赤組☆へべれけ観戦記

赤組☆へべれけ観戦記

2013年09月08日
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【天皇杯2回戦】
 ◇日時  2013年9月8日(日)14:00
 ◇場所  kankoスタジアム
 ◇観衆  2,833人
 ◇天候  晴  31.3℃  46%

              2-0 
  ファジアーノ岡山  2     1 FC岐阜
              0-0 

 ◇得点 

   【岐阜】染谷(54分)

◆公式記録◆



 ファジアーノの天皇杯の過去の戦いぶりが、頭の中で混乱を来してきたので、過去の戦績を取りまとめ。
http://fagi.chobi.net/web/kekka/tennouhai/kekka.htm
 J2昇格後、対J2クラブでは2勝2敗、対J1クラブでは2敗と、淡々と戦ってきている。

 今日は、ホームで勝ったことのない苦手岐阜戦。
 今日の勝敗もあるけれど、今日、勝てば、苦手意識払拭の一助になるかもしれない。


 リーグ戦と違って、シーズンパスの先行入場がないため、Fゲートに待機列に貼られたシートが30枚くらい。


 10時半からダンマク設営。雨の心配はない。


 岐阜サポさんの待機列は、40人くらい。
 天皇杯でのJ2同志の対戦で、”アウェイ”の地に遠征するのは、サポとしてはなかなかモチベーションが上がらないけれど、本当にお疲れさまです。


 いつもはファジフーズでにぎわう正面広場は、県サッカー協会とファジアーノのグッズ販売のテントが1つずつで、閑散としている。
 そうそう、みさっきーもいない。


 メイン側の入場口も寂しい。


 12時の開門時間になると、バックスタンド側の入口は200人ほどの列。


 大型電光掲示板の表示も、いつもと勝手が違って手作り感あふれる画面。

 バックスタンド側には売店がなく、メインスタンド下のコンコースに売店があるだけ。
 生ビールを買って、ゴール裏を通って帰ってくると、ぬるくなるわ、こぼれるわ って懐かしい感覚が思い出される。
 あの頃は、「バックスタンド側でも生ビールの販売を!」というのが、悲願だった。(笑)


 久しぶりの真子選手の先発出場もうれしい。


 天皇杯には、ホームチームとアウェイチームという概念がない。
 ということで、いつもはファジアーノのダンマクがあるアウェイ側ゴール裏には、岐阜のダンマクが、のびのびと貼られている。


 いつもは、4ブロックのアウェイ応援席は、5ブロックに拡張されているけれど、岐阜サポさんは70人くらい。


 メインスタンドは、地域リーグの頃を思い出すような閑散さ。



 バックスタンドも同様に寂しいけれど、地域リーグの頃は、限られた物好きだけだったことに比べると、賑やかかも。


 選手紹介は、顔写真付き。

 県サッカー協会が頑張って運営してくれているけれど、Jリーグの試合のような華やかさはなく、純粋にサッカーの試合を楽しめる環境を提供しているという感じだ。
 ということで、ファジアーノ初観戦するなら、天皇杯の試合は避けるべきかな。


 いつものコールリーダー2人は、メインスタンドからの観戦ということで、今日はAさ


 いつもより、少しメンバーが若くて、前半からとばしていて、リズムがいい。
 一方の岐阜は、リーグ戦でファジアーノを苦しめた迫力が感じられない。



 危ない場面がほとんどなく、よく走り、0パスがきれいに繋がり、応援していてストレスを全く感じない。
 いい流れの中での島田選手の先制ゴール!


 ファジアーノの流れの中で、岐阜の選手に一発レッドカード。
 イエローでもいいんじゃないかと思われる厳しい判定。
 10人相手に戦うことが苦手だけれど、それはリードされている場合。
 こちらがリードしているから、相手は守ってはこないだろうから、悪影響はないはずだ。


 とはいえ、1点では心許ないと思っていたところに、セットプレーから近藤選手のゴールで2-0と理想的な展開。
 しかし、好事魔多しで、前半終了間際、清水選手が顔面を強打し、担架で運ばれて退場。
 そのまま前半終了。

 この45分間、終始、各選手がのびのびと動き、躍動感あふれるプレーで、ワクワクさせてもらった。今日の出来は、今シーズン1番じゃないかと思えるほどだ。



 後半も、前半のいい流れを引き継いで、決定機を何度も迎えたけれど、決めきれない。FWの選手が心優しいのか、だれも、とどめを刺せない。
 そうした中で、カウンター1発で1点差に追いつかれてからは、いつ同点にされてもおかしくない状況が続く。


 なんとか逃げ切り、3回戦進出。
 前半の勢いでは、何点取れるんだろうかと思った試合が、とても、しんどい試合になってしまったのは、ファジアーノらしい。
 結局、FWの選手は、誰もゴールを決められなかった。


 しかしながら、今日の金民均選手の軽快な動きが心強いし、田中選手、島田選手の強気の攻めも頼もしい。久木田選手も普段とは違ったポジションをきっちりとこなしてたように見えた。明るい材料はたくさん見つかった。

 J2の  空は、すっかり秋の気配となり、リーグ戦は残すところ10試合。
 負けられない試合が続く。まずは、松本戦。この山を乗り越えなければ、プレーオフは見えてこない。 

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Last updated  2020年06月13日 23時37分53秒
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