平成・つべこべ草

平成・つべこべ草

2013.05.07
XML
カテゴリ: 読書




 元々、ジョン万次郎に興味があり、以前にも別の作品を読んでいる。

 しかし、この「ジョン・マン」三部作の  波濤編 には、ちょっとした思い入れがある。

 この  波濤編 は、一昨年他界した父の枕元に置いてあったのだ。母が父の部屋を片付けさせないので、ベッドの枕元に栞を挟んだままになっていた。

 本の存在は知っていたが、手に取るのは控えていた。

 夫が母の了承の元、父の机周りを片付け、使える事務用品を持って帰るというので、私も本を持って帰ることにした。どっちみち母は読まないのだから・・・

 最初の10ページくらいのところに栞が挟んであった。海の関することが好きで、歴史も好き、きっと買って来て読み始めたところだったのだろう。ちょっとかび臭い本、栞の先を読むのは複雑な思いがした。父も生きていたら三部作を読んだであろうから、一気に読んだ。



 これからの万次郎の成長が楽しみなので、続編が出ることを期待している。


 徳右衛門さんに無事は姿も見せたいと思う。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2013.05.07 18:39:08
コメント(0) | コメントを書く


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: