ラスカルスズカのブログ

ラスカルスズカのブログ

June 8, 2017
XML
カテゴリ: 馬主日記
こんにちは!ラスカルスズカです。











滋賀県のグリーンウッドトレーニングで調整しています。

検疫馬房が取れ次第、トレセンに向かう予定だそうです。









そして、今日は初出資馬のお話をしたいと思います。







馬名  ロードアポロン(クラブ冠名+ギリシャ神話の太陽神)


1999年産まれ


父馬 ブライアンズタイム
母馬 シンコウラブリィ


入厩予定厩舎  美浦 藤沢和雄調教師





競馬歴の長い方ならわかっていただけると思いますが、
当時では、凄い血統でした。


父馬のブライアンズタイムは
当時、サンデーサイレンスが猛威を振るっていた中で、
トニービンと並んで、抵抗していた父馬です。



母馬のシンコウラブリィは

生涯成績 15戦10勝。
重賞6勝。
GI マイルチャンピオンシップ 優勝。

という牝馬ながら牡馬と渡り合い、
そして、優秀な成績を収めました。




厩舎も先日のダービーを
レイデオロで制した藤沢和雄調教師。

藤沢和雄調教師は当時から一流の調教師でした。
岡部騎手とのコンビでは、数々のタイトルを獲得していました。





さあ、そんな馬ならば、

どれだけのレースをするのか。
どこまで、勝つのか。
主戦は岡部騎手だよね。
とか。


ブライアンズタイム産駒で、マイル適性ならば、
中山マイルの朝日杯狙いだよね。
(当時の朝日杯は中山の芝1,600mで行っていました。)
(ブライアンズタイム産駒は中山得意でした。)
とか。



考えることは、そんな事ばかりでした。


















が、






なんと、藤沢和雄調教師の判断では、



「競争能力に欠ける為、競走馬としては厳しい。」



ということで、
1度も出走することなく、引退することになりました。






とても残念でしたが、
サラブレッドの世界というのは
非常に厳しいものだと痛感させられました。




デビューするだけでも大変なのに、
1勝することも大変なのに、



重賞を勝ったりする馬がいて、
GIを勝ったりする馬がいて、




そんな中、
ダービーを勝てるのは、その年の1頭だけという狭き門で、

その栄光を掴んだ関係者の方は
格別の思いでしょうね。




いつかはダービーを勝てる馬に出資出来たら良いですね。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  June 8, 2017 08:05:29 PM
コメントを書く


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: