平成・つべこべ草

平成・つべこべ草

2014.10.30
XML
 昨夜の「ザ!世界仰天ニュース」での愛犬とのエピソードに一番感動した。

 虐待されシェルターから引き取られ、20年幸せに暮らしたイヌが、関節炎に苦しむというあまりにも身につまされる内容

 ボクニャンが20年で、今膝の関節炎が痛い私にはこのイヌの気持ちが分かる気がした。

 歩くのが苦痛で、夜も寝られなくて苦しんでいるイヌを湖に連れて行き、湖の中で痛みが無く、気持ち良さ気に眠っている写真

 きっとあのまま目覚めなかったのでは、とつい想像してしまう。あまりに幸せそうな顔をしているから・・・


 余命宣告を受けた少女、鏡の裏に書かれた言葉、どんなに心細く、辛かったのだろう?

 兄弟が多く、母親を独占出来なく、その上心配をかけないように振舞う健気な姿に感動する。「感動」など安っぽい言葉では失礼だな。

 以前、やはり夭折した少女が家中に手紙を隠していて、それを見つけた家族は幸せな気分になれる、という話があった。『死』への恐怖の中で、家族を思いやる気持ち、同じだと思う。

 のんべんだらりと生きている自分を反省、もっと時間を大切に周りの人達のことを考えて生活しなければと思う。





 手紙の代わりに封筒にお金を入れて隠す・・・これも喜ばれない気がする

 早い話、幼い子供だから嬉しいのであって、イジワル婆さんじゃダメってことね





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2014.10.30 10:55:02
コメント(0) | コメントを書く
[日常でのあれやこれや] カテゴリの最新記事


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: