マイペース~☆★☆★

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ピアノ



私にとって、音楽は自分の心のもやもやを表現する手段の一つです。


”幻想曲「さくらさくら」” 
1月から4月くらいの季節にはものすごく弾きたくなります。とても、日本らしい旋律というか、わびさび?みたいなものを感じます。
これに対し日本で正月にお馴染みの”春の海”は日本の代表的音楽のように象徴されていますが、私には日本の楽器(琴・尺八)を使用したジャズだと思っています。ジャズでのスイングがお琴で、ジャズでのトランペットが尺八のように思えます。お琴での同じテンポに対し尺八が少しずらして入る感じがジャズバラードに似ているなぁと私は思います。

”二つのアラベスク”
の1が好きです。
アラベスク(フランス語arabesque)とは「アラビア風」「唐草模様」の意味です。本来はアラビア建築などの美術的装飾のこと。これに似た、華麗に装飾された楽曲の表題にも使われています。シューマンやドビュッシーのピアノ独奏曲が有名です。
”二つのアラベスク”はドビュッシー作曲です。初めは小学生の時に弾いたので、中途半端な旋律や和音をとっているので気持ち悪いと感じましたが・・・ドビュッシーは近代印象派で印象主義。全音音階や旋律、5音音階などを多用する、三和音から不協和音までを絵の具のように自由に混ぜ合わせるなどにより、独特の音色感覚を生み出しました。今はその気持ち悪さが気持ちがいいです。




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