最近 鏡を見ると 老け方の速さが気になるの
すごく気になるの なんか早いの! 私だけ?
お尻に火をつけて 仕事を探してるんだけれど
どれも 本気になれないの
このまま 何の手に職もなく過ぎていったら
60過ぎた私は一体何してるの?
レストランの皿洗い?掃除のオバサン?
と、今頃 手に職がないことに後悔
という事でにっちもさっちの行かずにうろうろしてるんだったら
勇気を出して 資格を取れ!と自分に発破をかけました
私は若くてピチ!ピチ!の頃の7年間ね、
美容関係のメーカーに勤めていたんですよ
ついでに その後 ウエラ化粧品という
ドイツのヘアケアの会社に営業で働いていました
(でも問屋回りだから関係ないか)
ヘアーに関しては多少の知識があるのね
これが踏み台になったんだと思うわ
TAFEという学校のノースシドニーキャンパスで今日から授業がスタート
まずはヘアードレッシングコース(美容師)、
この基本の資格を取ってから
ビューティーセラピスト、メイクアップ、 ネイルアーティスト
とコースが別れます
オーストラリアは 人権重視の国 差別厳禁の国
年齢、性別、国籍、人種、肌の色など
さまざまな差別禁止が徹底されています
ビューティシャンコースのクラスがスタートした今日
生徒の顔を見てみると
おや?、なんと!、、、、
私より年上である事がはっきりした人が
一杯いるではありませんか オバサンが一杯いるんです
んまぁ~
なんだか この国をまた深く理解して 不思議に納得した一日でした