purinn親子の ぷるぷるなひととき

purinn親子の ぷるぷるなひととき

5年生


★★★  小町算と布ぬすっと算    ★★★

■小町算と布ぬすっと算
--わらべうたと物語でつづるたのしい算数--

著者:山崎 直美 定価:1155円
判型・体裁:B5変型判/80ページ
発行年月:1988年1月 ISBN4-378-03840-4

まっちゃが2年生の頃借りてきた本、本人に図書館で選ばせたらこの本をまた持ってきました。
算数が苦手なまっちゃは単純計算は大っきらい!でも文章題やクイズ形式は大好き!
この本はとってもお気に入り。買ってやろっかな?

2006.4.8
★★★  夜の神話    ★★★

夜の神話

著者:たつみや章 出版社:講談社
サイズ:単行本/333p発行年月:1993年07月
ISBN:4062065304 本体価格 1,600円

lunaさんところで教えてもらった“たつみや章”さんの作品「水の伝説」も一緒に借りてきました。
「取るな!」と言うほど楽しいの?

とつぜん決まった引っ越しで、母方のおばあちゃんが住むド田舎で暮らすことになった六年生のマサミチ。ダサくって幼稚な同級生ともなじめず、ふてくされているとき、ふと寄り道した古いお宮で、白い着物に白いはかま姿の青年に呼びとめられる。その“きれいなお兄いさん”こそ、ツクヨミの神とあがめられる「夜のお方さま」の仮のお姿。なりゆきで食べてしまったサトリまんじゅうの効きめで、マサミチは、家霊のヨネハラさんや猫のコトラをはじめ、いままで気にもとめなかった木や虫たちとも対話できるようになる。いっぽう、技術者のパパが勤める原子力発電所で、あるおそろしい事態が進行し、ぼくの大好きなスイッチョさんは全身を青い炎にむしばまれる。スイッチョさんの命を救い、秒読みの危機をくい止められるのは、はたして?

「きれいなお兄さん」ってのがウケタ!
ちょっと前、「きれいなお姉さん」ってCMがあったよな~?!水野真紀。
まだ途中だけだけど、どんな感想になるのやら!

2006.5.16
★★★  忘れられた島    ★★★   海底2万マイル    ★★★

忘れられた島
ノーチラス号の冒険

著者:ヴォルフガング・ホールバイン /平井吉夫
出版社:創元社(大阪)サイズ:全集・双書/223p
発行年月:2006年04月

海底2万マイル
講談社青い鳥文庫

著者:ジュール・ヴェルヌ /加藤まさし
出版社:講談社 サイズ:新書/269p
発行年月:2000年04月

朝日小学生新聞で『忘れられた島』という本の紹介がありました。
日ごろはそんなに内容までは読まないのですが、まっちゃが「ノーチラス号だって!『海底2万マイル』もノーチラス号だよね」と。
そうだ!
ディズニーランドに遊びに行った2年前、少しでも興味を持たそうと『海底2万マイル』(この本を題材にしたアトラクションがあるの)の文庫本を購入。
するとはまりまくり!
ディズニーランドで本を抱えて「○○船長はいらっしゃいますか?」と係りのお姉さんに聞いていたほど。今でも時々読み返している!
それほど好きだった『ノーチラス号』という文字。
なにげなくジュンク堂でふらふらしていて目に留まり、買っちゃいました♪

まだまっちゃには公表していませんがよろこんで読んでくれるかな?
私も読んでないのでおもしろいかどうかは・・・。
しかし、2006年4月10日1刷、4月20日2刷、とあったのでもしかしたらおもしろい???
気に入ってくれたら全12巻出る予定なのでひとまずは楽しみにしてもらおっと。

2006.6.5
★★★   動物    ★★★  ★★★  ブレイブ・ストーリー(上)   ★★★

小学館の図鑑NEO 動物

著者:三浦慎悟 出版社:小学館
サイズ:図鑑/207p 発行年月:2002年07月

まっちゃ第一の将来の夢は宇宙飛行士。
しかし、動物も大好きなまっちゃは獣医さんにもなりたいらしい。

ということで動物図鑑がほしいと言い出しました。
それも、大人用で詳しくて獣医さんも見ているやつ!
でも本屋さんで見てみたら、やっぱりそんな専門的なのは分野がすごく狭く専門的、さらに値段が1万円以上。
そんなのは買えません。
なので普通のこれになってしまいました。
学研の図鑑と比べて悩んでこちらにしました。


ブレイブ・ストーリー(上)


著者:宮部みゆき 出版社:角川書店
サイズ:単行本/630p 発行年月:2003年03月

CMで映画化!というのを見て、主人公がまっちゃと同じ5年生。
これも読みたい!というので単行本を買いました。
なんとその横には愛蔵版というのが!
ブレイブ・ストーリー愛蔵版

しかし、¥5700!これはちょっとね。。。


ワタルはどこにでもいる平凡な11歳の少年。ある夜、親友のカッちゃんとふたりで幽霊ビルの中を探検をしていたワタルは、階段の上に浮かぶ奇妙な扉を見つけ、その中へ入っていくミツルの姿を目にする。ミツルは、成績優秀、スポーツ万能、おまけにルックスもいいと評判の隣のクラスの転校生。女の子に騒がれても、笑顔ひとつ見せないクールで大人びた少年だ。「あの扉の向こうには何かあるの?」と問いかけるワタルに、ミツルは真顔でこう答えた――

いつもと同じように始まった一日が、いつもと同じように終わっていたら、ワタルはその扉を開けることはなかったかもしれない。
しかし、ごく普通の平凡な幸せは、何の前触れもなく突然崩壊した――大好きだった父親が、家族を捨てて家を出ていってしまったのだ。
あまりのショックに母親は倒れ、救急車で運ばれていってしまう。
慌しく病院の奥へと運ばれて行った母親の姿を見つめていたワタルの胸に、ひとつの思いがこみ上げた――

その時、「運命を変える」というミツルの言葉が、ワタルの脳裏によみがえった。
その言葉を信じ、ワタルは幽霊ビルへと向かったのだった。

************

HP⇒http://www.bravestory.net/index.html

結構すごい本なのね。
世間知らず、無知な私でした・・・。

2006.7.14

講演会を聞きに行った芝田勝茂さんの作品。
まっちゃの現在読んでいる本とリクエストのあったもの。
でもやはり『第一に読んでもらいたいおすすめ』はドーム郡物語です。

★★★   夜の子どもたち    ★★★   ★★★ ふるさとは、夏    ★★★

夜の子どもたち

著者:芝田勝茂 出版社:パロル舎
サイズ:単行本/429p 発行年月:1996年07月
ある日突然、登校拒否におちいった五人の子どもたち。若きカウンセラーの調べによると、彼らにはある共通の恐怖体験が…。昼とは全く別の顔をもち、夜を異常なまでに恐れる大人たち。暗黒の闇につつまれた町を舞台に、若きカウンセラーと子どもたちが、幾重もの謎に立ち向かう。日記を綴るように一日一章づつ読みながら、11日間の冒険を彼らと共に体験できる、ひと夏の夜の物語。

ふるさとは、夏
福音館文庫

著者:芝田勝茂 /小林敏也 出版社:福音館書店
サイズ:新書/359p 発行年月:2004年05月
夏休み、みち夫は父のふるさとで過ごすことになった。はじめての田舎での生活に戸惑うみち夫は、そこで不思議な少女ヒスイと出会う。バンモチという伝統行事の晩、どこからともなく飛んできた白羽の矢をめぐる謎にまきこまれた二人の前に、なぜかおかしな神様たちが、つぎつぎと現れはじめる。サンケイ児童出版文化賞受賞作品



2006.7.6
★★★   真実の種、うその種    ★★★   ★★★ 虹への旅    ★★★  

真実の種、うその種
ドーム郡シリーズ

著者:芝田勝茂 /佐竹美保 出版社:小峰書店
サイズ:全集・双書/575p発行年月:2005年07月
ISBN:4338193034
本体価格 2,500円 (税込 2,625 円) 送料別


虹への旅
ドーム郡シリーズ

著者:芝田勝茂 /佐竹美保 出版社:小峰書店
サイズ:全集・双書/438p 行年月:2004年01月
ISBN:4338193026
本体価格 2,000円 (税込 2,100 円) 送料別

たぶん1年ほど前にまっちゃが読んだ本のシリーズ。
お世話になっている図書館でこの著者 芝田さんがお話に来られるらしい。
あまり乗り気ではなかったのだけど、本を再読で再燃!
まっちゃはたくさんの質問と楽しい世界を胸に参加します。

***図書館HPでの紹介***
テーマ
「こころの中の言葉」
―芝田さんからのメッセージ―
きみの心のなかにも物語がひそんでいる。
きみだけのことばがある。
それを掘り出してみないか?
どうやって創作するか、そのひみつをきみにだけ、こっそり、
そして大胆に教えてあげる。
・・・・・でもその前に、わたしの本を読んでおいてね(笑)

2006.9.3

子どもに出して喜ばれる慣用句クイズ129 ☆☆☆    教科書よりおもしろい歴史クイズ&地理クイズ124改訂版    ☆☆☆    知っているときっと役に立つ難読漢字クイズ104

今日、ジュンク堂に寄りました。
新聞の切抜きを持って検索をかけても希望の本は未入荷。
なにかおもしろいものはないかな???
うろうろしていると教師向けのところにまっちゃ好みの本が!!!

まず、昼に「私石頭だもん」といって頭突きをしていたのを思い出し、「慣用句」の本の中に「石頭」と言う項目があり『これは乗ってくるぞ!』
そして、学習マンガの影響で日本より世界の歴史が好きなまっちゃのために「どうにか日本にも興味を」と思い同じシリーズ。
おまけに常に人とは違ったことがしたいこどもなので難読漢字が大好き。
学校の漢字は書けないくせに大人でも読めない漢字を読んだり書いたり。

マンガコーナーにいたまっちゃに
私「これ今日なら買ってあげるけどな~どうしようかな~」とちょっと出し惜しみをすると・・・。
ま「え~これカラーじゃないからいらない」
私「あっそう、じゃ返してこよっと」
ま「ちょっとまって~」ちょっと開いて・・・。
ま「これ面白そうだから、どれにしようかな?」
私「一冊でいいの?今日なら3冊買ってあげようと思ったのにな~」
ま「ほんと?!!うれしぃ」
ということで大出費ですが、しめしめちょっとは賢くなれるかな~???

2006.9.9

はてしない物語(上) ☆☆☆    小公女


はてしない物語
岩波少年文庫

著者:ミヒャエル・エンデ /上田真而子
出版社:岩波書店 サイズ:全集・双書/329p
発行年月:2000年05月

小公女
岩波少年文庫

著者:フランシス・エリザ・バーネット /吉田勝江
出版社:岩波書店 サイズ:単行本/396p
発行年月:1982年04月

どちらもまっちゃにはぜひ読んで欲しい物語でした。
3年ほど前にすでに本棚には並んでいたのですが、ちょっとお姉さま風だったからか手をつけることなくホコリをかぶっていたのです。
しかし、いつものトイレ読書コーナーでなかなか出てきません。
よくみると「はてしない物語」を無心になって読んでるではありませんか!

