三十路からの美容道~四十路からの人生道

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フレグランス

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フレグランス

ひさーしぶりに香水を買いました。ジバンシーのジャルダンダンテルディ(禁じられた庭の意)のシリーズで2009年春限定品「スウィートスウィング」。
前からピンク系にグリーンの植物が絡まったデザインのこの香水に惹かれるものがあったので、思い切って買ってみて良かった。淡いみずみずしい香りで、誰にでも好印象なんじゃないでしょうか?この前まで使ってたランコムのイプノーズが結構甘めの濃い香りだったので、最初ほんのりしすぎてて物足りないかと思ったのですが、すれ違うときにふんわり香る絶妙なさわやかさ。あんまり気に入って朝晩つけてるので早くなくなるかも~

まずボトルに一目惚れです。うす紫のドレスをまとった女性が涼やかに立っているようなボトルです。調べたら、和服の女性をイメージしたマジー(魔法)という香水ボトルのリメイクなんですね。元の香水はもう製造されてないのでボトルがどんなものか見ることはできませんが。裾の広がった感じと、ななめにひねったような形がとても個性的で、しかも女性らしさを表現していると思いました。
香りは、発売早々ランコムのカウンターで試して知っていたので、楽天で買うときも心配はしてなかったのですが。やっぱりとてもいい香り!普通の香水のようにトップノート~ミドルノート~ラストノートと立ち上がる香りが変化するピラミッド構造をしておらず、パッションフラワー、ベチバー、バニラの香りがらせん状に絡み合い、その時々に存在を垣間見せるとでも言いましょうか。バニラの甘みがベチバーをベースに奥行きのあるオリエンタルな雰囲気を醸し、一瞬たちあがるパッションフラワーがみずみずしいきらめきを添えてくれます。

雑誌で見て、直感的にとても好感を持ったのですが、やはりとても好きな香りでした。一言でいうと、オリエンタル。前にアユーラの墨の香りの入った香水を使っていて、使うほどにその香りの変幻に魅了されたのですが、その世界を彷彿とさせるような、奥行きのある、そして主張しすぎない慎み深さがありますね。
今日は手首の裏にひと吹きして一日過ごしました。最初柑橘系の混じった、少し男性的な香りでしゃきっとさせてくれましたが、時間を追うごとに甘い花の香りとなって疲れを癒してくれます。夕方には、埋み火のようにやわらかく控えめな香りとなりました。

フラワー バイ ケンゾー サマー
太陽の下に咲くポピーの花々の間をふっと風が通り過ぎる・・・そんな一瞬のイメージを切り取った「フラワーバイケンゾー」のサマーフレグランス。フラワーバイケンゾーの清楚な香りをベースに柑橘系の香りをアクセントに加えた夏にピッタリの爽やかで透明感あふれる香り。

ミニ クリスチャンディオール アディクト2 EDT5ml
トップノート:グレープフルーツ、ベルガモット
ミドルノート:フリージア、グレナディン
ラストノート:ホワイトムスク、サンダルウッド

サルヴァトーレ・フェラガモ インカント ドリーム
トップノート:
ピンクレディアップル、パイナップル、ブラックカラント、マンゴー、
ミドルノート:ピオニー、フリージア
ラストノート:ホワイトムスク、サンダルウッド


楽天のランキングで第5位になってました。これとってもかわい~い!ですよね。ニナリッチが初めて日本の女性をイメージして創り上げたという、桜をモチーフとしたフレグランス。
どんな香りか試してみたいです。

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