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今日は、左目の術後1週間検査へ行ってきました。今回は大阪のクリニックでの検査です。見え方としては、手術後からあまり変わっていませんでしたが、視力検査の結果、右1.2、左1.5、両眼1.5~2.0弱という先週とほぼ同じ結果になりました。安定しているといって良いのでしょう。診察の結果、レンズも固定状態は良く、真ん中にドンピシャ嵌ってるとのこと。見え方として最近気づいたのは、夜、信号機とか車のライトが少し眩しく感じること。診察のとき、先生のそのことを言ってみたら、基本的にレーシックよりは、フェイキックは眩しさは出ない手術で、見え方としては、今後変わることは無い、とのことでした。要は、今の見え方に慣れるしかない、ってことですね。実際、程度としては、あくまで少しの眩しさで、コンタクトレンズをしていたときと大差は無いので、実用上問題は無いのですが。次は、2週間後に右目の1ヶ月検査があります。まだ、右目は充血が残ってるので、そのときまでには消えてるかな?充血が消えれば、もう、見た目には何も痕跡が残らなくなりますから、そのときが手術も一段落、ということになるでしょうか。もう一息!
2005.10.29
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久々に放送大学ネタで。今日、会社から帰ってみると、放送大学から2通の封筒が入ってました。一つは、今期取った科目の通信指導問題。それぞれA5版くらいの冊子になってて、以外にコンパクトなんでビックリ。12月2日までに返送しなければならんようです。まだ、中身までは見てないので、何とも言えませんが、これまで何を主眼に講義を聞いていれば良いのか、いまいちピンと来ないところもあったので、これで勉強の仕方もハッキリするかな? というところです。もう一つの封筒は、集中面接授業のスケジュール案内。各学習センターでやる授業の数って、意外に少ないんですねぇ。今回の集中面接は、2月の予定のものですが、11月には申し込まないといけないようです。う~ん、ちょっと先過ぎて上手く日程組めるか心配です。
2005.10.28
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昨日書いたように、左目手術の当日から3日目検診までの記録を書いておきたいと思います。○左目手術当日(10月21日(金))右目は大阪で受けましたが、左目は新宿で受けました。理由は、大阪ではフェイキックの手術は月に1度くらいしか受けられず、右目を受けてから一月も待ってられないだろうと思ったので。新宿のクリニックは、大阪よりもぜんぜん広いです。少なくとも倍はあるんじゃないでしょうか。手術自体は前の週にやった右目と同じです。当たり前ですが。しかも、手術前の点滴の針を打つ作業まで、今回も先週同様に、一回刺しミス! ここまで同じじゃなくてもいいのに、誰がやっても血管が見つけにくい腕らしいです。私の腕・・・ 将来、点滴打つような病気は出来んなぁ、なんて思っちゃいました。まじで。手術中に関しては、なんと今回は、手術中の視界が結構ありました。先生の手やメスが、ちらちら見えましたし、レンズがいつ入ったかも分かりました。レンズを固定するときなんかは、「少し痛いですよ~」などと先生は言うのですが、今回は確かにチクッとした痛みを感じました。前回は全く感じなかったのに。今回は、先生が行ってたとおりに感じたので、これが適正なのかもしれませんが、ひょっとして、前回は麻酔が利き過ぎてたんでしょうか?とはいえ、左目も手術自体は手際よく進み、右同様に30分以内に終了。リカバリールームへ。そこで点滴が終わるまで30分程度休んだ後、診察して、軟膏塗って、眼帯して全工程終了。ホテルへ帰りました。○左目2日目検診(10月22日(土))予約していた時間にクリニックに行きました。まずは、診察室で眼帯を取ります。見え方としては、今回も見えます! はっきりと。前日は、ちょいと痛みも感じつつの手術だったものですから、ちょっとビクビクだった感はあるのですが、ホッとしました。ただ、眼帯取った直後は、メガネやコンタクトを新調した直後みたいに、矯正してる~って感じの視界になって多少見辛さはありました。診察の後、しばらくして恒例の視力検査と眼圧検査。この日の視力は、片眼左右とも1.2、両眼視力で1.5でした。診察が終わってホテルに帰って自分の目を改めて鏡で見てみると、左目は、右目のように真っ赤っ赤になってません。多少充血してるかな、って程度。あれ? これって、左目が上手く行き過ぎてるのか、痛くもかゆくもなかった右目の方が多少トラぶってるのかな? そんな気が・・・でも、まあ先生はどっちも上手く言ってる、といってるし今はそれを信じることにします。○左目3日目検診(10月23日(日))この日も予約時間にクリニックへ行って、診察&視力・眼圧測定。右目の充血に関しては、1週間から10日で取れるとのこと。これが直れば、ようやく本当の終了でしょうか。視力に関しては、左1.5、右1.2、両眼1.5と前日よりも左目好調です。見え方も大分慣れてきました。この日は天気も良いため、帰りにクリニックの近くにある都庁の展望台に行って、外人さん方に混じって、都内の景色を眺めてきました。目が良くなって眺める景色は、絶景です。まさにクリアビジョン。町並みも細かいところまで分かるし、富士山もはっきりと見えます。かつて、これほどまでにはっきりと景色を楽しむことが出来たでしょうか。小学生から目の悪い自分には、はっきり記憶に無いです。この手術をして良かったなぁ、と本気で思えるヒトトキでありました。
2005.10.25
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先ほど、東京から左目の近視矯正手術を終えて帰ってきました。これで、両目とも手術終了です。レーシックと違って、私が受けたフェイキックIOLは、片目づつなので、少し時間が掛かったけど、終わってみると、結構あっけなかったな~という感じです。術後経過としては、今のところ良好なので、そう思えるのかもしれません。今日は疲れてるので、この辺で。左目手術の詳細については、明日にでも書こうと思います。
2005.10.24
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今日で右目手術後5日目ですが、見え方としては、あまり変わりはありません。ただ、左は悪いままなので、かなり見るのに疲れます。見え方として、一つ気づいた点があります。それは、遠くが見えるようになったのは当然ですが、代わりに近く(といっても、すぐ目の前)が見えづらくなったこと。手術していない左目は、目の前5cm位でピントが合うんですが、右目は25cm位から先しかピントが合わなくなりました。カメラに例えると、術後の目は、被写角深度が深くなって遠景までピントがくるようになったけど、マクロ性能は低下し、最短接写距離が長くなってしまった、といったところでしょうか。ちなみに手術していない左目は、裸眼では、5cm前後でしかピントが合わないマクロ専用眼です^^;) 日常ではぜんぜん役に立たないですね。近視を治しているので、このような見え方でしょう。フェイキックの場合、片目づつしか手術が出来ないので、術前術後の比較を自分で同時に比較できた貴重な発見でした・・・さて、明後日は、いよいよ左目の手術です。左目は新宿で受けるため、明日の朝から移動する予定。左目も右目同様、順調にいってくれることを望みます。手術が終わったら、またここで報告したいと思います。では。
2005.10.19
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○右目手術3日(10月16日(日))この日は、11時の予約なので比較的ゆっくり。前日の夜は、右目にオタマみたいな保護カバーをして寝てましたが、最初ぜんぜん見えないのかと思ってました。でも付けてみると、結構周りが見えてました。仮面ライダーとかウルトラマンの中の人って、こんな視界なんだろうな~なんて、しょうも無いことを考えたりしてましたが、これも右目がはっきり見えるから。朝起きて、この日は以前この時のために作った、左のみ度が入った片目伊達メガネを試してみました。そしたら、ぜんぜん駄目。全く駄目。視界がやたら不安定になり、気持ち悪いったら、ありません。前日の左目コンタクトの状態では、非常に安定して見えたのに、メガネは駄目だとは。裸眼のほうがまだぜんぜん見やすいです。片目伊達メガネ、いい考えだと思ったんですけど、こいつは完全に失敗でした。残念。で、11時前に、ホテルをチェックアウトし、クリニックに行きました。クリニックでは、前日と同じように視力検査と眼圧検査、医師による診察を行いました。この日の視力は、1.2くらい。前日よりも少し落ちてましたが、多少の視力の揺れは体調の変化とかでも良くあるとのことで、あまり気にすることは無いとのこと。