赤組☆へべれけ観戦記

赤組☆へべれけ観戦記

2017年04月12日
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カテゴリ: 乗りつぶし
◆乗り鉄の旅〈その2〉-竹田城跡-


 たいした事前の下調べもしてこなかったので、まずは、駅ナカの観光案内所でマップを手に入れる。


 駅には、竹田城の在りし日の姿の模型がある。
 日本史に疎い私は、いつ、誰が建てたかなどについては、ほとんど関心がない。
 ただただ、景色としてすごいと思う。


 竹田城までは、バス、タクシー、徒歩という選択肢があるけれど、徒歩コースを選択。

 ただ、駅からどちらに歩き出せばいいのか、最初の一歩がよくわからない。



 線路沿いを歩き、前屈みにならないと歩けないような鉄橋の下をくぐると、駅の裏に出られた。



 「駅裏登山道(通常の登山道)」と「表米神社登山道(急な坂道と階段)」があり、どちらも所要時間は40分。通常の方を選択、800mほどだから、楽勝のはず。



 竹田城料金所まで800m。軽い!軽い!


 しかしながら、「通常」のはずなのに、入口からいきなりきつい上り坂。





 まだ、半分。
 登っていくにつれて一段一段の段差が大きく、徐々に膝が笑って、顔が泣いてくる状況。「通常」のはずなのに。
 大分駅前の銭湯の「熱い」「とても熱い」の2択しかなかったのを思い出す。



 徐々に高度を上げて、なんとか、標準の40分で、入口に到着。
 ここで、500円を払って入場。ここの手前までは、バスで来ることができる。


 いい感じだぞ。


 桜は満開。澄みきった快晴ではなく、ガスの中にいるような感じで顔に水滴がつく。


 眼下に竹田の市街地が広がる。少し霞んでいる。

 城といっても、今は石垣しか残っていないが、雲海に浮かぶ石垣の幻想的な光景は広く知られるようになった。
 ただ、雲海の中に浮かぶ竹田城を撮影用としたら、少し離れた山に撮影スポットがあるから、車で来なければいけないだろう。



 とりあえず、一番高いところに上ってみる。




 桜の木がたくさんあるが、城の中の高低差で、開花の状況が随分違う。

 撮影ポイントがたくさん有りすぎて困ってしまう。
 ボランティアのおじさんが、要所要所に配置されていて、丁寧に説明してくれたり、シャッターを押してくれたりする。






 石垣の石の中で、一番大きな石が「鏡石」というパワーストーンらしい。


 画像の中央部にあるのが、「ハート石」だそうだけど、少し角張っている。
 城跡を20分くらい散策。
 かなり満足度は高い。超一級の観光資源だと思う。


 帰りは、急なコースの表米神社登山道を下る。




 往路に比べて、階段が多く傾斜はきついけれど、階段の一段一段が歩きやすい歩幅になっていて、こちらの方が楽だ。


 約20分で表米神社に到着。



 この神社には、石積の桟敷席のある珍しい相撲場がある。





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Last updated  2017年04月15日 23時57分43秒
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