優からあなたへ・・・。

優からあなたへ・・・。

2003.8 離れていかないで。


でも、私とどうこうなる気は無いことは
ちゃんと知ってる。
それでも、別れてくれたことが嬉しかった。
なんだかとても、嬉しかった。
と、同時にふと不安もまた出てきた。
もし彼に、新しく好きな人ができたら・・・。
散々、彼女と別れられないと
言っていた彼に、新しく好きな人ができたら
優の存在は一体なんだったのか・・・・。
彼に新しい恋人ができたら
きっと優は、砕け散る。



自分に彼氏がいりのにね。
わがままだけど
彼には新しい彼女できて欲しくない。

コレが私の本心。



こんなの無理なのわかってるんだけどね。
いつの日か、彼にはきっと、ステキな女の人が現れるでしょう。
そしたら、優はまたあんなボロボロな自分に戻ってしまうのかな。
コレ以上彼には嫌われたくない。
一生懸命抑える。そうしよう。



彼が恋しい。
どんな関係でもいいから
一生、彼にとって優しかいないって思える
何かが欲しい。
あなたのためにこの一生を奉げる。






結局、優は自分のキモチに正直にしか生きていけない。
キモチを押し殺してまで誰かと付き合うことなんて
できない。
私の心の中には、もう彼しかいないこと
わかっちゃったから。
彼氏と別れよう。


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