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昨日、今日と、米国の弁護士が私の職場に来ることがあり、久々に英語喋って仕事しました。久々なもので、上手く喋れるのかさっぱり自信は無かったんですが、何とか以前並みには喋れたようです。何か、長く自転車に乗ってなくて、それでも乗ると以外に乗れてしまった感じに似てます・・・かね?とはいえ、もともとの英語能力が高くないので、高が知れてますけども。私のレベルだと、喋るのに相当な集中力を要し、結構脳みそフル回転でかなり疲れるのですが、相手はもっと疲れてるかもしれません。相当ブロークンな英語を無理やり聞かされるのですから(笑)でも、何とか通じたようで何よりです。ということにしておこう・・・改めて、日頃からの英語の勉強の必要性を再確認した今週でした。
2006.10.27
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日本シリーズ、ついに日ハムが優勝ですね。44年ぶりとか。前回優勝は私が生まれる遥か前のことです。私の今までの印象の日ハムは、万年Bクラスのチームでした。しかし、札幌に移り、新庄が加入し・・・とここ数年の激変振りは、すごいです。ヒルマン監督の存在も良かったんでしょうか。去年のロッテのボビーもだいぶクローズアップされましたが、これからはヒルマン監督も同様にクローズアップされるかもしれませんね。(メジャー移籍のうわさもありますが)ここ数年のパリーグの各チームは、なかなか面白いです。地元密着が多いですし。この日ハムの優勝で、北海道も活気付くのではないでしょうか。日ハムおよび北海道の皆さん、優勝おめでとうございます。こんどは、アジアシリーズで活躍して欲しいものです。
2006.10.26
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またも、発明対価の訴訟が・・・http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20061023i515.htm先日の最高裁の判断を見て訴状を出したのか、何とも出来すぎたタイミングですが、同じような訴訟が出てきました。この方は、会社員時代に2万以上の報奨を得ていたそうですが、それでもやるんですねぇ。もちろん、金額が問題ではなく、この方の自分の発明にかけるプライドがそうさせるのでしょうけれど。しかし、こう立て続けに続くとなると・・・これからも、どんどん訴訟する人が出てくるような気がします。
2006.10.24
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今日は、今学期初の面接授業に行ってきました。科目は「実験化学」。色素分析を主とした化学の実験授業です。試験管やビーカーなんて、触ったのは久しぶりです。なかなか懐かしいものです。また、分析で分光光度計も使いましたが、これは以前、仕事で知財を担当していた製品だったので、これを自分がユーザとして使うことになるとは・・・とちょっと感慨にふけってしまいました。でも、実験系の授業は、やっぱり楽しいですね。こういう講座がもっと増えればよいのに、と思ってしまいます。
2006.10.21
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今日は、パシフィコ横浜で、FPD International 2006という展示会を見てきました。これは、フラットパネルディスプレイに関する展示会で、製造装置からパネルに至るまで、関連するメーカの一大展示会です。フラットパネルディスプレイは、携帯やデジカメなどの2,3インチの小型のものから、TVやモニタ用の100インチほどの大きさまで多種多様です。この分野は、市場も大きいせいか、参入企業も多く、技術も日進月歩で進んでいます。数年前は、TVが液晶やプラズマになったり、携帯でTVを見れるなんて、思いもしませんでしたが、今ではそれが当たり前になりつつあります。今年の展示会としては、大勢を占めるのは、やはり液晶陣営。携帯であれ、デジカメであれ、カーナビであれ、TVであれ、ほとんどの分野で使われてますから当然といえば当然でしょうか。液晶の展示としては、どのメーカも、高速駆動(残像低減)や、低消費電力なんかを謳ってましたね。あと、大型化も顕著。LGフィリップスの100インチLCDには、ちょっとビックリしました。プラズマの向こうを張ったんでしょう。また、24や26インチのフルハイビジョンパネルもあり。液晶以外では、もっぱらTV用のプラズマや、小型向けの有機ELなんかも、展示されてました。目新しい技術は何なのか良く分かりませんでしたが・・・ただ、これらは、コントラスト比が高く、TV用としてみると、結構いいかもしれません。色の表現や残像感では液晶を上回る気がします。しかしながら、30インチ前後の手ごろなサイズが無いのが残念。あとは、東芝、キャノンの期待の新生、SED。展示会では整理券がないと見れない人気ぶり。私も並んで整理券をゲットし、見てきました。かなりもったいぶった見せ方でしたが、確かになかなかのものでした。超高コントラスト(10万:1)だけに、明所、暗所でも色もくっきり、残像も気にならず。TVとして出てくれば、性能は最高かもしれません。ただ、進化著しい、液晶、プラズマに伍して商売になるのか、全く持ってアンノウン。今回の展示会で見る限り、どの方式のパネルも、まだどれも一長一短持ってるなってことは感じました。それだけに、まだ伸び代があるってことでことですが。今後が楽しみな技術分野です。
