今回は、「楽天トラベルで航空券だけ予約したい!」という方に向けて、楽天トラベルで航空券のみを検索・予約する方法について、国内線と国際線の違いを中心に詳しくご紹介します。予約の流れから楽天ポイントの扱い、手数料、他の予約サイトとの比較まで、気になる点をまとめて解説していきますね!
結論から言うと、 楽天トラベルで航空券のみを検索・予約することは可能 です。国内線・国際線ともに取り扱っていますよ。
ただし、注意点があります。それは、 国内線の航空券と国際線の航空券では、楽天トラベル内での扱い方や予約の流れが大きく異なる という点です。この違いをしっかり理解しておくことが大切です。
まず国内線についてです。楽天トラベルで国内線の航空券を探す場合、楽天トラベルは 提携している航空会社の予約ページへの「案内役」 という位置づけになります。つまり、楽天トラベルのサイト内で予約手続きが完了するわけではない、という点が国際線との大きな違いですね。
楽天トラベルで国内線の航空券を検索すると、提携している各航空会社の公式サイトへ移動し、そこで空席照会や便の選択、予約手続き、そして決済を行う、という流れになります。
このように、実際の予約や支払いに関する手続きは、すべて移動先の航空会社サイト上で行うことになります。
楽天トラベルが国内線で提携しているのは、以下の航空会社です。
これらの航空会社の路線であれば、楽天トラベルを経由して予約を進めることができます。
Peach(ピーチ)やJetstar(ジェットスター)といったLCC(格安航空会社)は、残念ながら楽天トラベル国内線の提携対象には含まれていません。 もしLCCを利用したい場合は、それぞれのLCC公式サイトや、LCCを取り扱っている他の予約サイト・比較サイトを利用する必要がありますね。
楽天トラベルを経由して国内線の航空券を予約する場合のポイント、マイル、手数料について整理しておきましょう。
一方、 国際線の航空券については、楽天トラベルのサイト内で検索から予約、そして決済までを一貫して行うことができます。 ここが国内線との大きな違いです。
世界中のフルサービスキャリア(レガシーキャリア)や格安航空券など、幅広い選択肢の中から比較検討できるのが魅力ですね。
楽天トラベルの「海外航空券」ページで、以下の情報を入力して検索します。
PCサイトなどでは、「往復」だけでなく、「片道」や「周遊(マルチシティ)」といった旅程タイプも選択して検索が可能ですよ。
検索結果には、JALやANAなどの日系航空会社はもちろん、海外の航空会社のフライトが リアルタイムの価格 で一覧表示されます。旅行会社向けの割引運賃(IT運賃)が見つかることもあるかもしれません。
希望のフライトが見つかったら、そのまま楽天トラベル上で予約手続きを進められます。
予約が完了すると、「LW」から始まる形式の予約番号が発行され、登録したメールアドレスに予約完了メールが届きます。Eチケット(電子航空券)は、発券準備が整い次第、メールで送付される流れです。
国際航空券の支払いには、以下の方法が利用できます。
そして、国際線の予約では、楽天ポイントを使ったり貯めたりできるのが大きなメリットです!
ただし、いくつか注意点もあります。
楽天トラベルで国際線航空券を予約するメリットをまとめると、以下のようになります。
これは楽天ユーザーには嬉しいポイントですよね!
便利な楽天トラベルですが、航空券を予約する際にはいくつか注意しておきたい点があります。こちらも国内線と国際線で内容が異なりますので、それぞれ見ていきましょう。
国内線の予約においては、以下の点に注意が必要です。
国内線の場合は、あくまで「航空会社のサイトへ案内してくれる窓口」という認識でいるのが良さそうです。
国際線の予約で特に注意したいのは、キャンセルや変更時の手数料についてです。
国際線の場合は、楽天トラベル独自の手数料がかかる点や、手配手数料が返金されない点をしっかり理解しておく必要がありますね。
航空券の予約方法には、楽天トラベル以外にもいくつかの選択肢がありますよね。ここでは「航空会社公式サイト」「他のオンライン旅行代理店(OTA)」「比較サイト」と楽天トラベル(特に国際線)を比較した場合のメリット・デメリットを見てみましょう。
JALやANAなど、航空会社自身のウェブサイトで直接予約する方法です。
マイルを貯めている方や、特定の航空会社をよく利用する方には公式サイトが便利でしょう。
ExpediaやTrip.comなど、楽天トラベルと同様に、航空券やホテルなどをオンラインで予約できるサイトです。
独自のポイントやホテルとのセット割を重視するなら、他のOTAも検討の価値ありですね。
Skyscannerやトラベルコのように、複数の航空会社や旅行代理店の航空券価格を一括で検索・比較できるサイトです。
とにかく最安値を探したい、LCCも含めて幅広く比較したいという場合に非常に便利です。
それぞれの特徴を踏まえると、以下のような使い分けが考えられます。
ご自身の優先順位に合わせて選ぶのが良いでしょう!
