楽天トクトクブログ 楽天市場のお得情報

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2025.05.16
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カテゴリ: 楽天トラベル

今回は、「楽天トラベルで航空券だけ予約したい!」という方に向けて、楽天トラベルで航空券のみを検索・予約する方法について、国内線と国際線の違いを中心に詳しくご紹介します。予約の流れから楽天ポイントの扱い、手数料、他の予約サイトとの比較まで、気になる点をまとめて解説していきますね!


楽天トラベルで航空券のみの予約はできる!ただし…


結論から言うと、 楽天トラベルで航空券のみを検索・予約することは可能 です。国内線・国際線ともに取り扱っていますよ。


ただし、注意点があります。それは、 国内線の航空券と国際線の航空券では、楽天トラベル内での扱い方や予約の流れが大きく異なる という点です。この違いをしっかり理解しておくことが大切です。


【国内線】楽天トラベル経由で提携航空会社のサイトへ


まず国内線についてです。楽天トラベルで国内線の航空券を探す場合、楽天トラベルは 提携している航空会社の予約ページへの「案内役」 という位置づけになります。つまり、楽天トラベルのサイト内で予約手続きが完了するわけではない、という点が国際線との大きな違いですね。


国内線の予約の流れ


楽天トラベルで国内線の航空券を検索すると、提携している各航空会社の公式サイトへ移動し、そこで空席照会や便の選択、予約手続き、そして決済を行う、という流れになります。


  1. 楽天トラベルの国内航空券ページで希望路線や日時を検索(ここまでは楽天トラベル)。
  2. 検索結果から希望の航空会社(JALやANAなど)を選択。
  3. 選んだ 航空会社の公式サイトに移動
  4. 移動先の航空会社のサイトで、改めて日程や便の詳細を選択。
  5. 航空会社のサイトで搭乗者情報を入力し、 決済手続きを完了

このように、実際の予約や支払いに関する手続きは、すべて移動先の航空会社サイト上で行うことになります。


提携している航空会社


楽天トラベルが国内線で提携しているのは、以下の航空会社です。


  • JAL(日本航空)
  • ANA(全日空)
  • スターフライヤー
  • ソラシドエア

これらの航空会社の路線であれば、楽天トラベルを経由して予約を進めることができます。


国内線LCCは対象外


Peach(ピーチ)やJetstar(ジェットスター)といったLCC(格安航空会社)は、残念ながら楽天トラベル国内線の提携対象には含まれていません。 もしLCCを利用したい場合は、それぞれのLCC公式サイトや、LCCを取り扱っている他の予約サイト・比較サイトを利用する必要がありますね。


国内線予約でのポイントやマイル、手数料


楽天トラベルを経由して国内線の航空券を予約する場合のポイント、マイル、手数料について整理しておきましょう。


  • 楽天ポイントは付与されない
    以前はJAL便利用でポイントが付与されるサービスがありましたが、2022年5月16日受付分をもって終了。現在、楽天トラベル経由での国内線航空券予約では、 楽天ポイントは付与対象外
  • 楽天ポイントは利用できない
    予約手続きは各航空会社のサイトで行うため、楽天ポイントを航空券代金に充当することも不可。
  • マイルは貯まる
    予約自体は各航空会社との直接契約となるため、 JALやANAなどのマイレージプログラムのマイルは通常通り加算される 。これは嬉しいポイントですね!
  • 支払い方法
    決済は各航空会社のサイトで行う。クレジットカードやコンビニ支払いなど、その航空会社が対応している方法を利用。
  • 変更・キャンセル
    予約の変更やキャンセルに関するルール、およびそれに伴う手数料は、 すべて利用する航空会社の規定に準拠 。楽天トラベル経由であっても、予約変更不可の運賃であれば変更はできない。手続きも航空会社と直接行う。

【国際線】楽天トラベル内で検索から予約・決済まで完結


一方、 国際線の航空券については、楽天トラベルのサイト内で検索から予約、そして決済までを一貫して行うことができます。 ここが国内線との大きな違いです。


世界中のフルサービスキャリア(レガシーキャリア)や格安航空券など、幅広い選択肢の中から比較検討できるのが魅力ですね。


国際線の検索方法


楽天トラベルの「海外航空券」ページで、以下の情報を入力して検索します。


  • 出発地
  • 目的地
  • 往路出発日・復路出発日
  • 人数

PCサイトなどでは、「往復」だけでなく、「片道」や「周遊(マルチシティ)」といった旅程タイプも選択して検索が可能ですよ。


検索結果には、JALやANAなどの日系航空会社はもちろん、海外の航空会社のフライトが リアルタイムの価格 で一覧表示されます。旅行会社向けの割引運賃(IT運賃)が見つかることもあるかもしれません。