2006.10.20
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今日、最高裁で、発明の対価に関する一つの判決が出ました。http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0610/17/news086.htmlこれによると発明の対価として、発明者に約1億6300万円を支払う判決となっているようです。この金額の根拠としては、発明者の特許によって11億あまりの実施料収入があり、それに発明者の貢献度が10数%あるとして算出しているとのこと。判決のポイントとしては、外国特許分の対価のことがクローズアップされていますが、個人的には、この金額がどうも・・・多少なりとも知財の職場で働く身としては、どうもこの判決には違和感があります。判決文をまだ読んではいないので、なんとなくの感触ですが、・通常のライセンス契約では、複数の特許網での包括ライセンスが多いのでしょうから、この発明者が関与する特許で得た実施料収入の算定は果たしてこれでよいのか?・実施料収入を得るまでには、実験などの発明検討、特許の出願、権利化、ライセンス交渉のための事前調査などの準備や交渉手続きなど、多くの人の労力と費用がかかっている。連名発明者もいるはず。独創的な発明については敬意を払うべきだが、それにしても果たしてこの人一人の貢献度が、実施料収入に対して10数%もあってよいのか?というようなことが気になってなりません。この発明者の方は、裁判という手段で、手を上げた結果、今回の金額がついたわけですが、他の関連・連名発明者が、では私も・・と名乗りを上げたらどうなるんでしょう?実施料収入で得たお金など、あっという間に消えてなくなるどころか、マイナスになってしまうかも・・・業界に居る人間なので、客観的な見方ではないのかもしれませんが、企業の発明者への報奨制度に対しては、健全な運営を阻害してしまう恐れのある判決ではないか、と思えてなりません。
2006.10.17
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日本の特許庁は、世界で一番特許出願がされている国のようです。http://www.nikkei.co.jp/news/sangyo/20061016AT2M1500416102006.htmlこの記事のWIPO発表によると。日本への出願人のうちの8割以上は、日本の企業、個人ということですから、実質、日本人が一番世界で特許出願をしている人種といえるのでしょう。それにしても、日本人は何時からこんなに特許好きになったのでしょう。特許訴訟の数など、米国には到底及ばない、ということは、日本で特許を取り、それを活用する機会は、かなり少ないというのに・・・保険・・・的な意味合いが強いのでしょうか。現時点で、海外の企業と渡り合うのに、一番有効な特許は、米国特許と思います。(製品にもよるでしょうが、大多数は・・という意味で)しかし、言葉の問題もあって、とりあえずまず日本、という出願状態になっている企業も思います。特に大きな企業では。経営効率を考えて、米国への第一国出願がもっと増えても良いんじゃないかなぁ、と思いました。また、日本の特許庁は、日本人比率が高すぎのような気がします。これも世界における日本市場の知財マインドの現われのような気がしますが・・・もっと、外国人が出願したいと思わせる国になって欲しいと思います。それにしても・・・これだけ出願があると、日本の特許庁は財務的にかなりの優良官庁・・・なんかなぁ・・・(笑)
2006.10.16
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プロ野球パ・リーグでは、日ハムが優勝を決めましたね。TVで見てましたが、なかなか良い試合でした。去年のロッテもそうですが、長らく優勝から遠ざかってたチームが優勝するって、見ていて結構気持ちが良いです。頑張ってればいつかは・・・って気持ちにさせてくれます。今年の日ハムは、優勝するだけあって、活躍する人が多かったですが、それでもやっぱり新庄でしょうか。今年は。この人は、ホント流れを持ってく人だなぁと思います。こういう人がチームに居ると、何かしらの原動力になるんでしょうね。あと、個人的には、隠れファンであった田中幸雄が最後に胴上げされてたのは、結構うれしかったですw 同郷人として。いずれにしても、日ハム、そして北海道の方々、おめでとうございます。
2006.10.12