親の私は映画・アニメでしかしりません。
しかしあらすじとしてはすごくすてき。
こんな素敵な勇敢な冒険者であり、すてきでやさしいお姉さんに育って欲しいと日々願っています。
現実はなかなか。。。ですけどね。

2006.9.10

人名のひみつ ☆☆☆    地名のひみつ


人名のひみつ
名前のはじまり探検隊

著者:国松俊英 /熊谷さとし 出版社:岩崎書店
サイズ:全集・双書/95p 発行年月:1999年11月


地名のひみつ
名前のはじまり探検隊

著者:国松俊英 /熊谷さとし 出版社:岩崎書店
サイズ:全集・双書/95p 発行年月:1999年12月

まっちゃが一人で図書館に借りに行ったときに見つけたもの。
文字が大きくて読み応えはどうなんだろう?という疑問を吹き飛ばすくらい楽しいそうです。
まずは「なまえのひみつ」は友達の名前を思い浮かべ『へぇ』とか『ほぉ』とかつぶやいています。
「地名のひみつ」はシリーズモノだと発見した私が借りてきたもの。すべての巻を借りてきました。
私も読みたいけどイマイチ重い腰が上がりません。

地名は地元に近い場所や、『熱海』などの読み方など新しい発見が多いいようです。

岩崎書店 「名前のはじまり探検隊」全10巻
: (1)人名のひみつ/(2)地名のひみつ/(3)生きものの名前のなぞ/(4)スポーツの名前のなぞ/(5)道具の名前のなぞ/のりものの名前のひみつ/たべものの名前のひみつ/行事の名前のひみつ/人名のひみつ パート2/地名のひみつ パート2

2006.9.17

大草原の小さな家   ★★★    わが家への道新版

昔NHKで「大草原の小さな家」が土曜日にありましたよね?!
私、毎週見てました。
元気がよく、でもやさしいローラ、感受性も強くて行動力もある。
すてきな女の子でしたよね。

2・3年前、いつものようにまっちゃのために図書館から借りてきていたのですがそのときは見向きもしなかった。
それなりの年頃になった今日この頃、再度借りてきたらシメシメ!!!
まんまと引っかかり!自分から「すべて読みたい!」といい始めた。

今日さっそく借りてきました。

草炎社(大草原の小さな家シリーズ4)
 大きな森の小さな家
 大草原の小さな家
 プラムクリークの川辺で
 シルバー湖のほとりで

岩波少年文庫
 長い冬 上
 長い冬 下
 大草原の小さな町
 この楽しき日々 上
 この楽しき日々 下
 はじめの四年間
 わが家への道 ローラの旅日記

明日の祝日、まっちゃは本に埋もれそうです。

2006.9.30

*** 三銃士.JPG  ***  天才コオロギニューヨークへ

三銃士(上) 福音館古典童話シリーズ

著者:アレクサンドル・デュマ /朝倉剛
出版社:福音館書店 サイズ:単行本/555p
発行年月:1977年10月
ISBN:4834007057 本体価格 2,300円 (税込 2,415 円) 送料別

現在まっちゃは↓こんな本を読んでいます。
まだ1cm弱のところにしおりがはさまれています。
おもしろいといいながらも勢いが足りません。
あまりおもしろくないのかも?
まだ最初だからかな?
***
銃士隊を志願してパリにのぼったダルタニャンは、パリきっての名剣士3人と決闘を約束するが……。若い主人公が17世紀初頭のフランスを舞台に、恋に剣に大活躍する長編物語。
***



天才コオロギニューヨークへ

著者:ジョージ・セルデン /ガース・ウィリアムズ
出版社:あすなろ書房 サイズ:全集・双書/215p
発行年月:2004年09月『都会にきた天才コオロギ』新装改訂・改題書

もう10時になろうとしているのにまだ枕もとの電気が!!!
通信販売「童話館」から届いたこの本を必死に読んでました。
夢にコオロギが出てくるぞぉ~!

あすなろ書房のHPや本の帯には“映画化”とありました。
いつになるんだろう?
日本でも上映されるのかしら?
インターネットで調べたけど検索できませんでした!!!残念。

2006.10.5

*** 愛犬物語.JPG  ***  毎日が奇跡(上)   ***


愛犬物語(上)

集英社文庫
著者:ジェームズ・ヘリオット /畑正憲
出版社:集英社 サイズ:文庫/329p
発行年月:1992年11月


毎日が奇跡(上)

集英社文庫
著者:ジェームズ・ヘリオット /大熊栄
出版社:集英社 サイズ:文庫/301p
発行年月:2004年03月


犬シリーズ、ある方のHPで教えていただきました。

まっちゃは現在「愛犬物語」を読んでます。
これはおもしろくって時間がたつのも忘れるくらい。
「毎日が奇跡」は半年ほど前に借りてきましたが、まっちゃいわく
「おもしろい本はなんとなく判るんだもん。それに同じ人が書いても、それを翻訳する人によって随分変わってくるんだよ。」

ちぇ!ナマイキ~!!!

よく見ると「愛犬物語」ムツゴロウさんじゃない?!
なんとなく納得。

2006.10.15

***  ダレン・シャン(3)   ***  ダレン・シャン(4)   ***



ダレン・シャン(3)

バンパイア・クリスマス 
著者:ダレン・シャン /橋本恵
出版社:小学館 サイズ:全集・双書/286p
発行年月:2002年01月


ダレン・シャン(4)

バンパイア・マウンテン 
著者:ダレン・シャン /橋本恵
出版社:小学館 サイズ:全集・双書/254p
発行年月:2002年04月

表紙がオドロオドロしくて本屋さんでは開くこともなかった私。
評判やまっちゃの感想からしても親の立場からすると本音あまりお薦めではない。
長年愛される本かどうか?というところ。
しかし子どもにとっては面白いらしい。
おなじ子どもが友達のためにバンパイアになっていく冒険モノ。
まっちゃはちょっとの時間でも開いて読んでいました。

2006.10.18

***  盗神伝(1)   ***  盗神伝(2)   ***

画像がない。楽天しっかりしろ!


盗神伝(1)ハミアテスの約束 
著者:メーガン・ウェイレン・ターナー /金原瑞人
出版社:あかね書房 サイズ:全集・双書/382p
発行年月:2003年03月

盗神伝(2) アトリアの女王 前篇 
著者:メーガン・ウェイレン・ターナー /金原瑞人
出版社:あかね書房 サイズ:全集・双書/329p
発行年月:2003年07月

これも私は選ばなかったもの。
まっちゃはおもしろかったらしく私に「読んでごらんよ。絶対楽しいから」と勧めてくれる。
5巻ほど出ているようなので次回図書館に行ったときはきっと借りてるんだろうな。

しかし、楽天ブックにあった紹介
「「なんだって盗める」代々、盗人の家系に生まれついたジェンは町中で、そういいふらしていた。彼にはある重要な目的があったのだ―。アメリカで話題の冒険ファンタジー、日本初上陸。ニューベリー賞オナーブック、全米図書館協会優秀図書賞、全米図書館協会ヤングアダルト部門ベストブック他、受賞多数。 」

賞=良い本。
ではないが少し安心した。
単純、単細胞な親です。

2006.10.23

***  長くつ下のピッピ改版   ***  ぼくらの地図旅行   ***  *** 最後のひと葉 ****

今日は月イチでたのんでいる本の通信販売 童話館 から荷物が来ました。
小さな頃から「ゾウの本屋さん」と楽しみにしているまっちゃです。
今回はなんと本が三冊のうち2冊もダブってしまった。

題名だけでは判断付かずに来てから『あ!』と思ってしまう。
でもちゃんと交換してくれるからここがすきなんだぁ。

「長くつ下のピッピ」
まっちゃのお気に入り。
すでに読んでいる本ですが自分のものになるとなるとうれしそう。
しかし、まっちゃくらいピッピに近い子どもは珍しいかも。

