52歳のおっさん、老後に向けての第二の人生を歩む(遊びまくる)

52歳のおっさん、老後に向けての第二の人生を歩む(遊びまくる)

2012.02.02
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カテゴリ: 日々の日記
50年後に人口が激減し、50年後は現在から3割減だそうだ。
つまり、1.3億×0.7=0.91億

日本の人口が減るのは個人的には、賛同する。狭い日本、食料自給率4割なのに1.3億は異常。

って50年後でもまだこんなにいるのかぁ。でも問題なのが、人口ではなく人口比率だろうなぁ。60歳以下とそれ以上の比率はどうなってしまうのか~ってことですが。

それ以前に、50年後といったら、いま30歳くらいの方が80歳になる年齢。

団塊世代も、団塊Jr世代も、ほぼお亡くなり状態になっているので、比率が適正化に向かう可能性があるんじゃないのかって気もします。
なので、ピークはもっと早く、40年後くらいまでではないのかと・・・。

で、そこまでいまの日本のシステムで保つかといえば、恐らくNOだろうな。
良くてあと10年ではないのかと思う。


これで一気に、年金・治療費が爆増するのは間違いない。

さらに、バブル崩壊後の世代が中間ラインに来るので、格差のはっきりしたところにきているし、
格差社会では、裕福層は年金なんか納めておらず、中間層以下、フリーター以上の方が年金を払っている状況になっていく
のは目に見えているので、ネズミこうである現在の年金システムは崩壊するだろう。
個人貯蓄性にしなかったのがそもそもの失策。

が、日本において、人口が減るってのは極端にへらないと思う。

何せ、世界に比べ、人口が減るってことは移民が多くなるはずだ。
既に出来ているインフラもなかなか減らすという勇気はできないだろうし、効果投資効率の悪いところを切り捨てる勇気も恐らく日本の政治家にはないだろうから、移民を規制緩和するかもしれない。となると逆に人口なんか減らないかも知れない。

たぶん、今後10年~40年がやばい問題であるならば。
いっそのこと、安楽死制度を合法化してしまえばよい。つまり死にたい方は死なしてあげるってことだ。
無論、自殺志願者も入れればよい。その見返りに臓器提供などさせて有効活用すればよい。


当然、生きるを選択したならば、重納税などむしり取られるのは覚悟しなければならず、最悪餓死も視野に入れる必要があるよね。

自分だったら、自分らしい内に楽になりたいしねぇ。
寝たきりになってまで、生きたくないし・・・。
どうでしょう?





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最終更新日  2012.02.02 16:24:41
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