世界の旅・日本語の旅

世界の旅・日本語の旅

イギリス旅行


 行ってみたい国はいろいろあったが、まだ欧州を見たことがない彼のため、そしてイギリスに留学している友人が居たため、イギリス&もう一国、で話しは落ち着いた。ぎりぎりまでもう一国はイタリアで行こうと思っていたが、距離と日程に負け、妥協でフランスに決めた。しかし、もともとフランスが好きだったことを旅で思い出すことになり、結局私はフランスにはまってしまった。

 成田
 事前の気合からは拍子抜けするほど成田はのほほ~んとしていた。しかし、いつもの半分ほどの人にやはりこの時期は・・・という思いが再び巡ってくる。機内に乗り込み、がらがら?との予想を裏切り、まずまずの入り。まあこの機内にいるひとは運命共同体だ、と安心して、イギリスまでの旅が始まる。
 初のヴァージンアトランティックは、何もかもが最高だった。以前は暇で死にそうだったため、自動的に睡眠に走っていたが、今回はビデオを見たり、お菓子を食べたりしているうちにあっというまにロンドンに到着。機内ではツアーでも行くことから、ハリーポッターをみて気分を高める。ふたり同時に見出して、途中話がずれてしまったが、わざわざ彼はわたしと同じところになるまで待っていてくれた。で、また一緒に見出す。が、食事の後はそんな連携は見られず、思い思いに過ごす。

 ロンドン
 いよいよ、ロンドン着。数年前に空港内で乗り継ぎをしたことがあったので、ちょっとだけ懐かしい気分になる。しかし、そのときは体調がひどく、ここで入院するか死ぬ気で日本に帰るか、という状況に追い込まれていたけど。。。そんな思いでもあるので、なんとなく見覚えのあるトイレを発見。
 そんなことはさておき、さっそくガイドブック「空港からロンドン市内に近づいていく様子はぜひとも味わうべき!」に従い、バスチケットを買い、乗り込む。しかし、結果はにこりともしない運転手&道路が終わると街が見えてくる⇒そして終わり というバス旅行だった。半ば呆然としながらホテルにチェックイン。わかりやすい場所だったので、地図ですぐに見つけることができた。

 ホテル
 前職で、ロンドンのホテルを予約したことがあったので、なんとなくこの辺りがそうか、と感慨にふける。私たちが予約したホテルはもっと安ホテルだが。チェックインして部屋に入ると、いきなりショックを受ける。日本ならぴかぴかのホテルに泊まれるだろう8千円くらいの値で、この部屋!!なにより、ツインベットが縦に一直線に並んでいた。確かに横たわるとすぐに相手の様子がわかるけど。。謎。バストイレも別室でどことなく不気味だった。

 初日
 時差があるため、日本時間では、夜中くらいといったところ。彼は機内で寝ていたにもかかわらずふらふらしているが、機内で遊びまくった私は割りと平気。だらだらと準備をする彼に文句をいい、夕方の街にでて、早速食事のできそうなところを探す。
 ふらりと入ったレストランでは、何組かの老夫婦が食事をしていた。その量が半端じゃないことにパニックになる。日本の老夫婦に出したら手をつけそうにない肉!!私たちはスープとパスタで半分ずつ残してしまう。量と値段に先制攻撃をくらい、一気に予算が心配になりながら、ホテルに戻る。

 ロンドン観光
 日程の都合から、ふたりでロンドンを観光できるのはこの日だけだった。ホテルでパンとジュースという貧しい朝食をあてがわれた後、さっそくロンドンを歩き出す。ありがたいのは、徒歩でいろいろなところにいけそうなこと。裏通りを行くと住宅街に出た。道なりに日本とは違う石造りを楽しむ。おじいさんと犬というコンビが多く、ほほえましく見ていたが、彼が実は家で孤独なのではないか。という鋭い考察を見せてからは、なんとなくかわいそうに見えてしまった。

 ビクトリア&アルバート美術館
 展示にかなり満足!と思ったらそれだけではなかった。夕方も過ぎた頃、ファッションショーが始まった。美術館の展示の中を練り歩くモデル&大音響のミュージック&ワインバー。サイコ~でした。


Fashon


 その後、
 フランス@パリ

 カンタベリー観光

宿泊したGest Houseはこちら。
ゲストハウス HPで探し、高いイギリスで安いから決めた、、にもかかわらず、ものすごくきれいですてきな部屋。
イギリスで泊まった中では一番でした。HPの写真、手を抜いている。。。2年前に行ったけど、センスのいい部屋ばかりで、このHPの写真とは違う。おそらく何年も何年も前のままだと思われます。

 コッツウォルズ観光

 再びロンドンへ 
今度はここへ宿泊  ほほおばちゃん家

 ノーリッジ観光

 ケンブリッジ観光

 再びロンドン、帰国


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