統合の先にある創造

統合の先にある創造

遠隔ヒーリング と 直接ヒーリング



レイキでは、良く遠隔と直接は一緒だという教え方をされますが、実際にはかなり違います。
エネルギーの種類によっては物理的な束縛を受けるものもあります。
当たり前ですが、物理的な熱、圧力などは、離れると普通は伝わりません。
(よほどサイキックな能力で、離れた場所の物理現象を操作したりしない限り)


直接ヒーリングだと相手の様子を直に感じ取ったり、スキンシップ、マッサージ、筋肉や骨格などのマニピュレーションなどボディワークと併用することもできます。
エーテル体次元までの肉体に近いエネルギーは、物理的な束縛が強いので直接ヒーリングでアプローチする方が効果的です。
エーテル体のエネルギーは、熱感、圧迫感などとして感じやすいエネルギーです。かなり距離に束縛を受けるもので、手をボールを持つみたいに向かい合わせてどののくらいまで感じられるか、とか、2人で離れた位置にたって手を向かい合わせてどのくらいまでわかるかとか試したりするのもこの次元までのエネルギーのことがほとんどです。
そういった特徴があるため、エーテル体手術、肉体に埋め込まれたトラウマのクリスタルの除去などは遠隔ではほとんどできません。

また、顔や体に現れている情報を直に読み取るということは、とても重要です。
会わなくても敏感な人は相手がどんな人かかなりの部分まで読み取ってしまいますが、実際に会ってみると想像と違った、あるいは気付いてない部分に気付いたということは、よくあるでしょう。
つまり、リーディングも直接と遠隔では、見る部分によっては、かなり受け取る情報が違うということです。




一方、アストラル体次元以上のエネルギーは、簡単に時間空間を越えて作用します。
エネルギー的にある程度浄化が進んでいる方、敏感な方でないと感じにくい次元に入っていきます。

遠隔ヒーリングは、時間空間を越えられることはもちろんですが、クライアントと距離を置くことで、よりハイレベルなエネルギーが流れることもあります。
直接だと、ヒーラーとヒーリーのエネルギーが混ざりあうので、相互にダメージを与えたりエネルギーを疎外しあわない範囲でしかエネルギーを動かせませんが、遠隔でヒーリーが一人である程度広い空間にいるとかなりダイナミックにエネルギーが動くこともあります。
また、直接と異なり見えないので先入観が入りにくいというのも特徴です。
患部などを見て、病気に対する先入観を持つと、治らない病気、治りにくい病気などの先入観でヒーリングの効果を落とすことが多々あります。



遠隔のやり方としては、レイキだと、手の間に相手をイメージしたり、紙に相手の名前を書いたりしてエネルギーを送るのが一般的ですが、かなりいろいろな方法があります。

方法によって、サポートしてくれるエネルギーも切り替わるような気がします。

クンダリーニレイキ系
ヴァイオレットフレイム系
などは、遠隔の方法が発達してます。

クンダリーニレイキは、相手に最適な状態をイメージで視覚化したり、エネルギーを送るという宣言のみで発動するやり方、時間設定をして自動発動するプログラムを組むやり方などに長けています。


ちなみに祈りも遠隔ヒーリングの一種です。

○○さん、ありがとう。
○○さんの健康をお祈りします。
などと心の中で思うだけで、力ある人が使えばかなりの効果を発揮します。

その逆もしかり。その場合は、のろい、生霊などになります^^;


いずれにせよ、特定の方法のエキスパートになってもいいし、オールマイティに組み合わせてもいいし。
使う人のスタイル次第です。


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