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それも男女関係なく。
自分の時はあったかな? 覚えてない。
ワタクシが中学生の時は
男子は技術
女子は家庭科
とはっきり分かれていた。
今は平等なのかしらん。
それはいいとして
家庭科の宿題はナニをやるか。
次の課題から1つを選択。
1.生活に関するレポート
2.ミシンで何かを作る
3.発明創意工夫展に出品するもの
息子はとーぜん、2です。
楽なほうを選ぶに決まってる。
ハハの助けを借りようとミエミエなのも。
3じゃないからオリジナルじゃなくてもいいのかな?
大きなものは作れないだろうから
参考にこの本を見せてみる。
そして裁断から縫い縫いまで手取り足取り。
イライラするのをぐっとこらえつつできたのがこれ。

マイ箸ブームにぴったりの箸入れ。
息子にとっては裏付きは初めて。
なので理屈抜きにして
『この布このサイズに切って、こっちも同じように切って。
はい、ここ縫って、次はこっち縫って、ひっくり返してetc.』
つきっきりの2時間でした。
ちなみに1学期には手縫いでこんなのを作ってきました。
時間が余ったのでこんなことまでしてたらしい。
何の意味もない刺繍。 しかも手縫い糸で。
中学生(の男子)の腕前ってこんなもんです…かね?
まぁ母親のワタクシも刺繍は大の苦手ですから
余った時間でも何かをしようという意欲は認めてやろう。
将来は編み物の広瀬先生やビーズ刺繍の田川さんのように…
というハハの願望は見事に玉砕…。
あくまでも体育会系の息子です。