楽天トクトクブログ 楽天市場のお得情報

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2025.04.14
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カテゴリ: 楽天モバイル

今回は、「家族のスマホ代を少しでも安くしたい!」という方に向けて、 楽天モバイル の家族割引サービス「最強家族プログラム」について詳しくご紹介します。


「どんな割引内容なの?」「誰が対象?」「どうやって申し込むの?」「他の携帯会社の家族割と比べてどうなの?」といった疑問に、分かりやすくお答えしていきますね。メリットはもちろん、注意点もしっかり解説しますので、この記事を読めば、楽天モバイルの家族割があなたの家族に合っているか判断できるはずです!


楽天モバイルの「最強家族プログラム」とは?


まずは、楽天モバイルの「最強家族プログラム」がどんなサービスなのか、基本的なところから見ていきましょう。割引額や対象プラン、そして「家族」として認められる範囲について解説します。


気になる割引額と対象プラン


最強家族プログラムの割引額は、 1回線あたり月額110円(税込) です。この割引は、グループに参加しているご家族それぞれの楽天モバイル回線に適用される仕組みになっています。


たとえば、ご家族3人でグループを組んだ場合、それぞれが110円ずつ、合計で月額330円(税込)の割引が受けられます。


割引が適用されるのは、楽天モバイルのメインプランである 「Rakuten最強プラン」 と、データ通信専用の 「Rakuten最強プラン(データタイプ)」 です。これら以外のプランを利用している場合は、残念ながら最強家族プログラムの割引対象にはなりません。


この割引は、毎月のデータ利用量に関わらず適用されるのがポイントです。データをあまり使わなかった月でも、たくさん使った月でも、割引額は一律110円(税込)となります。


ちなみに、月の途中でグループに参加したり、グループから抜けたりした場合でも、割引額は日割り計算されません(※2025年2月ご利用分より予定)。その月は110円(税込)まるまる割引が適用されるか、されなくなるか、というシンプルなルールです。


誰が「家族」になれる?意外と広い対象範囲


次に、「どんな関係性の人がグループに参加できるのか」を見ていきましょう。ここが楽天モバイルの最強家族プログラムの大きな特徴のひとつなんです。


グループは、代表者1人を含めて 最大20回線まで 組むことができます。


特に注目したいのは、「家族」の定義の広さです。一般的な家族割だと、同じ名字であることや同居していることが条件になりがちですが、楽天モバイルは違います。


名字が異なるご家族や、離れて暮らしているご親戚 事実婚のパートナーや同性パートナー も対象に含まれるんです。


そして驚くことに、これらの関係性を証明するための 公的な書類などを提出する必要は一切ありません 。手続きがとてもシンプルなのも嬉しいポイントですよね。「親戚」の具体的な範囲(例:「〇親等以内」など)も特に定められていないようで、かなり柔軟に運用されている印象です。


また、 1人で複数回線を契約している場合も、そのすべての回線が家族割引の対象 となります(2024年7月より適用)。例えば、自分用のスマホとタブレット用のデータSIMを両方契約している場合、それらをグループに含めて割引を受けることも可能です(ただし、グループ作成には最低1回線は必要です)。


さらに、2024年7月からは、18歳未満の方でも最強家族プログラムのグループ代表者になることが可能になりました。


ただし、注意点が一つあります。 同じ電話番号を複数の最強家族プログラムグループに登録することはできません 。一度どこかのグループに参加すると、そのグループを抜けない限り、別のグループに参加したり、自分で新しいグループを作ったりすることはできないので、覚えておきましょう。


最強家族プログラムの申し込み方法 - カンタン3ステップ!


楽天モバイルの最強家族プログラムは、対象範囲が広いだけでなく、申し込み手続きが簡単なのも魅力です。ここでは、グループを作る代表者の方と、招待されてグループに参加するメンバーの方、それぞれのステップを解説します。書類の準備もいりませんよ。


【代表者向け】グループ作成と招待リンク発行


グループを作成する代表者の方は、まず 「my 楽天モバイル」 (アプリまたはWebサイト)を用意してください。最新版のアプリ、またはWeb版にアクセスして手続きを進めます。