国際線の予約の流れ


希望のフライトが見つかったら、そのまま楽天トラベル上で予約手続きを進められます。


  1. 検索結果から希望のフライト(航空会社、便名、時間、価格)を選択。
  2. 搭乗者の情報を入力(氏名、連絡先、パスポート情報などが必要になる場合あり)。
  3. 支払い方法を選択し、購入手続きを行う。
  4. 最終確認画面で内容を確認し、「上記の内容で予約する」ボタンをクリックすると予約完了!

予約が完了すると、「LW」から始まる形式の予約番号が発行され、登録したメールアドレスに予約完了メールが届きます。Eチケット(電子航空券)は、発券準備が整い次第、メールで送付される流れです。


国際線予約での支払い方法とポイント利用


国際航空券の支払いには、以下の方法が利用できます。


  • クレジットカード(オンライン即時決済)
  • 後から決済
  • コンビニ決済

そして、国際線の予約では、楽天ポイントを使ったり貯めたりできるのが大きなメリットです!


  • ポイント利用
    貯まっている楽天ポイントを、 1ポイント=1円 として航空券代金の一部または全額に充当可能。
  • ポイント付与
    原則として、 航空券代金部分の1%相当 の楽天ポイントが付与される(往復航空券の場合、往路搭乗月の翌月末頃に付与)。

ただし、いくつか注意点もあります。


  • ポイント付与対象外
    燃油サーチャージや空港使用料、その他諸税などはポイント付与の対象外。
  • 楽天カード特典
    楽天カードで支払うと、通常のカード利用ポイントに加えて、 さらに+1%のポイントアップ特典 がある。ポイントアップキャンペーンなどが実施されていれば、さらに倍率が上乗せされることも!

楽天トラベルで国際線航空券を予約するメリット


楽天トラベルで国際線航空券を予約するメリットをまとめると、以下のようになります。


楽天ポイントが貯まる・使える


  • 貯まる
    航空券代金(本体価格部分)に対して 原則1% のポイント付与。楽天カード決済ならポイントアップも!
  • 使える
    貯まったポイントを 1ポイント=1円 として、航空券の購入代金に充当可能。

これは楽天ユーザーには嬉しいポイントですよね!


多様な航空券を比較検討


  • 世界中の航空会社のフライト
    日本の航空会社、海外のレガシーキャリア、割引運賃(IT運賃)など、幅広い選択肢から検索可能。
  • 柔軟な旅程
    往復だけでなく、 片道や周遊(マルチシティ)などの旅程 にも対応。

楽天トラベル内で手続き完結


  • ワンストップ
    国内線とは異なり、 検索から予約、支払いまで楽天トラベルのプラットフォーム上で完結

楽天トラベルで航空券を予約する際の注意点


便利な楽天トラベルですが、航空券を予約する際にはいくつか注意しておきたい点があります。こちらも国内線と国際線で内容が異なりますので、それぞれ見ていきましょう。


国内線予約の注意点


国内線の予約においては、以下の点に注意が必要です。


  • 楽天ポイントが付与されない・使えない
    楽天トラベルを経由した場合でも、航空券購入に対する楽天ポイント付与や利用は不可。
  • 提携航空会社が限られる
    予約可能なのはJAL、ANA、スターフライヤー、ソラシドエアの便のみ。PeachやJetstarなどのLCCは対象外。
  • 最終的には航空会社サイトでの手続き
    予約や決済は各航空会社のサイトで行うため、楽天トラベル内では完結しない。
  • 変更・キャンセルルールは航空会社次第
    予約の変更やキャンセルに関する条件や手数料は、利用する航空会社の規定に基づく。手続きも航空会社と直接行う。

