プチ家電エッセイ

プチ家電エッセイ

11月前半


2004/11/10(水)

今日は食器洗い機の様子を紹介します。豆腐の味噌田楽が入っていたお皿と、

しめじとジャガイモと鶏肉のクリームシチュー煮が入っていたお皿です。



そしてそのクリームシチューを煮込んだお鍋とおたまです。

ホワイトソースがこってりとお鍋についております。




これをこのように食器洗い機にセットします。





食洗機用の洗剤を入れて、そして標準モードで運転開始。


今回の運転時間は50分ぐらいでした。

いつものように乾燥モードに入った時に、運転を停止させ、扉を開放させます。

そうすると食器の余熱で自然乾燥するのです。


そして洗い上がりの様子はこちら。

まず始めにおたまの汚れ落ち具合を確認してみました。



一見ピカピカですが、若干、汚れ残りがあります。

ちょうど水流が当たらずに死角になる位置です。

やはりお玉の場合は、全面から水流を当てないといけないのですね。

どうしても水流のあたりの弱いところには汚れ残りが見られます。

なんとか良い設置角度はないものか、これからも試行錯誤していきますね。



そして続いて2枚のお皿です。



こちらはしっかりと汚れが落ちており、ぴかぴかになっています。


そして次にこってりとクリームソースが付いていたお鍋はこちらです。



こちらもしっかりと汚れが落ちております。

お鍋の底に残っている焦げた汚れは、前々からのもの。

手洗いでたわしで擦っても、落ちない汚れなのです。

なので、これで私としましては十分に満足しております。



2004/11/5(金)

今日は食器洗い機の様子を紹介します。肉じゃがを作ったお鍋です。



それと、マーボー豆腐を炒めたフライパンがこちらです。




これらの鍋、フライパンは柄のところをカチッと取り外しできるので、まん丸になり、食器洗い機にセットしやすい形状ですね。


これらをこのように食器洗い機にセットします。



今回はフライパンが大きいので、上段の棚を外して調理器具をセットしました。

このように収納する食器の形状や数によっては、上段の棚を外して、広々と使うこともできるのです。


そして標準モードで運転開始。

バシャー、バシャーと60分ほど洗いました。

水流がフライパンや、鍋に当たる音がします。

少し甲高い音です。

「しっかり洗ってくれているのね。」という気持ちにさせられます。



そして洗い上がりの様子はこちら。



お鍋はほぼ9割方、汚れが落ちているのですが、表面にうっすらと曇りが見えます。


続いてこちら。



フライパンはこのように、しっかりと汚れを落としてくれてます。

指でこすってみても、「キュッキュ」という音がするぐらい、油汚れが落ちてます。



浅型のフライパンはしっかり汚れ落ちしたのですが、深型のお鍋はほんのわずかですが、うっすらと汚れが残ってしまいました。

なぜかしら。。

深いことで、水流の当たりが悪かったのかもしれません。

もしかすると下のお茶碗が、水流の当たりを邪魔したのかもしれません。

それでもキッチンペーパーで軽く一拭きすれば、きれいになりました。


これらの調理器具は表面をフッ素加工しているので、食器洗い機向きですね。

手洗いの場合ですと、たわしなどで擦るので、表面に細かい傷が付きやすいですからね。

その点、食器洗い機ですと、強力な水流で洗い流すので、傷はまったく付きません。

またフッ素加工ということで、焦げにくいですし、よごれもこびりつきません。



2004/11/4(木)

今日は食器洗い機の様子を紹介します。かぼちゃのクリーム和えサラダの入っていた器です。

マヨネーズがびっしりとこびりついております。




これをこのように食器洗い機にセットします。





そして標準モードで運転開始。

バシャー、バシャーと45分ほど洗いました。

水流のあたる音が結構します。

この音がもう少し静かになれば良いなと思っています。


そして洗い上がりの様子はこちら。



しっかりとマヨネーズのこびりつきが落ちております。

マヨネーズのべとべとした油分はしっかりと落ちており、器の表面を触ってみてもキュッキュという肌触り。


このような汚れはしっかりと落としてくれるようですね。




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