手続きの流れは以下の通りです。


  1. グループ作成を開始する: 「my 楽天モバイル」のメニューから「最強家族プログラム(家族割引)」といった項目を選び、グループ作成の手続きを始めます。
  2. グループ名などを設定する: 必要であればグループ名などを設定します(必須ではない場合もあります)。
  3. 招待用リンクを発行する: 手続きを進めると、ご家族をグループに招待するための専用リンクが発行されます。

この発行された 招待用リンク を、グループに入ってほしいご家族メンバーに、LINEやメールなどで送ってあげてください。


【参加者向け】招待リンクからグループに参加


代表者の方から招待リンクを受け取ったご家族メンバーは、以下の手順でグループに参加します。


  1. 招待リンクを開く: スマホなどで受け取った招待リンクをタップ(クリック)します。
  2. 自分の楽天モバイル回線を選択する: リンク先の画面で、グループに参加したいご自身の楽天モバイルの電話番号を選びます。
  3. 承諾する: 内容を確認して、「参加する」「承諾する」といったボタンを押せば、手続きは完了です。

これでグループへの参加が完了し、翌月利用分から割引が適用されるようになります(※適用タイミングは申し込み時期によって異なる場合があります)。


手続きの注意点 - スムーズに進めるために


手続きはシンプルですが、いくつか知っておくと安心なポイントがあります。


  • 家族関係を証明する書類は不要: 申し込みにあたって、住民票や戸籍謄本といった、家族であることを証明する書類の提出は一切不要です。
  • 支払い方法は変わらない: グループを組んでも、家族全員分の料金が代表者にまとめて請求されることはありません。それぞれの回線の支払い方法は、これまで通り個別に維持されます。特別な手続きをしなくても、各々の支払い方法に割引が自動的に反映されるので安心してください。
  • 代表者が解約するとグループも消滅: これは重要な注意点です。グループの代表者が楽天モバイルの回線を解約すると、その最強家族プログラムのグループ自体が自動的に削除されてしまいます。残ったメンバーの方も家族割引が受けられなくなります。もし代表者が解約する場合は、事前に他のメンバーの方が新たに代表者となってグループを作り直し、再度招待リンクを送って参加し直す必要があります。

他のキャンペーンとの併用でお得度アップ!


楽天モバイルの最強家族プログラムは、他のキャンペーンやプログラムと組み合わせることで、さらにお得になります。ここでは、併用可能なキャンペーンについて見ていきましょう。


紹介キャンペーンとの組み合わせ


楽天モバイルには、家族や友人を紹介することでお互いにポイントがもらえる 「紹介キャンペーン」 があります。この紹介キャンペーンと最強家族プログラムは 併用可能 です。


これから楽天モバイルを使い始める家族を最強家族プログラムに招待する際に、同時に紹介キャンペーンも利用すれば、家族割の月額割引に加えて、紹介特典のポイントもゲットできるのでお得ですよ!


年齢別プログラムとの組み合わせ


楽天モバイルでは、特定の年齢層を対象としたプログラムも提供されており、これらも最強家族プログラムと 一緒に利用することができます


  • 最強青春プログラム(22歳以下対象): 若い世代向けの特典があるプログラムです。
  • 最強こどもプログラム(12歳以下対象): お子様向けのプログラムで、月間のデータ利用量が3GB以下の場合、さらに 追加で440円(税込)が割り引かれます
  • 最強シニアプログラム(65歳以上対象): シニア世代向けには、毎月 110円相当のポイントが還元 される特典があります。

これらの年齢別プログラムと最強家族プログラムを組み合わせることで、月額110円(税込)の家族割引に加えて、それぞれのプログラムに応じた割引やポイント還元を受けられるため、対象となるご家族がいる場合は、さらにお得になりますね。


他社比較:楽天モバイルの家族割のメリット・デメリット


楽天モバイルの最強家族プログラムの特徴は分かってきたかと思いますが、「他の携帯会社の家族割と比べてどうなの?」という点はやっぱり気になりますよね。ここでは、ドコモ、au、ソフトバンクの大手キャリアが提供する代表的な家族割引サービスと比較して、楽天モバイルの強みと注意点を整理してみましょう。


ドコモ「ファミリー割引」との違い


まずは、ドコモの「ファミリー割引」グループと比較してみます。


  • 割引額:
    * ドコモは「みんなドコモ割」として、グループ内の対象プラン回線数に応じて割引額が変わります。2回線で各550円、3回線以上なら 各1,100円(税込) が割引されます。
    * 楽天モバイルは回線数に関わらず一律110円(税込)の割引です。割引額だけを見ると、ドコモの方が大きいですね。
  • 対象者:
    * ドコモは 三親等以内の親族 が対象で、同居・別居は問いません。ただし、関係性を証明する書類が必要になる場合があります。名字が違う場合なども申告が必要です。
    * 楽天モバイルは先述の通り、名字違い、別居、事実婚、同性パートナーも対象で、 証明書類は不要 です。対象者の範囲の広さと手続きの手軽さでは楽天モバイルにメリットがあると言えるでしょう。
  • グループ上限:
    * どちらも 最大20回線まで と、上限は同じです。
  • その他特典:
    * ドコモの「ファミリー割引」グループ内の回線同士は、 国内通話が無料 になるという大きなメリットがあります。これは魅力的ですよね。
    * 楽天モバイルには、現時点で家族間通話が無料になる特典はありません(Rakuten Linkアプリを使えば国内通話は無料ですが、これは家族割とは別のサービスです)。
  • 適用方法:
    * ドコモは対象プランに加入していれば、申し込み不要で自動的に割引が適用されます(ファミリー割引グループへの加入は必要です)。
    * 楽天モバイルは 「my 楽天モバイル」からの申し込み手続きが必要 です。

au「家族割プラス」との違い


次にauの「家族割プラス」と比較してみましょう。


  • 割引額:
    * auもグループ内の対象プラン回線数に応じて割引額が変わります。2回線で各660円、3回線以上で各1,210円(税込)が割引されます(※割引額は変動の可能性あり)。
    * 楽天モバイルは一律110円(税込)の割引です。割引額ではauの方が大きいですね。
  • 対象者:
    * auは原則として 同一住所にお住まいのご家族 が対象です。キャンペーンによっては別住所の家族も対象になる場合や、50歳以上の離れて暮らすご家族が特定の条件を満たす場合にグループ対象となるケースもあります。手続きは店頭で行う必要がある場合もあります。
    * 楽天モバイルは住所に関わらず、幅広い関係性の方が対象で、手続きもオンラインで完結します。
  • グループ上限:
    * auは 最大10回線まで です。
    * 楽天モバイルは 最大20回線まで なので、より多くの家族をまとめられます。
  • セット割:
    * auには、自宅のネット回線などとのセットで割引になる「auスマートバリュー」があり、「家族割プラス」と併用可能です。
    * 楽天モバイルには、現時点で同様の固定回線セット割引はありません。

ソフトバンク「新みんな家族割」との違い


最後にソフトバンクの「新みんな家族割」と比較します。


  • 割引額:
    * ソフトバンクも対象プランの回線数に応じて割引額が変動します。2回線で各660円、3回線以上で各1,210円(税込)が割引されます。
    * 楽天モバイルは一律110円(税込)の割引です。割引額単体ではソフトバンクが上回ります。
  • 対象者:
    * ソフトバンクは対象者の範囲が非常に広いのが特徴です。同居・別居を問わず、遠い親戚や、なんと ルームシェアをしている友人同士 でもグループを組めます。
    * 楽天モバイルも対象範囲は広いですが、友人同士が対象かどうかの明記はありません(事実婚・同性パートナーは対象)。柔軟性ではソフトバンクもかなり高いと言えますね。
  • グループ上限:
    * ソフトバンクは 最大10回線まで です。
    * 楽天モバイルは 最大20回線まで です。
  • 適用方法:
    * ソフトバンクは、①「家族割引」グループに加入 ②対象料金プランに加入 ③グループ内に対象プラン回線が2回線以上ある、という条件を満たせば、申し込み不要で自動的に割引が適用されます。
    * 楽天モバイルは申し込みが必要です。
  • セット割:
    * ソフトバンクにも固定回線などとのセット割引「おうち割 光セット」があり、「新みんな家族割」と併用可能です。組み合わせると大きな割引になります。
    * 楽天モバイルには、現時点で同様の固定回線セット割引はありません。

