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Limit battle/第81話
昨日の事はあっと言う間に過ぎ、今は翌日のお昼時・・
修(・・世の中にはホントにあんな強い人が居るんだな・・)
実は中学、高校時代はかなり荒れてた修。大学に入ってから凄く落ち着いた。
昔は強い奴を見ると喧嘩したくて堪らなかった修の性は今は何処にもない。
修(俺・・昔の血はもう騒がないけど・・ちょっと一回あの人と手合わせしたいと思っちゃったわ・・)
ずーっとそればかりを考えていた修は少し武者震いしていた・・
丁度その時だった。修の携帯が鳴り出した。
修(・・あ、栄治さんだ。)
彼はベッドで寝転んだまま携帯を手に取り電話に出た。
修「もしもし・・」
電話をかけていたのは栄治ではなく、拓哉であった。
拓哉『もしもし、佳山修さんのお電話番号であっていますでしょうか?』
修「え・・あ、拓哉さんですか?そうです、あっていますよ。」
拓哉『そうですか、良かった。間違っていなくて。では、早速ですが本題に入らせていただきますが、よろしいでしょうか?』
修「はい。何でしょう?」
拓哉『実は・・先ほど鏡野劉輝さんからお電話が掛かってきまして、そのご内容には「今度修を連れて富士スピードウェイへ来い」との
内容でした。』
修「え?富士・・サーキットですよね?一体何故?」
その言葉に数秒間が開く。
拓哉『・・鏡野さんが言っていらしたのは、佳山さんに「ぜってぇアイツに国際A級ライセンスを取らせる!」っと・・』
彼の言葉に何を言っているのかさっぱり理解出来なかった修は、「何故ライセンスを?」っと聞き返した。
拓哉『・・鏡野さん曰く、日本の箱車で最も上のランクにあるスーパーGTへのドライバー適正テストに必要なのはその
国際A級ライセンスとの事です。多分、コレは私の勝手な推測でしかありませんが、鏡野さんは貴方と一緒にサーキット
で表彰台の天辺へ上りたいのだと思いますよ。』
修「な・・!?、本当ですか!?それ!?」
拓哉『さっきも言いましたが、コレは私の推測でしかございません。詳しい事は今からお教えする鏡野さんの携帯番号へ
お掛け直しくださいませんか?』
修「わかりました。では、電話番号を・・」
拓哉『はい、090……』
その後、携帯番号を教えて貰うと拓哉との通話を切った。
修「・・掛けて見るか・・」
彼は教えて貰った鏡野の携帯番号へとかけた。
ガチャ・・
鏡野『もしも~し。鏡野劉輝だよん!』
修「あ、鏡野さん?俺です。佳山修です。」
鏡野『お!修か!俺の携帯番号を知ってるって事は・・拓哉から聞いたね?』
修「え、えぇ。ビックリしました。」
鏡野『ナッハハハ!だろ?でも、俺は本気だ。一緒にサーキットの舞台で一嵐吹かそうぜぇ!!』
修「や、やっぱり本当だったんですね!?」
鏡野『おうよ!お前と俺、かなり良いコンビになると思うぜ!コレはガチだ!東京人の言う事は気にするなと言うけど
コレは本当だ!』
修「は、はァ・・でも、ライセンス代とか・・払えるか・・」
鏡野『あれもこれもそれもどれも俺が全て持つから心配いらねぇぜ!』
修「え!?それは悪いですって!」
すると、鏡野の高らかな笑いと彼の本気の意思が伝わって来た。
鏡野『ハハハ!俺はお前とじゃなきゃやってる気しねぇわ。初めて会った時から「あ、コイツだな。」って思ってよ!』
修「・・落とすのは奥さんだけにしてくださいよ・・俺は男ですよ。」
鏡野『ハハハ!良い事言う!でも、惚れれば男も女も関係ない。俺は手に入れたいモノは何でも手にしないと気が気じゃ
ない太刀でよぉ!』
そう言う恥ずかしい事を正々堂々と言うのが鏡野らしさであるが、その反応で若干引く修。まァ、無理もない。
鏡野『じゃ、再来週の土曜日。ライセンス取得の為に頑張れよ!その為の資料は俺が後ほど送るからさ。住所は拓哉から
聞いたから解るから。じゃ、そういう事で。』
彼は電話を切った。
修(マジ・・かよ・・俺がまさかのサーキットデビューの夢が叶うのか・・!?でも・・まずはライセンスだよな。よし!
せっかく鏡野さんが用意してくれたこの大きなチャンス!逃すわけにはいかない!)
彼は努力しようとした。
その頃・・阿神峠では・・
頂上には白いS15・・陽介だ。それともう1台・・青いスカイラインR34
陽介「なァ、由美。悪いけど、俺と一戦張ってくれよ。」
由美「え?」
彼女は自分の作って持って来たケーキをER34のボンネットに座りながら食べていた。
由美「うん・・良いけど・・ちょっと待って・・まだ食べてるから・・」
彼女は少し早めのペースで食べ始めた。
陽介(太るぞ・・)
彼女は凄いスピードで平らげ、紙皿をゴミ箱へ捨てて陽介の前へ仁王立ちし、言う。
由美「オッケー!良いわよ!どっからでも着なさい!」
陽介「・・あの、俺が言ってるのは・・タイマンじゃなくて車のバトルなんだけど・・」
由美「・・・あ!」
彼女は本気で間違えて居たらしい。
陽介「アッッハハハ!面白れぇなお前!アハハ!最高!ゲラゲラ!」
彼が大きな声で笑うから由美は顔を赤らめ言う。
由美「馬鹿!そう言う事は大きな声で言うな!アホ!」
陽介「カッハハハ!!ワリーワリー!!でも・・アハ・・!」
彼は腹を抱えて笑う。まだ笑う。まだまだ笑う。かなり笑う。ずーっと笑う。停めるまで止めそうもない。
由美「・・馬鹿。」
彼女は陽介の頭部にチョップを決めた。
陽介「アイタァッー!?」
彼は地面に膝を付く。
陽介「ッ痛ッー!たく、ひっでぇな!もういい!さっさとバトルするぞ!並べろ!この馬鹿!」
彼は逆切れした。
由美(ふー・・やれやれ・・)
彼女の操るER34はかなり仕様が変わっていた。昔はユーラス普通のエアロだったのに、今のはユーラスのGTボディ
キットへと変わっていた。
陽介(あのER・・かなり見た目変わったが、俺なら負けない自信がある。)
彼のこの自信満々の表情は一体・・?
第82話へ続く。
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