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今日は、会社に献血車が来てたので、数ヶ月ぶりに献血してきました。自分に出来る数少ない社会貢献なのと、健康チェックもかねて、割と定期的に献血してます。いつもは、400ml献血をするんですが、事前のチェックで、なんと血が沈まず・・・200mlに変更されてしまいました。「疲れ気味ですか~」とか、言われましたが、全く自覚はなし。でも、実際血が薄くなってるので、疲れが溜まってるのかな~まあ、献血拒絶されるよりは、まだマシな状態だとは思いますが、なんせ初めて変更させられたもので・・・ちょっと、ショックです。
2006.10.11
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昨日(9日)ですが、ついにやったようですね。核実験。ただ、失敗説も出てますし、ホントに核だったのか・・・? と、はなはだ怪しい限りです。先日のテポドンでも失敗してたように、武力誇示をして存在感を示そうとはするものの、悉く失敗し、技術力の低さを露呈してしまってる。視界の狭い出来の悪い人が、ただただ虚勢を張るべく、一人で騒いでいるようにしか見えません。果たしてこの国は、どこへ向かって迷走して行くのでしょうか・・・
2006.10.10
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今日は、中秋の名月、のようです・・私の住むところは、暴風雨が吹き荒れ、まったく全く見えませぬ。今日の通勤時には、傘が風にポッキリやられました。明日には、晴れるといいますが、あまり被害の出ないことを祈ります。話し変わって、こんな記事が。http://www.cnn.co.jp/science/CNN200610060022.html笑える発明・発見に贈られるイグ・ノーベル賞が発表になってました。本物のノーベル賞とは、贈られる賞がちょっと違います。今年の受賞は・・栄養学賞:「フンコロガシの食嗜好(しこう)についての研究」音響学賞:「爪(つめ)で黒板をひっかいた時に発生する音が嫌われる理由についての実験」数学賞:「グループ写真を撮る際、目を閉じた人が1人もいない写真を撮るためには、何枚撮影する必要があるか」医学賞:「直腸刺激による、しつこく続くしゃっくりの停止」物理学賞:「乾燥スパゲティを曲げると、しばしば2つ以上の部分に折れてしまうのはなぜか」などといった感じ。う~ん、なんかトリビアみたいです。ひょっとすると、例の番組からも、イグ・ノーベル賞を受賞できるトリビアが生まれるかもしれませんね(笑)
2006.10.06
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今日のニュースでこんな記事が。http://www.mainichi-msn.co.jp/kurashi/news/20061003dde012040035000c.html30代が、心の病が最も多いそうです。その割合、なんと6割に達するとか。前回の記事で、欝の友人のことを書きましたが、その彼も私も正に30代。なんとも身につまされる記事であります。確かにいろいろな面で人生の岐路に立っていることは感じます。仕事でも、プライベートでも、健康面でも。果たして、上手く乗り切っていけるのか、はたまた乗り切れるのか、悩みは尽きませぬ。
2006.10.03
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今日は、会社の同期の人間の一人と久しぶりに会って話す機会がありました。同期とはいえ、お互い転勤を重ね、今は違う場所に勤務しています。また、その同期の彼は鬱病ということで長期の欠勤を取っている状態。メールでのやり取りはあったものの、最近妙なメールを送ってくる(マルチの勧誘まがいの・・)し、今後の進退についても、ちょっと自分の財政状態を省みていない無謀と思えることを書いてくるので、心配になり会ってみたもの。会う前は、マルチにどっぷり嵌って聞く耳も持たないようだったらどうしよう・・・などと思ってましたが、思いのほか、しっかり受け答えできたので少し安心しました。聞けば、鬱の薬の影響でたまに躁状態になり、その際に自分でも考えなしに、借金してまで大きな買い物とかしてしまうらしいです。今回のマルチっぽいのもその一環のようで。鬱は判断力を鈍らせるようです。当初、どうやって諌めたものか、と思ってましたが、お互い、腹を割って話すうちに、自分のこれまでの状態を詳しく教えてくれたし、結構、私の意見にも耳を傾けてくれました。また、話しているうちに、なんだかすっきりした様子にも見えてきました。彼が病状を悪化させた原因は、色々あるようでしたが、転勤を期に、周りに自分の悩みを聞いてくれるような人が居なくなったことが、理由の一つにあるようです。最近、転勤を経験した私には、この気持ちはよく分かります。人間、自分の気持ちを正直に話すことが出来る、っていうのは大事なんですね。今回、なんかそんなことを改めて実感しました。その彼とは、今後借金をしない、進退の計画ももっと現実的ものに見直す、ということを約束してとりあえず別れました。実際のところ、今後もどうなるか分かりませんが、彼に安寧の日々が無事に訪れますよう、切に願います。
2006.10.01
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