国内線の場合は、あくまで「航空会社のサイトへ案内してくれる窓口」という認識でいるのが良さそうです。


国際線予約の注意点


国際線の予約で特に注意したいのは、キャンセルや変更時の手数料についてです。


  • キャンセル・変更には手数料が発生
    自己都合で予約をキャンセル・変更する場合、 航空会社が定める手数料 に加えて、 楽天トラベルが定める取消手数料または変更手数料 がかかる。
  • キャンセル料の内訳
    基本的に「航空会社の取消手数料 + 楽天トラベル側の取消手数料 + 手配手数料(発券手数料)」の合計。
  • 手配手数料は返金されない
    予約時に支払った 楽天トラベルの手配手数料(発券手数料)は、予約を取り消した場合でも返金されない 点は覚えておきましょう。
  • 変更時の手数料内訳
    予約変更が可能な航空券の場合、変更時には「航空会社の変更手数料 + 楽天トラベルの変更手数料 + 運賃差額 + 税額差額」が必要。
  • 払い戻し不可の航空券も
    航空券の種類によっては、キャンセル時に 払い戻しが一切されない(キャンセル料が航空券代金の100%となる)ケース がある。税金など一部返金可能なものを除き、支払った代金は戻ってこない。 予約時に条件をしっかり確認することが非常に重要 です!
  • ポイント付与対象外の部分がある
    航空券代金本体はポイント付与対象だが、燃油サーチャージや空港税などは対象外。
  • 手続きのタイミング
    キャンセルや変更の手続きは、楽天トラベルの個人ページ(予約確認画面)から行えるが、 出発当日など、直前になるとウェブ上では手続きできなくなる場合がある 。その際は別途案内に従って手続きが必要。

国際線の場合は、楽天トラベル独自の手数料がかかる点や、手配手数料が返金されない点をしっかり理解しておく必要がありますね。


楽天トラベル vs 他の予約方法(比較検討)


航空券の予約方法には、楽天トラベル以外にもいくつかの選択肢がありますよね。ここでは「航空会社公式サイト」「他のオンライン旅行代理店(OTA)」「比較サイト」と楽天トラベル(特に国際線)を比較した場合のメリット・デメリットを見てみましょう。


航空会社公式サイト


JALやANAなど、航空会社自身のウェブサイトで直接予約する方法です。


  • メリット
    * マイレージプログラム
    マイルが直接貯まり、特典利用も可能。上級会員特典も。
    * 予約時のオプション
    座席指定や特別機内食リクエストなどを予約と同時に行いやすい。
    * 限定情報
    公式サイト限定の運賃やキャンペーン、セール情報など。
    * 直接対応
    変更・キャンセル、トラブル時の対応を航空会社と直接行える。
  • デメリット
    * 比較できない
    その航空会社の便しか予約できず、他社との料金比較は別途必要。

マイルを貯めている方や、特定の航空会社をよく利用する方には公式サイトが便利でしょう。


他のオンライン旅行代理店(OTA)


ExpediaやTrip.comなど、楽天トラベルと同様に、航空券やホテルなどをオンラインで予約できるサイトです。


  • メリット
    * 独自ポイント・会員プログラム
    サイト独自のポイント制度(例:ExpediaのOneKeyCash、Trip.comのTripコイン)があり、次回の予約割引などに利用可能。(還元率はサービス等による。例:Expedia航空券は約0.2%相当との情報も)
    * ホテルとのセット割引
    航空券とホテル同時予約で割引になるパッケージを提供している場合あり(例:Expedia)。
    * 手数料
    サイトによっては「取扱手数料なし」と表示し、検索結果の運賃のみで予約可能な場合も。
    * 幅広い選択肢
    各OTAで取り扱い路線や提携航空会社に特徴がある場合あり(例:Trip.comはアジア路線に強み)。
    * アプリ
    予約管理やオンラインチェックイン案内などが利用できるアプリを提供。
  • デメリット
    * ポイント制度の違い
    ポイント還元率や利用条件は各社で異なる。
    * 変更・キャンセル時の対応
    代理店経由のため、手続きが煩雑になったり、緊急時の連絡にタイムラグが生じたりする可能性も。

独自のポイントやホテルとのセット割を重視するなら、他のOTAも検討の価値ありですね。


比較サイト(メタサーチ)


Skyscannerやトラベルコのように、複数の航空会社や旅行代理店の航空券価格を一括で検索・比較できるサイトです。


  • メリット
    * 横断検索
    多数の航空会社・旅行代理店(例:Skyscannerは約1,200社)からリアルタイムで料金・時間を比較可能。LCCも含む。
    * 便利機能
    月全体で安い日を探せる「料金カレンダー」や、価格変動通知「プライスアラート」など。
    * 利用料無料
    サイトの利用自体は無料。
  • デメリット
    * 予約は別サイト
    予約機能はなく、検索結果から航空会社やOTAのサイトへ移動して手続きが必要。
    * 独自ポイントなし
    サイト独自のポイントプログラムはない。

とにかく最安値を探したい、LCCも含めて幅広く比較したいという場合に非常に便利です。


どの方法を選ぶべきか?