実際、あまり見え方も実感として変わってないので、そんなに問題はなさそう。診察の結果も、炎症も良く押さえられてると言われ、問題ないとのお墨付きを貰いました。検査はこれで終了し、次週の左目の手術の確認をして帰途に付きました。その後、月曜、火曜と普通に会社に出ましたが、通常の生活は支障が無くすごせてます。ただ、左目は次の手術に備えてコンタクトは入れてないので、左右の見え方がかなり違い、細かい字を読むのはまだ辛いです。右目1.2、左目0.0幾つかの究極のガチャ目状態ですから。私の仕事柄、細かい字の書いた書面を読んだり、PC作業をよく行うので、完全なる仕事復帰は、もうしばらく先でしょうか。その分、次の左目の手術が今から非常に楽しみであります。
2005.10.18
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○右目手術2日目(10月15日(土))この日は、手術後初の検査日です。朝9時の予約でしたので、それに合わせてホテルを出ました。この日は、前日の経験に基づいて、左目はコンタクトを入れてました。コンタクトは、かなりしっかり度が合わせられているので、片目でも程々見えます。クリニックまでの道のりも昨晩よりも遥かに安全に歩けました。で、AM9時少し前にクリニックに到着。ほとんど待つことなく、診察室に通され、先生によって右目の眼帯が外されました。先生は、「まだ霞が少し掛かったような状態で、あまり見えないかもしれないけど・・」と仰っていましたが、術後初の右目で見た感想はというと・・・見、見える! めっちゃ、クリアー!!って、感じでした。目の前に、コンタクトをしたときと同じ、はっきり見える視界が広がっています。ホント、久々に自分の体験で感動致しました。 その後、視力検査と眼圧測定をしましたが、そこで測った視力は、1.5くらい。コンタクトよりも、視力出てます・・・ 普通、2,3日は視力が安定しない、と言われてましたから、最初からこんなに見えちゃっていいのか、なんてちょっと怖くなったほどです。痛みも異物感もないし・・・その後、再び先生に診察してもらいましたが、炎症もほとんど無く、目の状態も順調とのこと。上手く行き過ぎると、逆に腰が引けてしまう自分の小心さを実感してしまいましたが(w)、正直、上手く言ったようでかなりホッとしました。この後は、目薬(4種類)と飲み薬、ちょっとごついサングラスのような保護メガネ、それから、寝るときに手術した目に被せるオタマのような金属板に穴がポツポツ開いた保護カバーを貰って、ホテルへと帰りました。時間にしてAM10時前。全部で1時間も掛からなかったです。ホテルに帰って、初めて自分の右目を恐る恐る鏡で見てみましたが、白目が真っ赤っ赤。しばらくはこの状態とのことです。まあ、メス入れたんですから、仕方ないですね。あと、しなければならない目薬の多さと回数にちょっとビックリしましたが、なにより手術が上手くいったことに対する喜びが大きい一日でした。
2005.10.17
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今日、右目の視力矯正手術(フェイキックIOL)から、自宅へ帰ってきました。今日は、その手術当日の様子を書いておきたいと思います。○右目手術当日(10月14日(金))PM4:30頃 大阪のホテルにチェックイン 手術後は、入浴が禁止なので、とりあえず風呂に入りました。あと、手術後帰ってきて食べる夕食の買出し。ホテルにコンビニが直結していたんで、かなり楽でした。PM6:00 予約時間通りに神奈川クリニックへ。まずは、視力検査、医師による診察を行いました。特に以前の検査時から変化しておらず、問題は無いとのこと。次に、点眼麻酔をし、右目の白目部分にマーカーで印を入れられました。卵子が入っているため、レンズを入れる角度のチェック用らしいです。この後は、一度待合室に出され、手術費用の支払い。しばらくして、更衣室に呼ばれ、手術用の青い割烹着みたいな服を着せられました。頭もシャワーキャップのような帽子を被ります。シューズも同様にシューズカバーを。その後、準備室みたいなところに通され、何回か目薬(たぶん点眼麻酔)をし、点滴用の管を腕に刺されました。私の腕は、どうも血管が見え辛いらしく、なんと一回刺し方失敗されました。私は、点滴自体、生まれて初めてなもんですから、ただでさえ緊張状態なのに、更に緊張に拍車が掛かりそうなものですが、ここのクリニックのスタッフの皆さん、皆明るく絶えず話しかけてくれましたから、結構平静で居られました。