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やっと、最後の通信指導が終了しました最後の教科は、「英語2」。岡倉天心が、欧米に日本文化を紹介するために書いた『茶の本』を題材にしています。この本は、茶事を通して、日本文化というか、日本の伝統的な考え方、習慣みたいなものを説いた本です。茶の本は、1906年の出版だそうですから、今からちょうど100年前の本です。内容的には、あまり古臭さは感じません。というかかえって勉強になる感じ。こんな時代に、英語で日本文化を伝えようとしていた人がいたなんで、感慨深いです。ところで、通信指導については、教科書中に出てきた文言に由来するボキャブラリーを問う単語問題が多いです。ボキャ不足の私にとっては、チョイ苦手な出題傾向。期末の試験が、チョイ心配
2006.05.31
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ちょっと古いソースで恐縮ですが、5月23日(火)の読売新聞に、「目指せ!世界最速 特許審査待ち短縮作戦」という記事がありました。要は、日本の特許庁は、諸外国の特許庁に比べて、審査待ちの案件が非常に多く、特許になるまでに時間がかかりすぎており、特許庁は、色々と審査促進の手を打ってますよ、というようなものでした。米国以外の特許制度は、どこも先願主義(早い者勝ち)だし、出願した技術が確実に他者が使う可能性なんで誰も分かりませんから、出願人側としては、とりあえず出しとけ、という形で無闇やたらと出願する傾向が強いのではないかと思います。数年前でしたら、審査請求期間が7年でしたから、その間にモノになるかどうかを見極めて、使えそうなものを審査請求してましたが、何を考えたか特許庁は、3年に短縮してしまいましたから、審査請求すら、とりあえずやっとけ、みたいな傾向に拍車がかかったようです。特に特許出願に対して予算の取りやすい大きな規模の企業は、この傾向が強いのではないかと思います。この辺りは、特許庁側の完全な読み違い、或いは読み忘れだと思います・・・記事には、特許の取得件数ベスト10の企業がリストアップされていましたが、特許庁から見れば、ここら辺の企業は今のところ目の敵になってるんでしょうかw(ちなみに、私の会社もリストアップされていますが・・・ 現場レベルでは、出願数の抑制なんて、さらさら聞こえてきません。むしろ増加させる感じです(^^;A )特許庁は、数よりも質の向上を望んでいるようです。私も数より質を、という考えには同意です。ですが、数を厳選して質を向上、なんて一口でいっても、現実には非常に難しい。どれが将来”当たり”の技術になるのか、出願時には誰もわからないのだし。製品開発戦略と特許戦略が、絶妙にリンクし、出願方針について確たるポリシーを持っている会社で無い限り、きっと無理でしょう。こんな会社は、果たしてどれくらいあるのでしょう。個人的には、きっとほとんど無いのでは、と思います。このあたりについては、私も思うところがあるのですが、それはまた改めて、別の機会にでも書きたいと思います。
2006.05.28
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今日仕上げた通信指導は、「宇宙とその歴史」。平たく言うと天文学の科目。当初、宇宙の構造とか成り立ちについて解説している科目で、子供の頃見た科学館の展示物でも見るかのような印象を持って取ったんですが、これが大間違い。中身は、数式のオンパレードです。天文学って、物理、数学で成り立つもんなんですね。でも、手にとって調べることの出来ない夜空の天体のことを、より詳しく知ろうとするなら、波長などの観測値から、どうしても計算で求めなければしなければならないんですね。ただ、以前の仕事で、質量分析計などを扱ってたので、観測に関することは多少なじみがあって、改めて以前の仕事を思い出したりしてました。なんだかんだ言って、理系人間には面白いと思える科目です。
2006.05.26
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今日仕上げた通信指導は、「表象としての日本」。主題科目です。(いまひとつ主題科目の意味が分かってないんですが・・・共通科目と何が違うのやら。)この科目は、外国から見た日本の表象(イメージ)を、色々な人の視点で見ていくというもの。主に、19世紀以降の人物が対象となっており、アーネスト・サトウや、小泉八雲などが出て来ます。近代日本史という体で、結構楽しめる教科です。幕末から明治にかけて、欧米で公演した貞奴のことなども出てきますが、こんな時代から、多くの日本人が海外で活動してたんですね。この辺りの歴史って、学生の頃の歴史の授業では、かなり軽く扱われる時代ですので、今頃に成って新たな事実に結構驚かされています。なかなか取ってよかったな、と思わせてくれる科目です。
2006.05.24
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今日までに、また2教科、通信指導を仕上げました。「保健体育」と「会計学」「保健体育」は、米国の教育課程の「Health and Physical Education」が元になった、と解説があるんですが、この元の言語そのままに、主に健康や運動機能について解説が成されている科目のようです。全科履修生には必修の課目。テキストには、各章ごとに、練習問題が付いていて、通信指導は、この練習問題を元に作られていました。問題解く上ではやりやすい科目ですね。「会計学」は、先期取った「簿記入門」の上位概念的な教科です。”会計”を学問として、様々な解説を加えています。しかし・・・この科目、非常に分かりづらい。テキストの文体も、ものすごく堅い。特に前半部分は、概念的な解説となっており、初学者にとっては、非常にイメージが掴みづらく、ハードル高い科目です。果たして単位取れるのか、不安な気持ちにさせる科目です。
