Lost my way~The last of nameless.~

2009.06.07
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カテゴリ: 戯詩
剣道部。

3年生―――

大きくて、ユーモアを解する部長―――

かっこよくてアニメ好きな副部長―――

東方やアニメなどの話ができるO先輩―――

癒し系の、しかし芯の強い遅刻魔のT先輩―――

姉御肌の女子部長―――

たくさん叱り、たくさん褒め、そしてたくさん話してくれた女子副部長―――

話しやすく、カッコイイ、上段のS先輩―――



彼らの高校剣道は静かに、そして、雄々しく幕を閉じた。

ボクが先輩方と会ったのは、

偶然だったでしょうか?

必然だったでしょうか?

先輩方と過ごした2か月少し。

足手まといで、何もできなくて、

ウザがられるボクでしたが、

先輩たちが先輩で本当に、

嬉しく思います。

誇らしく思います。

結果がどうであれ、



残念です。

まだまだ話していたかった、

練習していたかった。

ふざけ合っていたかった。

笑い合っていたかった。



自分の人生を切り開く大きな壁に、

全力でぶつかっていってください。

そして、

ぼくらのことを、

どうか忘れないでください。

どんなに駄目な奴らでも、

あなた方の後輩でいられて、

ぼくらは幸せです。

それでは、

お疲れ様でした。



                 また、逢いましょう。





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Last updated  2009.06.07 22:15:53
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