そして、準備が出来て少し待っていると、横の扉が開いて、手術室へ通されました。だいたいPM7:00前くらいでしたでしょうか。手術台(椅子?)に寝かされ、いよいよ手術開始です。まず、目を洗うといって、右目にザバザバ液体を掛けられました。そして、顔に目の部分が開いた布を被せられ、開眼器で目を固定され、執刀開始です。このあたりでは、麻酔が効いているのと、視界には顕微鏡用の目を照らすまぶしい光しか見えてませんから、聴覚しか当てになるものはありません。正直、手術の間は、いつメスが入ったのか、いつレンズが入ったのかといった先生の作業が、まったく分かりませんでした。先生は、「順調に行ってますよ~」とか「視線をこっちに向けて~」とか、常に話しかけてくれるので、私としては、なるほど、と思うか、指示に従って視線を動かすのみ。ただ、視線については、目標が目を照らす光しか無いし、この光もなぜか動く(たぶん、目の中でレンズが動かされるからかな~と勝手に推測)ので、なかなか視線の固定は難しかったです。そんなこんなで、しばらくして、「はい終わりました~」の先生の声で手術終了。開眼器が外され、隣のリカバリールームへ。このとき時計を見ましたが、PM7:20頃。おおよそ30分弱くらいでした。予定通り。右目に関しては、なんとなく見えるのですが、なにせ強い光が当てられていたので、まだ明るさに慣れていなく、視界が暗い状態でした。リカバリールームでは、薄暗い部屋でリクライニングソファに座らされました。このとき、ガーゼを握らされましたが、人によっては、血の涙を流すので、その時はそれで拭けとのこと。フェイキックは、切開、縫合を伴うので、そういうことにもなるのでしょう。結局、ここでは点滴がなくなるまで30分くらい横になってました。私は、幸いにして全く血の涙は出ませんでした。スタッフの方に言わせると、「珍しいですね~」とのこと。その後、先生による診察をしてもらい、上手くいった、とのお墨付きを貰い、右目に軟膏を3種類ドバドバ付けられ、眼帯をされて、この日は終了。ホテルへと帰途に着きました。この日の感想として、手術は緊張したものの、麻酔が効いていたせいで、全く痛くも無く、終わってホテルへ帰った後も痛みはやってきませんでした。手術自体は、すこぶる順調に行ったのかと。あと、ホテルへ帰るとき、眼帯の上からメガネして左目だけで帰ったのですが、左はメガネはあまり矯正していなかったので、はっきり言ってほとんど周りが見えない。たかが5分程度の道のりですが、冷や冷やものでした。目の見えるありがたさが身に染みて分かった夜でした。ホテルへ帰った後は、買い置きしてあったご飯を食べて、この日はそのまま就寝。気が高ぶっててなかなか眠れませんでしたが・・初日の記録は以上。続きは明日にします。
2005.10.16
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いよいよフェイキックIOLの右目の手術が明日に迫ってきました。昨日痛かった喉は、今日は大分落ち着きました。どうやら風邪ではなかった模様。この点はホッとしてます。手術が明日に迫った今の心境としては、期待でワクワクする反面、怖さでドキドキもしています。これまで手術と名のつくものには縁が無かったものですから・・・あと、手術そのものもそうですが、手術後の見え方も全く想像できないので、その点も不安な要素。果たしてどうなることやら。でも、今となっては運に、いや執刀する先生に身を任せるのみです。最良の結果が出ることを願って。より良い視界のために。術後の結果は、追ってここで報告したいと思います。では。
2005.10.13
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手術を2日後に控え、調子崩しました。なんか喉が痛い。なぜか右側だけ。痛くて食事も採りづらい。風邪の予兆か、扁桃腺でも腫れたのか、良く分かりませんが、何たる不覚。しかも、追い討ちをかけるように、ネットを見ていたらなにやらフェイキック用の新しいレンズが出てきた模様。もう少し待てば良かったか・・・なんて弱気な考えも頭をよぎりますが、今の状態は、もう今更後には引けない、まな板の鯉です。そう、こういうレーシックみたいな医療技術は、パソコンやデジカメのように、日進月歩。もう少し良いものが出たら・・・なんて様子見を決め込んでたら、いつまで経っても指をくわえて見てるだけになってしまいます。ここは、風邪なんか振っ飛ばし、気合で望みたいと思います!
