PR
Calendar
Freepage List
次はリハビリができる病院への転院をする必要があるということで、
ソーシャルワーカーの方と話し合いをすることになりました。
入院してから一週間たったころだった気がします。
母、兄、私が参加して話を聞きました。
救急で運ばれた病院で治療できることが終わると転院することになるようです。
しかし、父のように治る見込みがあまりなく、ほぼ体が動かないとなると、
なかなか受け入れて入れるところ探すのが難しいとのことでした。
入所出来たとしてもずっといられるわけではなく、
何か月とかでまた次を探す、という形になるといった話でした。
また、私たちが通うことを考えて近くにする、
という、そんな都合の良い病院がそこかしこにある訳もなく、、。
どうなるのかな、と心配に思ったのを覚えています。
ただ、父がボランティアで行っていた病院がそのような受け入れがあり、
父もできればそこに転院したいと言っており、お話を聞きに行けるように手配して頂けました。
また、障がい者手帳についてや父が帰ってきた時のことを考えてのリフォームのことなど
いろいろ話を聞くことが出来ました。
今回の話し合いの件もそうですが、
それぞれが進めた手続きなど共通認識できるようにノートを一冊作っていました。
父がぶつかったガードレールの修理の件、
保険請求の件、
必要書類の件、
今後の予定、などなど、その都度書き足していっていました。
バタバタしていて、それぞれの時間で動いていたので、
役に立っていたと思います。