でも・・・でも・・・俺の心はあったかいです。
年中無休であったかいです。
なぜかって?それは・・それは・・蓮がいるからです。

*‐‐‐‐‐‐‐*‐‐‐‐‐‐‐*‐‐‐‐‐‐‐*
「れーーーーーーーんっ!!!!!」
「む?」
どさっ・・
「葉・・っ。」
「なんだぁ?」
バコッ―
急に抱きついてきた葉に対してパンチをする蓮様。
「なんで殴るんよ?(涙」
「急に抱きついてくるからだ。」
「急じゃなかったら抱きついていいのか?」
「ダメだ。」
「なんでダメなんよ?」
「抱きつく理由がないからだ。」
「理由ならあるっ!!」
「む?・・言ってみろ。」
「俺が連のことが好きだからだっ!!」
バコッ―
蓮様のパンチが葉の腹にヒットしました。本日2度目です。
「ふざけるな。(///」
顔が真っ赤です。蓮様。
それを見た葉は不適な笑みを浮かべました。
そしてさっさと歩いて行ってしまいました。
葉は追いかけて大きな声で叫びました。
「れぇーーーーんっ!!!!」
蓮様は無視です。
葉は一瞬だけ天国を見ました。
そして葉は走りました。
ものすごいはやさだったそうです。
葉の走るところを見た2名の方にインタビューです。
「すごい速さでびっくりしたよな。チョコラ○。」
「あぁ。ホロ○○。あれはすごかった・・。ミッ○と同じ速さくらいな。」
さて、関係のない話をしてるうちに葉は連様に追いついたようです。

「蓮っ!こっちを向け。」
完全無視です。
「蓮ってばっ!!こっちを向けってば!!」
無視です。
「蓮ーーーーーーーっ!!!!!!」
「うるさぁいっ!!!」
蓮様が振り向くと・・
やわらかい物がほっぺに触れました。
一瞬の出来事でした。
「・・・。」
蓮様・・目が点です。
はっ!蓮様が我に帰りました。
「//////」
蓮様、また・・顔が真っ赤に・・
「よーーーうーーーっ!!!」
蓮様はお怒りです。
「うわぁぁいっ!!!蓮のほっぺに……
ドスッ―(本日3度目)
「うるさい。(///」
まだお顔が赤いですよ。蓮様。
葉は少しつらそうな顔しました。
そして葉は言いました。
「連もしてVv」
「!!!」
蓮様はびっくりしました。
でも蓮様は冷静になって言いました。
「いやだ。」
「なんでっ!?」
「いやなもんはいやだ。」
「蓮・・ひどいんだ。・・俺が蓮のことをこんなに想ってるのに・・。」
葉のまわりには悲しいオーラが光っていました。(光るんかい)
「う・・っ」
蓮様はこういうのは苦手でした。
「蓮は・・もう・・俺のことなんて・・どうでもいいんだ・・。」
葉はぶつぶつ何か言っています。
そして蓮様は決意しました。
「おい、葉。」
「・・なに?」
葉の顔はヤバかったです。
もう逝きそうな感じでした。
蓮様は深呼吸してから葉のほっぺに自分の唇をつけました。(つけた?)
そして小さい声で言いました。
「俺もお前が好きだ。(///」
その瞬間、葉はさっきのヤバかった顔が一瞬にして笑顔に変わりました。
「れーーーーんっ!!」
葉は蓮様を抱き締めました。
蓮様はそのときだけおとなしく抱きついていました。

                               *-END-*

**--おまけ--**

「おいっ!見たかよっ!!」
「あぁっ!しっかり見たぜ!相棒!」
「いや、相棒じゃねぇし。とにかく!!蓮がっ!」
「蓮が・・っ!!自分からっ!!」
「私もしっかり見たわよ。」
「アッ・・アン○ッ!!」
「1週間朝、昼、夜は食事抜きっ!!!!!」
「「(まぢかよっ!!!)」」
                               *-END-*

**-あとがき(本人談)-**
100HITでうにさんリクの葉と蓮のラヴラヴ小説。
うにさん、どうだったでしょう?
それにしても謎が多いですね。この小説。
蓮様の性格も葉の性格も完璧に違っています。
まぁ・・気にしないでくださいvV(マテ
うにさんとうにさん以外に読んでくれた方。
途中で吐き気はしませんでしたか?
視力が一瞬にして落ちませんでしたか?
大丈夫ですか?
すいません。蓮様ファンと葉ファンの方々。
性格を完璧に壊しています。(おい

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希夜さんからv頂きましたっ
かかかなり素敵ですvV
コレは鼻血モノですよ奥さん!!(何さ)
有難う御座いましたvv


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