”ぷろぺら”の,「一日は誰にもやっぱり一日」

”ぷろぺら”の,「一日は誰にもやっぱり一日」

欽ちゃんあなたは偉かった


マスコミの力は大きいとか何とか書いた覚えがある。
欽ちゃんが走りきれるかどうかをとても心配していた
昨夜の九時までに武道館に帰ってくるかどうかを気になってテレビを見ていたら時間内に帰ってこれずにフィナーレになってサライの歌を大合唱している。まあ応援のつもりだろうけどみていてだんだん欽ちゃんが可愛そうになった。あの大声が「死んでも帰ってこい!番組的に盛り上がって終わらないじゃないか」と聞こえた そしてこれって老人虐待じゃないの?と思うようになった
欽ちゃんが「ぜひ走らせてください」って言ったならそれはいいけれど説得に説得を重ねて番組の演出上に引っ張り出したという感が否めない。とにかく無事で帰って来たからよかったけれどあの歳で何かあってもおかしくない。30年たってこの番組がなにか変な方向に向っているような気もする(もうずいぶん前から?)それに昨日集まった3億4000万の金はどうなるのだろう?
私は寄付はしないようにしている 寄付の金の使い方がよくわからないからだ。24時間テレビの収支報告はネットでも見つけることができない。
以前週刊誌に載っていた記事を引用すると2億の寄付で経費が1億と言っていた。まあ、1億寄付できればたいしたもんだがそれも実態はわからない。
寄付をする人は本当に善意から身銭を出す。ところがそれをどう使ったのか?経費がいくらでどこのだれに何をいくら使ったのかがわからない。この次期になると車椅子を何台買ったとかの話しか聞かない。寄付した人は寄付した時点でいいことをしたと満足してしまいその後は関心がない。そこを利用してその善意の気持とお金を踏みにじる行為をしていなければいいが・・・。

だいたい30年同じことをやっているとよからぬことをはじめるやからがかならず出てくる。そんなことが事件にならなければよいのだが。実はそんなことを考えるときりがなくなるので寄付は基本的にはお断りしています。



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