がそちら方面だったため、頻繁にそこを通るようになってからは何も感じなくなったが。そんなもんである。他にも「八王子旧城址跡」や「吹上トンネル」などが有名スポットだ。どちらも初めて行ったときはけっこう怖く感じたが、山歩きを始めるようになった最近では、その程度の場所はただの山中の道程度にしか感じない。そもそも八王子旧城址跡は立派な北高尾ハイキングコースとなっている。ビクターのスタジオ近くにある「青山トンネル」も一時話題になった。さすがにここは都心も都心なので、実際に訪れても心霊の気配すら感じられない。そんなもんである。さて、やはり都心にある心霊スポットとして名高いのがこの「将門首塚」である。皇居近くの大手町にあり、三菱UFJや三井物産のビルに囲まれた一角にぽつんと立ってる。「帝都物語」の題材ともなっている平将門の首を納めているといわれる塚だ。さすがに周りが完全なオフィス街となっているため、あまり心霊スポットという感じはしないが、逆にそんな場所にぽつんとこの一画だけが取り残されていることを考えると、やはり何かあるのかなあとも思ってしまう。東京駅から徒歩7、8分程度の場所なので、興味がある方は訪れてみてはいかが。
2006年12月10日
コメント(4)

先日のブログにも書いたが、麒麟から「明治」「大正」復刻ラガーが発売されている。前回は大正しか手に入らなかったのだが、本日はめでたく両方ゲットである。そして早速味比べ。色、香りはあまり差がない。というか違いがわからない。味ですが、「大正」は前回のブログに書いたとおり、後味の苦味が強い。「苦味」というよりも「渋み」と言ったほうが良いかもしれない。でもなかなか美味しい。「明治」はもちろん苦味はあるが、思ったほど苦くない。むしろ「軽さ」さえ感じられる。「大正」があの苦味だったので、もっと凄いのではと思っていたのだが、ちょっと拍子抜けである。ただ飲みやすさでは断然「明治」だ。個人的には麒麟ではこういった企画ものよりも、やはり「ブラウマイスター」が一番美味しいかなとも思う。でも密かに一番すきなのは「ハートランド」だったりする。ああ、あの緑色の小瓶が恋しいなあ。
2006年12月09日
コメント(4)
私はラーメンが好きだ。大好きだ。10代後半から30代前半にかけて、自分自身の食生活に占めるラーメンの割合は高かった。美味いという評判の店を探してはよく訪れたものだ。いわゆるラーメンフリークといえる。そもそも私が高校時代のころは、ラーメンフリークなどという概念自体がなかった。私の高校時代は、今のようなラーメンブームは少なくとも東京には存在しなかった。「ご当地ラーメン」なんていうものも「サッポロラーメン」以外に見当たらず、一部博多ラーメンが存在する程度であった。そんな私のラーメンに対する認識を変えることになったのが、当時環七で営業していた「土佐っ子」である。初めてそこでラーメンを食べたときの感動は今も忘れられない。今は「背油ギトギト」なんていう醤油ベースのラーメンはあちこちにあるが、当時はまだ少なかった。そんな中、この土佐っ子は最高のギトギトラーメンを提供してくれた。行列をさばくための赤いお箸と白いお箸が食欲をそそった。そんな訳で、それ以降はラーメンはギトギト系を主に食すことになった。しかし最近はそうではない。もともとどちらかというと「こってり醤油味」系列が好きだったのだが、ここ数年前から「さっぱり醤油味」を好むようになってきた。先日、久しぶりに「一風堂」に足を運び「赤味」を食べた。相変わらず美味い。しかし、少々胃にもたれるように感じた。店の味は変わっていない。ということは自分が変わったということである。自分が20代の頃は、油ギトギトのラーメンが最高に美味しく感じられていたのだが、最近では油気の強いものは体が受け付けないようになってきた。これは加齢による体質の変化なのであろう。自分ではまだまだ若いつもりでいたが、ついに「おじさん」になってしまったということだ。さみしいなあ。そう考えるとラーメンの様ざまな味を楽しめるのは若いうちだけなのかもしれない。
2006年12月08日
コメント(12)
キリン「復刻ラガー〈大正〉」を飲んだ。まずまず美味い。後味の苦味がやや強めに感じるが、これがまさに大正ラガーの味なのであろう。あとは明治ラガーを飲みたいのだが、残念ながら入手できていない。早く呑みたいなあ。
2006年12月07日
コメント(7)

皇居前、内堀通りからの東京タワーです。もちろん平日は車がビュンビュン走ってますが、日曜は通行止めになります。いい感じです。今日はこれで失礼。
2006年12月06日
コメント(6)