2006.05.22
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転勤してきて1月半位たちますが、海外の出願案件を扱う比率がかなり増えました。今の職場では、主に米国や中国、韓国などが主な出願先です。その海外案件の業務を通じて、最近になって気付いたことが一つ。自分の手持ち案件の中に、EP(欧州特許)出願の特許付与の連絡があり、自分としては、登録国の選択を指示するくらいか、と高をくくって期限近くまでほって置いたんですが、最近になってよく読んでみると、パリ条優先権先である先行出願(つまり最先の日本出願)の翻訳の提出が、求められてるではないですかEPの登録時にこんな処理があったとは。うちの会社では、EP出願そのものが非常に少なく、しかも通常は日本の特許事務所を介して出願することが多く、自分のこれまでの経験では、こんな翻訳提出を事務所に指示したことはありません。今回のケースは、欧州の現地の代理人と直接やり取りするケースのため、指令書をちゃんと読んだら、これを発見した次第。これまでは、日本の特許事務所が気を利かせてやってくれてたのかなぁ。いずれにしても、今更ながらの新発見ですwちなみに、優先権といえば、米国出願では最近、優先権を無視したReferenceを引例としてくっつけてくる審査官が結構多いです。この場合も優先権先の明細書の翻訳を提出しなければならない。結構面倒です。特に、継続出願(CA)なんかで目立つような気がします。審査がシビアに成ってるのか、それともドライにサクサク処理されているが故なのか・・・こんなときは、日本も英語が公用語だったらなぁ・・・なんてよからぬことを思っちゃったりします(^^;
2006.05.17
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今日は、「欧米経済史」の通信指導を仕上げました。たった10問ですが、結構時間がかかってしまった・・・この科目の内容は、科目名そのままに、”欧米経済の近代史(主として19世紀以降)”といったところ。内容そのものには、割と興味があるんですが、なんというか、あまり面白くありません。先生の授業が、教科書棒読み、ってのもあるんですが、教科書そのものの記載が、いまいち面白くない。事実をつらつらと書いているだけで、無味乾燥とした感じです。教科書とはそんなもの、と言われればそれまでですが、もう少し、教科書の書き方、読ませ方に工夫があっても良いんではないか、と思わずにはいられない科目です。
2006.05.16
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今日は、面接授業の追加登録をしに、茨城学習センターへ足を伸ばしてきました。既に今期は、地元の千葉学習センターでも2科目予定しているんですが、もう少し位は増やしておこうと思い、どうせなら車で行けそうなところ、ということで見学方々行ってみたのでした。茨城学習センターは、茨城大学の中にあります。こじんまりとした3階建ての建物ですが、結構真新しい。周りの茨城大の建物と比べると相当綺麗に見えますw去年行っていた山口学習センターも結構綺麗な建物だと思ったのですが、それ以上かもしれませんね。中に入って確認してみると、建ってからまだ1年くらいしか経ってない様です。どうりで。とりあえず、今日は1科目追加登録できました。日程的に、此処で受ける面接授業が私の放大最初の授業になりそうです。面白い授業だと良いのですが。
2006.05.14
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今日は、「変化する地球環境」の通信指導を片付けました。この科目は、いわゆる”地学”的な講座ですが、もともと興味があるせいか、結構面白いです。木村教授の棒読みでない語り口も、飽きずに講義を聴くことが出来ます。取ってよかったなぁ、と思う科目ですね。
2006.05.13
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今日からようやく通信指導に手を付け始めました。6月9日に必着だし、今回は8科目もあるんで、そろそろやっとかねば・・・と思いまして。GW中に少しはやっとけば良かったかな・・なんて後悔も少しにじませつつ、ちょいと遅めのスタートです。とりあえず今日は、簡単なところで英語基礎Aを片付けました。さて、あと7科目。今月中までに終わらせられるだろうか・・・
2006.05.11
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昨日、知人の家で、と戯れてきました。小学生くらいの大きさのある大型犬。これまでペットといえば熱帯魚か小鳥くらいしか縁がありませんでしたが、犬も良いものですね。何より人の言葉を理解する賢さがあるのが宜しいw単にペットではなく、パートナーとして存在してくれそう。それに相手をしていると、何か和みますし。今のアパートでは飼えませんが、いずれは自分も犬を飼ってみたいなぁ、と思いました。
2006.05.06
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いや~、今日は暑い。まるで夏のようです。最近はどうも、暑さ寒さが季節に関係なくやって来るような気がします。気のせいでしょうか。ところで、今日、今学期の通信指導の課題が一斉に送られてきました。8科目分あると、さすがにちょっと多いなぁ、と実感してしまいます・・・期末の試験に繋がる重要な課題ですからね。なるべく、GWから始めて行きたいと思います
2006.05.01
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