Lyrical-Magic別館『雷のち晴れときどき豪腕』

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花十

花月アイコン十兵衛アイコン


わかってますとも、逆が多いのは。
いや、多いどころか、逆しかないんと違うか?!ってくらいに花十は見ません。
原作もどうやら十花推奨のようだし(;;)
ことさら花月は可愛く美しく、見た目は女のように描かれてますとも。
ケツのラインなんかまったくオンナさ!!ああ、そうさ!(逆ギレ)
十兵衛は「オレはおまえを守るために生まれてきた」とまでゆーてますよ。
花月の為に命かけてますわ。(そういいながら背後から狙ったけど…)

駄菓子菓子!!! だがしかしだ!
何回読んでも、花月さまの手段を選ばなそうなあの性格、
「北斗の拳」にでも出てきそうな身の丈2メートルの大男を 戦いもせず恐れさせる最強っぷり、

『な~んで下僕がいるのに僕が闘わなきゃいけないのさ』 と言わんばかりの傲慢さ、
『美しいものしか認めないよボクは』 なあの態度。
攻めとしか思えないんですけど~~~??
泣き顔すら、計算にしか見えないんですけど~~~???
毒虫の毒すら、己の毒で中和してそうな…(禁句)
俊樹に操られてた時の無意識状態が本性ですよね?!
ふだんの優しそうな笑顔は、どー見ても仮面!!
ほんとにコワい人は、コワい顔してないんだって!!
ほんでまた十兵衛がさ~、けっこうマゾっ気あるよね?(^^;
花月にとって、これほどからかい甲斐のあるかわいい存在もないだろうよ。
天然っぷりもクソ真面目さも、侍じみた忠誠心も、俊樹の想いに気づかない鈍感さも、

受けとしての資質じゅうぶん!!
包帯ってか、目隠しが似合うしね~~~
いろっぽいしね~~~(笑)
拘束具も似合うしね~~~(in病院)
縛りは銀ちゃんより似合うかも…(最大の褒め言葉)
思春期のはじめにおいて、花月みたいなタイプと出逢ったのが、十兵衛の運の尽きさ(ーー;
ただひとつ、なんで無限城を出る花月についていかずに残ったのかが、どーもあたしのなかでは納得いかんが。
お姉ちゃんがいたから?シスコン??
花月にほってかれたの??気付いたらご主人様はいなかったってやつ?? 捨て犬??
個人的には捨て犬推奨。
そう、犬タイプの受けですね。それも首輪にリードつきのタイプ。
たまには放し飼いも可。
で、捨てられた悔しさに、一度は飼い主に噛み付いてみるも、甘い言葉をかけられ、あっさり降参。
…犬だ…

そんなふうに、どーしても花十としか思えないんですが~~、
だけどまあ、原作が十花だっていうのなら、しょーがありませんや。
原作あってのパロさ。わかってるのさ…フッ…(えらそう)
十花か…十花…(゜゜
ま、喘ぐ攻めってのも、オツなもんよね。
十兵衛って、苦痛に強いぶん快楽に弱そうだからね。
きっと花月の中は我慢できないくらいに気持い…ぐはあっ!!(血飛沫)

(『時雨』により、最後まで掲載できなくなったことをお詫びいたします)



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