なんと、5年生にもなって。今日。
6年生の男の子に噛み付いたそうな!
6年生がケンカを仕掛けてきた。叩いてきたから噛み付いてやった!
それを自慢気に母に話す。

お~わが子よ、少しは大人しく、おしとやかに。
あなたは女の子なのよ~。

2006.10.26

***  ミルトン屋敷の謎   ***  見えない犯人   ***  *** 首飾りのゆくえ ****

やっぱり画像が少ないよな~


出版社の宣伝文
『ハリー・ポッター』シリーズの著者、J.K.ローリングが、幼少時代に読んだ本としてインタビューで語っている「五人と一匹」シリーズ。38年ぶりに復刻!
イギリスの小さな村で起こるいろいろな事件を、「五人と一匹」探偵団が勇気と知恵とチームワークでつぎつぎと解決。少年少女冒険ミステリーの原点であるこのシリーズが、年月を経たいまここに復刻! お子様はもちろん、ご家族で心地よく読むことができる名作です。ファット、ラリイ、デイジイ、ピップ、ベッツ、そしてスコッチ犬のバスター。この“五人と一匹”が、村の巡査「どいとれ」さんや、町の警察官ジェンクス警部を巻き込みながら、さまざまな事件を解決していくというストーリーです。

ハリーポッターの著者が読んだ!っていうところに惹かれちゃうでしょ!
でも今回は本屋さんで購入ではなかったので帯に書かれてある宣伝文句は読んでなく、なんとなく手にしたもの。
やっぱりまっちゃがしきりに勧めてくれた。
「電車でよみんちゃい!」
読みたいけど、母さんは電車の中の貴重な時間、他にしたいことがあるのよ~。
まっちゃみたいに宿題もせずに読みふけることは出来ないの!!!

まっちゃは朝ごはんを食べるのを忘れて、ニヤニヤしながら読んでます。

2006.10.29

*** めいわく犬  *** 野生の叫び声  ***  

今回の本は古くて画像がない!
ということで今までの動物の本を紹介くださった「すいか星人」さんのHPで紹介させていただきます。
http://homepage1.nifty.com/WaterMelon/books/dog_books_novel01.html

今日の漢検前に読んでいたのは「めいわく犬」

そんなに本の世界に入っちゃって大丈夫かな?

ますます犬が好きになっていくまっちゃでした。

2006.11.02

***  少女ポリアンナ   ***  ポリアンナの青春   ***  

「少女ポリアンナ」は少し前に購入しました。
しばらくは本棚の飾りだったのですが、先日読んだようで図書館で自分から続きの「ポリアンナの青春」を借りてました。

「少女ポリアンナ」を読んだ後、私が会社でいやなことがあったと祖母に話した寝る前に「いやなことがあったらね、『幸せゲーム』をしたらいいんよ」と教えてくれます。

本の中でポリアンナが辛いことやいやなことがあったときに元気を取り戻す、幸せを呼び込むためのゲームだそうです。

本中でポリアンナは牧師の父からクリスマスのプレゼントに寄付でいただいた松葉杖をもらいました。
「これを使わずに生活できるってなんて幸せなんだ」と話したそうです。

それからポリアンナは車椅子生活になってもこのゲームを続けて周りを明るくしていった。

まっちゃが教えてくれました。
辛いことがあったとき、本の中のこんな励まし術を思い出してくれたらいいな。

2006.11.02

***  びりのきもち   ***

♪さっちゃんはね♪の曲が3番まであるの知ってますか?
さっちゃんはバナナが半分しか食べられないって知らなかった!
まっちゃが歌ってくれて「ウソ!」というと、本を出してくれました。
“びりのきもち”
題名からしてまっちゃの運動会を思い出す。
身が重いから仕方がないけど、愛想を振りまいて走ってたらびりになっちゃうよ!

“びりのきもち”の中にはたくさんの詩

『ぼくたちのあいさつ』
  まどあけて おす!
  手を上げて おす!
  ふざけたあいつは メス!

自分たちも言っていたよね。

『ちこく王』
まっちゃも1年生のときは常習ちこく女王?!
道端のいろんなものが誘惑してました。
現在5年生になってもネコたちの誘惑に時々まけて、学校から電話が入ってきます。

『おとなマーチ』
  なりたいなりたい
  おとなになりたい たい!
  おとなになったらコーヒーをのんじゃう
  ガッポガッポ のんじゃう
  牛乳なんか入れないでさ
  ひとくちのんだら片目をつぶり
   今日のはすこしにがみがたりないね。おばさん。
  2番はテレビ
  3番はタクシー
   ゆるゆるやってくれぼくらの学校へ。おじさん。

このおばさん、おじさん。のところ少しトーンが下がって怪しい響き。
子どもはいろいろガマンすることが多いもんね。
こどもって大変だ!!!

2006.11.15

***  *** *** *** ***
***

有名な長くつ下のピッピ
有名すぎてまっちゃに読ませようとも思っていませんでした。

定期便の童話館で以前に「長くつ下のピッピ」は購入していたのですが、字が小さいからということもありあえて読ませようとしていませんでしたが、あるひいつもの通り宿題もせずに読みふけっています。
釘付けです。
なんせ、人並みはなれた奇想天外な行動。
自分と同類と感じたのかもしれません。笑!
いや自分以上の女の子の話に興味津津です。

ウマを持ち上げたとか、お父さんとプロレスごっこがすごいとか人の話をさえぎってまで話してくれます。
まだ3巻目の南の島へですが、しばらくは作者リンドグレーンにはまってもらおうと思っています。

2006.12.3

***       ***   ***    ***

約1年前?に親子してはまった「守り人」シリーズ。
続編が出ました。
掲示板仲間のママから教えてもらったのですが、この「守り人」シリーズ来年にNHKBS-2でアニメとして放送されるそうです。
幻想的な世界をどのように表現するのか?見ものです。

詳しくは⇒ http://www.moribito.com/
(アドレスにコピペしてみてね)

チャグム(チャングムじゃないよ)は子ども世代
バルサ(女性正義の味方)は親世代(特に母)

チャグムは体、心ともにいろんな試練を受けながらもたくましく成長していきます。
バルサは命をかけながらチャグムをいろんなものから守ります。

どの巻を読んでもはずれはありません。
今のところすべて読んでます。
今回の「天と地~」はまっちゃのおじからのクリスマスプレゼントとしてお願いしたのでまっちゃはまだ発売を知らない。
ウッシッシ!
喜ぶ顔が見れそうです。

「獣の奏者」も同じ上橋さんの作品。
アマゾンで確認したらどれも5つ☆
さっそく図書館で注文することにします。
『獣を操る技を身につけた少女』
同じ少女(男の子のようなまっちゃですが)で動物が出てくるとは・・・。
まっちゃくらいつきの設定です。

カスタードもこのお正月はこれを読んでファンタジーの世界に浸ってみます。
おっと図書館に予約を入れたらお正月に読めそうな待ち状態ではなかった!
がまんできずに買っちゃうかも!

2007.1.3

***       ***   ***    ふたりのアーサー(1) ***   ***       ***

預言の子ラノッホ

著者: デイヴィッド・クレメント・デイヴィーズ /多賀京子
出版社: 徳間書店 サイズ: 単行本
ページ数: 630p 発行年月: 2001年10月

自分で「ファンタジー大好き」と言うまっちゃ。
年末クリスマス前後に読み、トナカイとダブらせた鹿の国のファンタジー。
630Pとあって読み応えあり、「楽しかった」と読み終えました。

ふたりのアーサー(1)


