活字中毒症候群☆読んで♪思考して♪すぐ忘れる♪人のブログだピー☆♪♪

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絵本

《絵本》

 「絵本」って子供だけが読むものと思っていませんか?
 親が子供に読むものだと思っていませんか?

 子供がいるあなたも、子供がいないあなたも、
 読んだことのない物語も、昔読んだことがある物語も、
 もう一度手にとってみませんか?

 昔とはまた一味違う思いをいだくかもしれませんよ。
 絵本は奥深く、色んなことを考えさせられます。
 むしろ、大人こそ読むべきなのではないでしょうか?
 絵本は想像の世界をふくらまし、心を潤わせてくれます。

 疲れた時、
 ヒーリング音楽をバックに、そっとページをめくる、
 そんなひと時はどうですか?


【おじいさんのえんぴつ】
作・絵=マイケル・フォアマン 訳=黒沢優子

 人にも物にもどんなものにもそれぞれの物語がある。そして、それは語りだし、伝えられていく。物から物へ、人から人へと・・・。豊かな自然と静かな夜と家族のあたたかさ、物のぬくもりが伝わってくるようなお話です。
 古いイギリスの街や家や文房具店、森や川や大海原をさっそうと行く船、そして屋根裏部屋のような男の子の部屋や船乗りだったおじいさんの海のみえる部屋など、絵もとてもきれいです。
 あなたも長い長い旅の物語を聞きませんか?

私の別の形の感想

おおきな木
作・絵=シェル・シルヴァスタイン 訳=ほんだ きんいちろう

 大きな大きなお話。著者がなげかた題材は大きくて、考えても考えても、考える度に色々なことを思って答えはでない。自分なりの解釈というのも、その人の環境や経験によって多分どんどんかわってくると思う。きっとそれはどんな本でも同じなのだろうけれど、これは一段とそうなると思う。
 心の中に深く沈みこんで、離れられなくなるお話。きっと心の成長にも役立つと思う。
 愛には色々な形があると思う。この木のような愛の表現を肯定したり、否定したり、せつなくなって泣いてみたり、怒ってみたり、色々な感情にとらわれながら、本を抱いて成長していく。私にとっては、いつもかたわらに置いておきたい本です。

私の別の形の感想






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