Take It Eazy ~Lovely Day~

Take It Eazy ~Lovely Day~

■不妊治療⇒そして妊娠へ■



momokaは2003年に長年の生理不順が原因で
妊娠しにくいと言われて
不妊治療をすることになりました

生理不順なのでもちろんタイミングなど取れるはずもなく
ましてや【多嚢胞性卵巣】と診断され
2004年腹腔鏡手術をしてもらいホルモンバランスが整ったところから
タイミング法のスタートラインにやっと立てました

自分は不妊症だと認めたくなくて
あくまでも自然妊娠にこだわっていた私は
クロミッドを服用して卵胞チェックしてはタイミングの繰り返し。

そんな私をみて先生が「人工授精に移りませんか?」と
話を持ってこられたとき正直ショックでした。

【人工】という言葉がついた治療をしてまで
子供を授かる意味があるんだろうか・・と。

でも当時参加していたyahooの掲示板の【子供が出来るまで頑張るぞ】
だったか名前は定かじゃないのですが
そこでみんなの話を見たり聞いたり質問したりしているうちに

「何でそんなことにこだわっているんだろう・・
うちはただ自分の子供を手に抱きたい。
自然でも人工でもきっかけなんて関係ない。
医療の力でも自分の力でもなんでもいいから
やっぱり子供が欲しい!」

そう思ったら決断は早かったです

AIH(人工授精)を先生にお願いして
毎日注射に通ってそれはそれは大変でした
毎日注射される場所の皮膚は固くなってくるし
体調は悪くなるし視界はおかしくなるし
でもただただ【子供が欲しい】の一心で頑張りました

でも


でも


6回のAIHを経ても陽性反応すらでなかった。

しかもホルモンバランスを整える為に手術したのに
ホルモンバランスは前に戻ってしまった最悪の状態。
まぁ制限時間はあると聞いていたので驚きもなかったけど・・。

そして先生についに【体外授精】のステップアップの話が。

もうAIHの時に悩んだ私はどこにも居ず
誰に相談するでもなく一人で二つ返事をした。

こうなったら腰を据えてやるしかないと思い
初めての体外授精の説明を聞いて逆にワクワクした。

体から採卵して先生が旦那の精子とくっ付けてくれて
それを又私の体に戻ってくる?
へぇぇぇぇぇぇボタンがいくつあっても足りないくらいの驚き。

体外授精を行うまでがまた注射地獄・・・
しかも今度はちょっと痛いらしい(T_T)

そしてそしてついに採卵の日
病院が始まる前に採卵してしまうそうなので
めっちゃ朝早く病院に行って朝っぱらから麻酔打たれて
昼まで爆睡。
その間旦那は新聞を読んでも雑誌を読んでてもアタマに入ってこず
どないして時間をつぶしていたのか全く覚えてないそう。

起きたら冷たいお茶とちょっとしたお菓子が出て
そんな心遣いが嬉しかった~

そして二人で帰りはウロウロ買い物したんだけど買い物途中で
体調が悪くなり家に帰ってオトナシク・・・

後は【基礎体温】に有るとおりお腹に戻したら
ありえないくらい高温期にキレイに突入。
今まで治療をしていて初めてのことでした。

なんだかまとまりのない話で
途中で体験談も混じってますが
こんなページでも誰かの希望の一つになればいいな~と思い
公開しました。

またウチの子宝草もまた大きくなってきたので
配布を始めたいと思っています

とりあえずまたご案内しますのでお待ちくださいね

★お急ぎの方はメッセージでお知らせ下さい★



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