それぞれの特徴を踏まえると、以下のような使い分けが考えられます。


  • 楽天ポイントを貯めたい・使いたい、国際線を予約したい
    楽天トラベル
  • マイルを貯めたい、特定の航空会社をよく利用する
    航空会社公式サイト
  • ホテルも一緒に予約してお得にしたい、独自ポイントを貯めたい
    ExpediaなどのOTA
  • 最安値を探したい、LCCも含めて比較したい
    Skyscannerなどの比較サイト

ご自身の優先順位に合わせて選ぶのが良いでしょう!


航空券「のみ」vs「航空券+宿」パック、どちらがお得?


旅行の手配では、航空券と宿泊を別々に取るか、セットになったパックを利用するか、迷うこともありますよね。それぞれのメリット・デメリットを見てみましょう。


パック(航空券+宿)のメリット


  • 料金的なメリット
    団体・包括旅行向けの割引運賃(IT運賃など)適用で、個別に手配するより合計金額が安くなるケースあり。特にツアーで顕著な場合も。
  • 手配の手軽さ
    航空券と宿泊の予約・決済が一度で完了。予約管理も一元化。変更・取消もまとめて手続きできる場合あり(条件による)。

パック(航空券+宿)のデメリット


  • 自由度の制限
    利用できる航空便・時間帯、宿泊施設の選択肢が限られることが多い。旅程も固定の場合が多く、現地での予定変更や日数調整が難しいことも。
  • 一部キャンセルが難しい
    「飛行機は使うけど、ホテルだけキャンセル」のような一部のみの変更・キャンセルが原則不可の場合あり。
  • 料金内訳の不透明さ
    セット料金のため、航空券と宿泊それぞれの価格が分かりにくい場合あり。

個別手配(航空券のみ+宿別途)のメリット


  • 自由度
    * 航空券
    航空会社、便名、時間帯、クラスなどを自由に選択可能。LCC利用や乗り継ぎ便選択も。
    * 宿泊
    ホテル、旅館、ゲストハウスなど、予算や好みに合わせて選択肢豊富。都市ごとに違う宿も可能。
    * 行程
    滞在日数、訪問都市、現地移動なども計画自在。旅行中の日程延長など柔軟な対応も可能(空きがあれば)。
  • 変更・キャンセル
    航空券と宿泊が独立しているため、「航空券はそのままホテルだけ変更・キャンセル」などが可能。ホテルは直前までキャンセル無料プランも多い(航空券は運賃規則による)。
  • 組み合わせの選択
    比較サイトなどを利用し、希望に合った組み合わせを選択可能(例:航空券はLCC、宿はビジネスホテルなど)。

個別手配(航空券のみ+宿別途)のデメリット


  • 手配の手間
    航空券と宿泊(+現地交通など)をそれぞれ検索し、予約・決済が必要。
  • 予約管理
    予約確認書などが別々になり、管理が煩雑になる可能性あり(楽天トラベルやExpediaなどではマイページで一覧管理できる場合も)。

どちらを選ぶべきか?


旅のスタイルに合わせて選ぶのがおすすめです。


  • 手間をかけずに、ある程度決まった選択肢の中からお得に旅行したい
    パック(航空券+宿)
  • 旅行の自由度を最大限に高めたい、航空会社やホテルにこだわりたい、費用を細かく比較検討したい
    個別手配(航空券のみ+宿別途)

まとめ


今回は、楽天トラベルで航空券のみを予約する方法について、国内線と国際線の違いを中心に詳しく解説しました!