2005.10.12
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知人のブログで「死んだらどうなるのだろう」というフレーズを読みました。読んだら、上手く眠れなくなってしまった。人は誰しも死んでいくものだし、その時に成らないと実感できないでしょうから、生きてる間に考えても分からないものかもしれません。でも敢えて考えるに、醒めた言い方をすれば、本人にとっては、死んだら全てそこで終わりなんでしょうね。これでこの世からは綺麗さっぱり消えてしまう。ただそれだけ。片やその死の事実は、本人を知る知人に受け取られ、その知人の意識の中で、本人の存在が記憶という形でこの世に残っていくのでしょう。ただ、死の事実が知人に与える影響は、本人に近い関係にある人程大きい。家族、親族、恋人、友人などなど。受け取った人の精神状態を変えてしまうくらい強烈なパワーを持つと思います。私としては、自分がもし死ぬようなことがあるとすれば、それによって、あまり周りに悪影響は与えたくはありません。そう考えると、”死んだらどうなるか”よりも、いざそのような事態に至ったとき、なるべく影響を与えないようにすべく”如何に生きるべきか”の方が、切実な問題に思えてきました。まあ、私が死んだとき、衝撃を受ける人がどれほど居るか怪しいものなので、考えても仕方が無いことかもしれませんが・・・生きるって難しいですね。
2005.10.12
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今日は、新しくメガネを作ってきました。とはいえ、本格的(?)な度入りメガネではなく、度なしの伊達メガネを。実際には、今持ってる予備のメガネを利用して、レンズだけ新しくしたものです。何でかというと、いよいよ今週末に迫ったフェイキックの手術の準備のため。フェイキックIOLは、レーシックと異なり、片目づつ日を改めながら手術をするため、片目が手術済み、もう片目が未手術、という状態でしばらく過ごさねばなりません。片目終了後、次を持つ間は、何もせずに片目だけでものを見るのも何だかしんどそう。手術後すぐに視力が出ないかもしれないし。かといって、さすがにコンタクトレンズは使う気にはならないし、当然今までのメガネも使えない。この状態を上手く乗り切れないかと思案した結果、片目だけ伊達レンズにしちゃえばいいや、という結論に至りました。両目の手術終了後は、両目伊達レンズにして、本格伊達メガネとして使えば良いことですし。私の場合、片目で過ごす期間を最小にするため、ちょっと無茶して1週間の間隔で設定してもらいましたので、片目伊達レンズメガネの出番は、わずか1週間ですけどね。どんな状況になるのか、今の時点で想像は付きませんが、なるべく快適に過ごせることを願うばかりです。
2005.10.10
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久々に仕事のことについて。以前、私の主な仕事として、1.出願権利化2.他社特許対策3.自社特許活用というようなものがあると書き、1については前回少し書いたのですが、今回もちょっと重複するかの知れませんが、もう少し1について書きたいと思います。出願時に、私の会社でも外部の特許事務所を利用する、ということは前回も書きました。これは、私が前に居た関東の在勤でも、ここ山口の在勤でも変わりません。使用する特許事務所は異なりますが。山口に来て半年が経ち、少しこちらでの処理件数が上がってきたので、その感想を少し。結論として、特許事務所は、どこの事務所も余り大差ないかな、という感じです。上がってくる明細書を見ると、お渡しした書面を方式審査をクリアする程度に手直しされた位の仕上がりである場合が多いです。ベテランの方になると、もう少し突っ込んで明細書をいじってくれる方もいらっしゃいますが、それもごく少数。やはり所詮は、というと失礼かとも思うのですが、外部の事務所では、技術的な面での理解が乏しく、限られた時間内で発明の本質を理解し、それを的確に明細書に表す、というのは難しいようです。特許事務所にいらっしゃる方は、弁理士の方も多いですが、弁理士の方であっても、明細書の出来は関係ないようです。また、事務所には審査官上がりの方も多いのですが、明細書はずっと見慣れているはずなのに、それでも明細書を書く技術は身に付かない様子。むしろ、資格は無くとも長年同じ分野でコツコツやられている方のほうが、従来技術もよく把握されているし、発明の本質を掴んで明細書に反映する技も長けているようです。企業側が特許事務所を使う場合、質を上げるためには、良く明細書の書ける方にお願いしたいのが心情なのですが、何かとしがらみがあって、残念ながら医者や弁護士を選ぶように、自由に担当者を選ぶ、というわけには行きません。確実を期すためには、9割がた内部で明細書を作り上げた上で、特許事務所に渡すのがベストなんでしょうね。現状では。そうなると、高いお金を払って外部に依頼する効果が格段に薄れるわけではあるんですけどw市井の発明家や大学関係者の皆さんが、単独で特許出願をしようとするときは、大抵どこかの特許事務所を使うと思いますが、お気をつけください。弁理士という資格は、知財関係の法の専門家であって、明細書を仕上げる実務の専門家ではありません。肩書きだけでなく、「人」を見ることが肝心だと思います。名医を見分ける以上に難しいことなんですけどね(^^;