旅行の手配では、航空券と宿泊を別々に取るか、セットになったパックを利用するか、迷うこともありますよね。それぞれのメリット・デメリットを見てみましょう。
旅のスタイルに合わせて選ぶのがおすすめです。
今回は、楽天トラベルで航空券のみを予約する方法について、国内線と国際線の違いを中心に詳しく解説しました!
楽天トラベルは、特に国際線の航空券を探していて、楽天ポイントを活用したい方にとっては有力な選択肢の一つになるかと思います。国内線については、ポイントが付かない点を理解した上で、検索の入り口として使うのはアリですね!
ぜひ、ご自身の旅行計画に合わせて、最適な航空券予約方法を見つけてみてくださいね!
楽天トラベルの航空券予約に関して、よくある質問をまとめました。
いいえ、残念ながら楽天トラベルではPeach(ピーチ)やJetstar(ジェットスター)などの国内線LCCは提携対象外となっており、予約することはできません。LCCを利用したい場合は、各LCCの公式サイトや、SkyscannerなどのLCCも取り扱っている比較サイトなどを利用するのがおすすめです。
いいえ、楽天トラベルを経由して国内線の航空券を予約した場合、楽天ポイントは付与されません。また、貯まっている楽天ポイントを航空券代金に使うこともできません。楽天ポイントが貯まる・使えるのは、基本的に国際線の航空券予約の場合となります。
はい、自己都合で予約をキャンセルする場合、原則としてキャンセル料が発生します。このキャンセル料は、通常「航空会社が定める取消手数料」と「楽天トラベルが定める取消手数料」、そして「返金されない手配手数料(発券手数料)」を合計した金額になることが多いです。航空券の種類によっては、 代金の100%がキャンセル料となり、一切払い戻しされないケースもあります ので、予約時にキャンセル規定を必ず確認するようにしてくださいね。
国際線の場合は、楽天トラベルで予約を完了した後、利用する航空会社の公式サイトなどで座席指定が可能になることが多いです。国内線の場合は、楽天トラベルから航空会社のサイトへ移動して予約手続きを行う流れの中で、座席指定ができるのが一般的です。ただし、無料で指定できる座席の範囲や、指定できるタイミングは、利用する航空会社や購入した航空券の運賃クラスによって異なりますので、ご注意ください。
一番のメリットは、やはり「自由度の高さ」 でしょう!利用する航空会社やフライトの時間帯、泊まりたいホテルの種類や立地などを、自分の好みや予算に合わせて自由に組み合わせることができます。旅程の柔軟性も高く、「航空券はそのままにして、ホテルだけキャンセル・変更する」といったことがしやすいのもポイントです(もちろん、それぞれのキャンセル規定によります)。
どのサイトがおすすめかは、何を重視するかによって変わってきますね。
ご自身の優先順位(価格、ポイント、利便性、マイルなど)に合わせて使い分けるのが賢い方法だと思います!
いいえ、楽天トラベルで国際線の航空券を予約する際に支払う「手配手数料(発券手数料)」は、 予約をキャンセルした場合でも返金されません 。この点は注意が必要です。キャンセル料とは別に、この手数料は戻ってこないものと認識しておきましょう。
楽天トラベルのキャンセル料はいくら?確… 2025.05.18
【楽天トラベル】領収書の疑問を解決!発… 2025.05.17
楽天トラベルで1万円割引は本当?クーポン… 2025.05.15
PR