統合の先にある創造

統合の先にある創造

あるもの ないもの




何でもある 何でもできる

 でも、それだと何もできない 何をしていいかわからない
 何でもあるのだから、何かを探す必要もなく
 何でもできるのだから、何も学ばなくていい


宇宙は、何でもあると認識できる範囲を 広げるために
サイクルを繰り返しているのか。

 何でもある状態から もっと何でもある状態へと


限定 と 二極化   開放 と 統合

 その作用によって新たなものが生み出される


持っているもの 持っていないもの

持っている状態を学び尽くし 持っていない状態も学び尽くし

そうすれば、次のステップへ


陰極まれば 陽となり  陽極まれば 陰となる

貧乏を極めつくせば  金持ちとなり
金持ちを極めつくせば 貧乏となり

 両方を極めつくした先に 新たなものが訪れる 統合

それが 進化


苦しみを知り 快楽を知り

愛を知る



手に入れたいと願わば ないことを極めよ

与えられないということは まだそこに至るだけの器が備わってないのだ

願うというのは 望むというのは それを手にするに足る器を望むこと


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