平成・つべこべ草

平成・つべこべ草

2009.12.26
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 私は丁度ビートルズ世代である。

 中学2年の頃デビューしたので、最盛期から解散までリアルタイムで知っている。

 今みたいにビデオもなく、PVも一般的でないので、ニュースなどが情報源であった。あとはラジオと雑誌。

 ジョン・レノンはデビュー当時、すでに既婚者でシンシアはファン公認の奥さんであった。

 それが、突然のヨーコさんの出現である。一番ショックだったのは、同じ日本人だったと思う。

前衛的アーティスト という、かなり難解な芸術家で、そのくせ名家の出、というので、やっかみ半分の非難もあったと思う。

 私が覚えている限りでは、ジョンよりヨーコさんに非難は集中していたと思う。

 ザ・ビートルズの解散の原因だと言われ、信じてもいた。もっとも、解散の頃はビートルズ自体もそんなに活躍しておらず、なんとなく解散の話題が流れていたように思う。個々の活動はあったのじゃないかな。



 確か、2,3日前の芸能ニュースで、ジョンが活動を再開するというのを見た。レコーディング風景や、家族との生活などについてインタビューに答えていた。曲は「STAND BY ME」だった。大ファンではないが、久し振りに元気な様子を見て、嬉しかったので、しっかり記憶している。

 そんな映像が心に残っているのに、あのニュースである。衝撃は大きかった。

 ジョンが亡くなり、ザ・ビートルズは伝説になった。

 ヨーコさんへの非難も影を潜めた。評価が180度変わったのではないかしら。

 毎度のことだが、マスコミの 手の平返し 、なんの恥じらいもなく、VIP扱い

 昨日の金スマを観て、ヨーコさんの生き方は一貫しており、世間の目などに惑わされてはいないようだ。

 誹謗中傷の中にあった「名家の出」、私はいつも思うのだがヨーコさんの日本語の美しさは戦前の上流階級のたまものだと。品性の高さを感じる。


  スゲェ、ウザイ、ウメェ等々

 常日頃、汚い言葉ばかり遣っていると いざ という時も出ませんよ



 そうよね、あのジョンが選んだ人ですものね。

 実話かどうかは知らないが、「BACK BEAT」という映画を観るとやはりヨーコさんとの出会いは良かったのだと思うわ





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最終更新日  2009.12.28 21:09:51
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