平成・つべこべ草

平成・つべこべ草

2009.09.22
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カテゴリ: 読書
 毎日の病院通いは読書タイムでもあった。居眠りをする時もあったが、田園都市線は比較的座れるので、本を読むのに適していた。

 『時空捜査 ジェイムズ・F・ディヴィッド』は、SFまではいかないが、タイムトラベラーの話である。クレイドルラバーという幼児ばかり狙う殺人鬼とタイムトラベラーが事件に絡み、過去に心の傷を持つ刑事カイル、そして恋人の過失で障害者となったシェリーが事件を追う。タイムトラベルといっても、バック・ツー・ザ・フューチャーのように派手なのではない。そのシステムについて書かれているが、私の理解力を超えているので省略・・・
 話の展開はスピーディーだし、登場人物のキャラがはっきりしているので、結構時間を忘れて読み進んだ。

 『虎狼は空に 津本陽』は新選組。歴女歴○十年の私としては、新選組は今更でもあったが、つい手が出て買ってしまった。特に新しい解釈ではなく、淡々と史実に近い内容で、却って読み進まなかった。なんでだろう、新選組隊士に感情移入できなかったし、魅力も感じなかった。やはり、私にとって新選組といえば、『燃えよ剣』と『新選組血風録』が原点である。


 iPodも持って行き、音楽も聴いたのだが、何分にも聴く体勢にセットするのに時間がかかるし、座れないと利用できない

 結局、読書が居眠りでした






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最終更新日  2009.09.22 11:50:53
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