  • 楽天トラベルで航空券のみの予約は可能です!
  • 国内線 は提携航空会社(JAL, ANAなど)サイトへの 案内役 。予約・決済は航空会社サイトで行い、 楽天ポイントは付与されません
  • 国際線 楽天トラベル内で検索・予約・決済が完結 します。 楽天ポイントが原則1%貯まり、利用も可能 です。ただし、キャンセル・変更時には 楽天トラベル独自の手数料 がかかる点には注意が必要ですね。
  • 航空券の予約方法は、 楽天トラベル、航空会社公式サイト、他のOTA、比較サイト など様々。 ポイント、価格、自由度、手間など を考慮して自分に合った方法を選びましょう。
  • 「航空券+宿」パック は手軽でお得な場合もありますが、 個別手配 は自由度が高いのが魅力です。旅のスタイルに合わせて選択するのがおすすめです。

楽天トラベルは、特に国際線の航空券を探していて、楽天ポイントを活用したい方にとっては有力な選択肢の一つになるかと思います。国内線については、ポイントが付かない点を理解した上で、検索の入り口として使うのはアリですね!


ぜひ、ご自身の旅行計画に合わせて、最適な航空券予約方法を見つけてみてくださいね!


よくある質問


楽天トラベルの航空券予約に関して、よくある質問をまとめました。


楽天トラベルで国内線LCCって予約できる?


いいえ、残念ながら楽天トラベルではPeach(ピーチ)やJetstar(ジェットスター)などの国内線LCCは提携対象外となっており、予約することはできません。LCCを利用したい場合は、各LCCの公式サイトや、SkyscannerなどのLCCも取り扱っている比較サイトなどを利用するのがおすすめです。


楽天トラベル経由の国内線予約で楽天ポイントは貯まる?使える?


いいえ、楽天トラベルを経由して国内線の航空券を予約した場合、楽天ポイントは付与されません。また、貯まっている楽天ポイントを航空券代金に使うこともできません。楽天ポイントが貯まる・使えるのは、基本的に国際線の航空券予約の場合となります。


楽天トラベルの国際線予約でキャンセル料はかかる?


はい、自己都合で予約をキャンセルする場合、原則としてキャンセル料が発生します。このキャンセル料は、通常「航空会社が定める取消手数料」と「楽天トラベルが定める取消手数料」、そして「返金されない手配手数料(発券手数料)」を合計した金額になることが多いです。航空券の種類によっては、 代金の100%がキャンセル料となり、一切払い戻しされないケースもあります ので、予約時にキャンセル規定を必ず確認するようにしてくださいね。


楽天トラベルで予約した後、座席指定はできる?


国際線の場合は、楽天トラベルで予約を完了した後、利用する航空会社の公式サイトなどで座席指定が可能になることが多いです。国内線の場合は、楽天トラベルから航空会社のサイトへ移動して予約手続きを行う流れの中で、座席指定ができるのが一般的です。ただし、無料で指定できる座席の範囲や、指定できるタイミングは、利用する航空会社や購入した航空券の運賃クラスによって異なりますので、ご注意ください。


航空券とホテル、別々に予約するメリットって何?


一番のメリットは、やはり「自由度の高さ」 でしょう!利用する航空会社やフライトの時間帯、泊まりたいホテルの種類や立地などを、自分の好みや予算に合わせて自由に組み合わせることができます。旅程の柔軟性も高く、「航空券はそのままにして、ホテルだけキャンセル・変更する」といったことがしやすいのもポイントです(もちろん、それぞれのキャンセル規定によります)。


楽天トラベル以外でおすすめの航空券予約サイトは?


どのサイトがおすすめかは、何を重視するかによって変わってきますね。


  • とにかく安く!比較したい!
    → Skyscanner(スカイスキャナー)のような比較サイト(メタサーチ)が便利です。多くの航空会社や旅行代理店の価格を一括比較できます。
  • ホテルも一緒に予約したい
    → Expedia(エクスペディア)のように、航空券とホテルのセット予約で割引が適用されるサイトがあります。
  • 独自のポイントを貯めたい、特定の地域に強いサイト
    → Trip.com(トリップドットコム)のように、独自のポイントプログラムがあったり、アジア路線などに強みを持っていたりするOTAもあります。
  • マイルを貯めたい!
    → JALやANAなどの航空会社公式サイトが確実です。

ご自身の優先順位(価格、ポイント、利便性、マイルなど)に合わせて使い分けるのが賢い方法だと思います!


国際線の手配手数料は返金されるの?


いいえ、楽天トラベルで国際線の航空券を予約する際に支払う「手配手数料(発券手数料)」は、 予約をキャンセルした場合でも返金されません 。この点は注意が必要です。キャンセル料とは別に、この手数料は戻ってこないものと認識しておきましょう。






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最終更新日  2025.05.16 16:00:05
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