2005.10.10
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先日、デジカメの液晶が故障した、とこのブログで書きましたが、実は富士フィルムに修理に出していて、それが今日手元に戻ってきました。以前は、液晶画面が紫になって、ぜんぜん見えなかったのですが、手元に戻ったデジカメを確認してみると、完全に直ってます。(あたりまえか)しかし、それにしても修理が早い。発送したのは先週の土曜日(1日)で、修理が上がって家に送られてきたのは昨日(4日)です。(受け取ったのは今日ですが、昨日は受け取れませんでしたので。)たった、4日しか経ってません。今まで家電品の修理って出したこと無いですが、脅威的な速さな気がします。富士フィルム。でも、故障の原因って、これだったんでしょう。http://fujifilm.jp/important/20040716/index.html標準的な故障だから、手馴れたもんで修理してくれたんだと思います。ただ、私の機種は、このHPに紹介されている型番ではないんだけど・・・費用請求されてないってことは、きっとこれだったんだよね・・・と、自分に言い聞かせてみる(^^;Aいずれにしても、想像以上に早く直って良かったです。これで、しばらく買い換えなくて済みました。
2005.10.05
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今日、会社から帰ってみると、郵便局から放送大学からの定形外郵便があるとの通知が入ってました。あわてて郵便局に行き、受け取ってみると、印刷教材と学習生活の栞などでした。思ってたより、早目に届いたんで、ちょっと良い気分です。今期は、「法の世界」「経済学入門」「国際経営論」「都市と人間」「簿記入門」の5つを取ってみましたが、どれも同じような装丁でオリジナル教材なんだなあ、と感じます。また、いずれも結構な分量があるので、果たしてどれも同じようにやれるのか、ちと不安。でもまあ、これでまた一段と学習する実感が湧いてきました。後は、準備としては、学生証が届くのを持つのみです。学習とは関係ないですけどね・・・
2005.10.03
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いよいよ、今日から放送大学の開始です。とはいえ、まだ教材も届いていないし、学生証も届いていません。学校に確認してみると、費用の振込みから3週間後くらいで大体届くとのこと。自分の場合は、あと1週間くらい待たねばならないようです。私の選んだ科目は、もう今日から放送しているのですが、とりあえずHDDレコーダーに記録しておいて、教材届いてから後から纏めて見ることにします。ところで、今日は、私が所属することにした山口学習センターでも、学位記授与式兼入学者の集いが開かれたので、参加してきました。基本的には通信で学習するため、余り学習センターには縁が無いではあろうと思ってたので、参加するかどうか少し迷ったところもあったのですが、面接授業なんかで必ず行くことにはなるため、自分の家からどれ位の時間で行けるのかのテストも兼ねて、参加と成りました。結果、車で行ったのですが、片道1時間半くらいですかね。ちと、遠いです。余り気楽には通えそうも無いです。式自体は、学位証書授与以外は、入学者のオリエンテーションが主で意外にあっさり終わりました。入学者としての出席は2,30人くらい居たでしょうか。たぶん、欠席者もかなり居ると思うので、同期入学者としては、意外に居るんだなぁ、というのが感想です。センターの建物は、それほど大きくは無かったですが、図書室では全授業のビデオ(一部DVD)やカセットがあり、自由に閲覧できるらしいので、万が一、授業を録画し忘れても大丈夫だな、とは思いました。ただ、前述のように気楽に通える距離ではないので、なるべく録り逃さないようにしなければなりませんが。いずれにしても、実際に学校とか他の学習者を見ることが出来て、結構実感が湧いてきました。ちゃんと続けられるかどうか、ちと不安はありますが、なるべく楽しみながら学習していきたいと思います。
2005.10.02
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