比較まとめ:楽天モバイルの強みと注意点


ここまでの比較を踏まえて、楽天モバイルの最強家族プログラムのメリットと注意点をまとめておきましょう。


【強み・メリット】


  • 対象者の範囲が非常に広い: 名字が違っても、離れて暮らしていても、事実婚や同性パートナーでも対象となり、 証明書類も不要 です。これは大きな強みですね。
  • 1人複数回線も対象: 自分で複数の楽天モバイル回線を持っている場合、それらもまとめて割引対象にできます(※2024年7月以降)。
  • グループ上限が多い: 最大20回線までグループを組めるため、大人数の家族や親戚にも対応しやすいです。
  • 手続きがオンラインで簡単: 代表者も参加者も「my 楽天モバイル」から手軽に手続きが完了します。

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【注意点・デメリット】


  • 割引額は控えめ: 1回線あたり月額110円(税込)という割引額は、大手キャリアと比較すると小さいのは事実です。
  • 家族間通話無料はない: ドコモのように、グループ内の通話が無料になる特典はありません(Rakuten Linkアプリを利用すれば国内通話は無料ですが、これは家族割とは別サービスです)。
  • 申し込みが必要: 大手キャリアのように自動適用ではなく、代表者がグループを作り、メンバーが参加承諾する手続きが必要です。
  • 代表者解約でグループ消滅: 代表者が楽天モバイルを解約するとグループがなくなるため、注意が必要です。

まとめ


今回は、楽天モバイルの「最強家族プログラム」について詳しく解説しましたがいかがでしたでしょうか?


このプログラムは、 月額110円(税込)の割引 を、「Rakuten最強プラン」または「Rakuten最強プラン(データタイプ)」を利用しているご家族それぞれに適用するサービスです。


最大の特長は、なんといっても 「家族」の範囲の広さと手続きの手軽さ でしょう。名字が違う家族、遠方の親戚、事実婚や同性のパートナーまで、証明書類なしで最大20回線までグループに招待できる柔軟性は、従来の家族割のイメージを超えるものかと思います。


一方で、割引額自体は大手キャリアと比較すると控えめ(月額110円固定)で、家族間の通話無料といった特典もありません。


しかし、楽天モバイル自体の料金プランが、使ったデータ量に応じて料金が決まる段階制で、比較的安価なことを考えると、この 最強家族プログラムの割引と組み合わせることで、通信費全体を十分に抑えられる可能性 はあります。特に、これまで家族割の対象になりにくかった関係性のご家族にとっては、とても魅力的な選択肢になるのではないでしょうか。


この記事で解説した内容、特に他社との比較や注意点を踏まえながら、ご自身の家族構成や利用状況に合わせて検討してみてくださいね!


楽天モバイル「最強家族プログラム」をチェック!


よくある質問


名字が違う家族でも申し込める?


はい、 申し込めます 。代表者と名字が異なるご家族(例:結婚して名字が変わった兄弟姉妹など)も問題なくグループに参加できます。証明書類の提出も不要ですよ。


離れて暮らす親戚も対象になる?


はい、 対象になります 。同居している必要はなく、離れて暮らすご両親やご親戚などもグループに招待できます。


グループは何人まで入れる?


代表者自身の回線を含めて、 最大20回線まで グループに登録可能です。


申し込みに必要な書類はある?


いいえ、 特別な書類は一切不要 です。家族関係を証明するための住民票や戸籍謄本などを提出する必要はありません。「my 楽天モバイル」からオンラインで手続きが完結します。


代表者が楽天モバイルをやめたらどうなる?


グループの代表者が楽天モバイル回線を解約した場合、その 最強家族プログラムのグループ自体が削除 されます。グループに参加していた他のメンバーの家族割引も終了してしまいますのでご注意ください。その場合は、別のメンバーが新たに代表者となってグループを作り直す必要があります。


他の割引(学割など)と一緒に使える?


はい、 併用できます 。最強家族プログラムは、22歳以下対象の「最強青春プログラム」、12歳以下対象の「最強こどもプログラム」、65歳以上対象の「最強シニアプログラム」、そして「家族紹介キャンペーン」など、他の多くの割引やキャンペーンと組み合わせて利用することが可能です。


支払い方法は代表者がまとめるの?


いいえ、その必要はありません。最強家族プログラムに参加しても、 各回線の支払い方法は個別に維持されます 。代表者が家族全員分の料金をまとめて支払う形にはならず、それぞれの支払い方法に割引が適用されますのでご安心ください。






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最終更新日  2025.04.15 14:45:26
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