”ぷろぺら”の,「一日は誰にもやっぱり一日」

”ぷろぺら”の,「一日は誰にもやっぱり一日」

生き残り



何年か前に通用したやり方が今も通用するかといえばそうはいかない。

人は歳をとればとるほどどうしても今までの経験で物ごとを考えがちになってしまう。


捨てる勇気が必要なときがある。

捨てるときにはスパッと捨てる 執着しない 

必要になることがあるかもしれないがそれはそれそのときに対処する。


組織の大小もあまり関係ない 大きい鯨には鯨の生き方があり

小さな鼠には鼠の行き方がある。

自分のポジションを認識して現状を把握していればその先はアイデアと行動力で何とかなる。

古くなった看板の文字は変えずに新しくしても何も変わらないのだが案外そういう業界は多い。

そういうところは必ず時代から取り残されていくそして必ず言う。

「自分は悪くない」「時代が悪い」「だれだれが悪い」とか・・・

淘汰されるべくして淘汰されるそして消えていくだろう。

昨夜の敗選の弁を聞いていて一言「私のせいです」という人が

思ったとおり少なかった。



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