予言の石 

著者: ケビン・クロスリー・ホランド /亀井よし子
出版社: ソニー・マガジンズ サイズ: 単行本
ページ数: 494p 発行年月: 2002年05月

アーサー物語は数冊読んでいるものの長期休みに入る図書館で借りるため、長いのがいいということで借りました。
同年代の男の子の物語。やっぱりわくわくするそうです。
*** 楽天市場紹介***
中世のイングランドに暮らす十三歳の少年アーサーが、年老いた友人マーリンにもらったぴかぴか光る黒曜石のかけら。それは、見たこともない物語をうつし出す魔法の石だった。ドラゴンたちの闘い、謎の頭巾の男、王の剣の秘密、色とりどりの魔術―遠い遠い昔の伝説のアーサー王の世界が、なぜ、ぼくだけに見えるんだろう?やがて、かくされた出生の秘密を知った少年アーサーは、「予言の石」に導かれ、勇気と力を探す旅に出る。何世紀にもわたって世界中の人々を魅了してきた“アーサー王伝説”が、ひとりの少年の物語としてあざやかによみがえる。2001年度ガーディアン賞受賞。

これをきっかけに映画「エラゴン」を1/1映画の日に観にいくことになりました。

エラゴン 遺志を継ぐ者
ドラゴンライダー

著者: クリストファー・パオリーニ /大嶌双恵
出版社: ソニー・マガジンズ サイズ: 単行本
ページ数: 645p 発行年月: 2004年04月

ハリーより空飛ぶシーンが心地よい。
「エラゴン」ってドラゴンの名前かと思いきや?!
主人公のかっこいい男の子の名前。
たぶん続編が出る様子。次も見たいな~。
ハリーみたいに生死を心配する必要はあまりなく安心して見れる楽しいファンタジー。まっちゃはこの本を読みたいと意気込んでる様子。

2007.2.27

先日初オークションを体験しました。
販売主の方が非常に丁寧、迅速で大満足の収穫でした。
先日から探している
昭和40年代 小学館から発行
「少年少女世界の名作文学」50冊のうちの20冊GETです!

少年少女世界の名作.JPG

10冊で落札価格はなんと150円!
申込はまだ高値を入れていたのですが、システム的に競争相手がいないと上がらない様子。
送料や手数料などで結局20冊2000円。
今は置くところがなく箱に入ったまま。
しかし、文章や内容がすっごく気に入っている様子なのでじっくり味わって読むそうです。

販売主さんありがとう♪

2007.3.18

今日のまっちゃは青い鳥文庫の「吾輩は猫である」

学校の教科書で「注文の多い料理店」が終わったばかり。
いつも「にゃごにゃご」と擦り寄ってくるまっちゃ、前世は猫だったのではないか?と思うほど。
やっぱり本物の猫も大好き。

朝学校から「まだこられてないようですが・・・」と連絡が入るとき、「帰りが遅いな~」と思うときは近所の猫たちと遊んでいます。
さすがに今は朝の遅刻はありませんが、帰りはやっぱり。
不審者が心配なのですが・・・。

青い鳥文庫「吾輩は猫である」は古本屋で¥100
これなら読まなくてももったいない感はありません


本は押し付けたらいけないよなぁ。
そのほかの事も押し付けるよりその気になるのを待つ!

カスタードの永遠の目標です。

2007.3.26

毎月やってくるぞうの本屋さんからの配本です。
「きみの友だち」


友だち関係に悩む年頃のまっちゃ。
これからももっと悩みが多くなるんだろうな。
友だちはたくさんでなくていい。
大人になるまでに一人でいいから信頼できる友達を見つけることが出来たらいいね。というメッセージがあるようです。

「お母さんにもいい本だよ。」というまっちゃからの言葉。
図書館の本ではないので落ち着いたら読んでみよう。
そうそう、たくさんの友だちより心許せる友達。
きっとみつかるよ。

2007.3.26

毎月やってくるぞうの本屋さんからの配本です。
「きみの友だち」


友だち関係に悩む年頃のまっちゃ。
これからももっと悩みが多くなるんだろうな。
友だちはたくさんでなくていい。
大人になるまでに一人でいいから信頼できる友達を見つけることが出来たらいいね。というメッセージがあるようです。

「お母さんにもいい本だよ。」というまっちゃからの言葉。
図書館の本ではないので落ち着いたら読んでみよう。
そうそう、たくさんの友だちより心許せる友達。
きっとみつかるよ。


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