昨日のブログの続き。国会議事堂から皇居をまわり、東京駅に向かった。レンガ造りの東京駅はカッコイイ。今は八重洲口方面が再開発中で物凄いことになっているが、この駅舎はいつまでも変わらない。駅舎の前には新しい「丸ビル」、そして現在建設中の「新丸ビル」がそそり立っているが、そんな中、このレトロな駅舎が悠然と構えているのが面白い。この駅舎の一部はホテルになっている。一度泊まってみたいと思っているのだが、なかなかそのチャンスがない。なかなか東京も奥深いなあ。
2006年12月05日
コメント(4)

昨日の日曜は本来ならお休みなのだが、午前中に打ち合わせがあり出社。仕事が終わったのが13:00。そこからが私にとって貴重な休日である。本当は箱根あたりまで足を延ばし、温泉に浸りに行こうかなとも思っていたのだが、この時期は日が暮れるのも早く、箱根についた時点で夕暮れ時になりそうなのでそれはパス。視点を切り替え、都心の黄葉を楽しむことにした。まずは神宮外苑のイチョウ並木を楽しむため、中央線で新宿から千駄ヶ谷まで移動。ちょうどラグビーの試合が行われているようで、国立競技場までの道のりは混んでいた。そして絵画館まで来るとイチョウの黄色が美しい。そのまま赤坂御用地の横を過ぎ、四谷まで歩く迎賓館の黄葉を期待したのだが、ここは黄葉がイマイチであり、しかも正門が修復中だったため面白そうな写真が撮れなかった。残念。気を取り直して東京メトロ丸の内線に乗り、国会議事堂に移動。ここの黄葉も素晴らしい。さすがに国会議事堂だけあって、警備も厳しいのだが、面白い装甲車も見かけた。窓が無い・・。都心の黄葉もなかなか楽しめる。
2006年12月04日
コメント(10)
テスト・・・
2006年12月03日
コメント(0)

12月になり、いよいよ都心でも冬の気配が舞い降りてきた。紅葉する前に散ってしまった街路樹も多く、特に今年は桜の葉が散るのが早かったように思える。もうすっかり冬である。まだタンスの衣装も入れ替えが済んでいない。それくらい急な冬の訪れである。というよりも時期的なことを考えれば今寒いのは当たり前なので、逆に言えば今年の10、11月の気候が例年より暖かかったのが異常なのである。さて、冬といえば温泉。冬の温泉といえば雪見風呂である。このブログで何度も書いているが、私は温泉が大好きである。しかも源泉100%かけ流し好き。毎年この冬の時期に東北の温泉を訪れ、雪見風呂を楽しんでいる。雪の夜の露天風呂温泉に浸かり、澄んだ星空を見るのが好きだ。いままで冬に訪れた東北の温泉の中では、乳頭温泉が良かった。乳頭温泉というと「鶴の湯」「妙の湯」が真っ先に頭に浮かぶ方も多いと思うが、個人的には「蟹場温泉」が良かった。特にこの蟹場温泉は内湯が良い。この内湯に続く渡り廊下が良い。そして渡り廊下からは雪がびっしり積もっているのが見える。そしてこの内湯は、内湯ながら充分雪景色が充分楽しめる。ぜひもう一度訪れてみたいと思う。いずれにしても「温泉、雪、酒」この3つがそろえば恐いものなしだ。一昨年、やはりその時期に岩手県の松川温泉にある「松川荘」に宿泊した。凄く良かった。白濁した湯が体中に染み入るようだった。温泉以外にも十分満足のいく温泉宿だった。この松川温泉の近くには「地熱発電所」がある。近くまで行き写真を撮ったが、なかなか面白い施設だ。 今年も再来週に温泉旅行を計画している。行き先は鳴子温泉。時期的に雪見風呂は少し早いかなとも思うが、期待して行きたいと思う。
2006年12月02日
コメント(4)
いつの間にやら12月である。今年は10月が妙に気温が高かったので、秋を楽しむ機会にあまり恵まれなかったのが残念である。12月の声を聞くと同時に、街中がクリスマスのイルミネーションに彩られてきた。もう今年も終わりだなあとしみじみ感じる。今年の流行語大賞が発表になった。「イナバウアー」が大賞だそうだ。まあ順当だろうと思う。今年の紅白の出場者も決まった。特に目玉も無いが、そんなに批難を浴びるような人選でもないだろう。もう12月になった途端に世間一般はクリスマス&年末に向けて動き出している。それはそれで良いのですけれど。しかし個人的には、この時期はそろそろ別の話題が気になる。それは「赤穂浪士討ち入り!」の話題だ。いわゆる「忠臣蔵」である。JR両国駅から南に少し進んだところに討ち入りの現場となった「吉良邸跡」がある。そこでは毎年14日に義士祭が行われており、振るまい酒などもあり、なかなか楽しい。肝心の吉良邸自体はほんの一部だけ残されているだけで、あとは見る影もない。でもなんかこのお祭りに参加すると、まるで自分が赤穂浪士の一員になったような妙な感覚を覚える。そんな訳でちょいと楽しみである。
2006年12月01日
コメント(4)
全32件 (32件中 1-32件目)
1