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実相寺監督がお亡くなりになったとのこと。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061130-00000503-yom-entウルトラセブンや帝都物語などを手がけた監督さんとして著名な方ですが、最近では、映画「姑獲鳥の夏」の監督をなされておりました。個人的には、ウルトラ世代よりは少し後なんですが、京極夏彦ファンなので、この点で少しガッカリ。次回作があると期待していたのですが・・・ご冥福をお祈りいたします。
2006.11.30
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知財高裁から、商標についての新しい判決が出たようです。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061129-00000080-jij-soci(写真付き)http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061129-04864876-jijp-soci.view-001昔からなじみのお菓子「ひよ子」ですが、立体商標を認めた特許庁の審決を取り消す判決だとか。「ひよ子」って、昔は九州銘菓かと思ってたんですが、違うんですねぇ。何でも全国で23も類似業者があるとか。こんなにあったとは驚きです。
2006.11.29
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昨日、今日のニュースとして、昨年の選挙時に自民党を離党した方々の復党の話題を結構目にします。今回復党した人たちは、先の選挙時に郵政民営化に声高に反対し、それでも尚当選した気骨のある方々だと記憶しておりますが・・・その信念は果たして何処??こうもあっさり宗旨替えされると、裏切られた!!と思ってる選挙民の方も多いのでは?諸手を挙げて迎える自民党も自民党だなぁ。何か、選挙で勝つことだけを考えてるとしか思えません。小泉さんのときは、色々問題はあれど、白黒はっきりさせて意思が分かりやすく、それもあって政治にも興味が沸いたというのに、首相が変わるとこんなもんですかねぇ。昔の国民無視で自分らの党利しか考えてないように見える、ダークグレーがお似合いイメージの自民党に戻っちゃったように見えます。こうなると、今のところは、信念通している平沼氏だけが全うな政治家らしく見えますw少しは、国民に協力させたい、と思わせる行動を取ってもらいたいものです。政治家の皆さんには。
2006.11.28
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今日、やっと通信指導の残りの4教科分が終了しました。先日受けた面接授業(日常の物理)の課題レポートも重なってたんですが、何とか両方仕上がりました。結構しんどかったなぁ・・これで、今週末の茨城遠征の面接授業が終われば、2学期前半戦終了、です。とりあえず、中間の感想を纏めときます。「基礎化学」 ”基礎”って名前が付いてるし、専門では無く共通科目なので、ある程度余裕かなぁと思ってましたが、とんでもない。結構ヘビーな内容でした。 通信指導の課題も、ただ教科書読むだけでは解けません。 本腰入れてやら無いと・・・期末に泣きそう。「韓国語入門1」 初めて勉強する外国語なので、やっぱり覚えることが多いです。文字の仕組みから、単語の意味から・・・ ハングルは、一種ローマ字みたいなものなので、覚えてしまえば文法も日本語に似てるし、何とかなるような気もしますが・・・ ただ、道険し、って感じです。「世界の産業再編成」 この講義は、家電、半導体、自動車、といった業種ごとのその業界の状況を解説していくものです。実際のメーカについて語っていますし、メーカ勤務の私としては、実になじみやすい科目です。 ただ、産業界の時間の流れはとても早く、テキストの内容が現状と少しずれちゃってるところも出てきています。(04科目なので、テキストは3年位前の状況を基に書かれているようです。) 取り扱うテーマがテーマだけに、致し方が無いところでしょうか。できれば、情報鮮度の高いうちに受けたほうが良い科目ですね。 でも、面白い科目です。「著作権法概論」 知財業界にいるだけに、これは取っておかねば、ということで取ったものです。 さわり程度は、条文を読んだことはありましたが、改めて勉強すると、普段扱う特許とはだいぶ違うところがあるため、なかなか興味深いです。
2006.11.27
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今日は、私の会社は休み。にもかかわらず、会社の診療所へ行ってきました。実は先日、人間ドックで引っ掛かり、再検査を受けたんですが、その結果を聞きに。引っ掛かった項目は、血液の赤血球が足りないことだったのですが、再検査の結果では、貧血が出るようなレベルの低さではなかったので、一応、経過観察ということになりました。定期的に献血をやっているので、それで取った過去のデータも持って行ったのですが、よくよく見てみると、転勤した去年から赤血球の数値が急降下してました・・・転勤になった時期とダブるのが気になるところ。いずれにしても、これ以上悪くならないように祈るばかりです。また、せっかく都内に出たので(私の所属上、診療所は都内なのです。勤務地は千葉なのに・・・TT)、帰りにはダリの絵を見てきました。今、上野の森美術館では、言わずと知れたシュールレアリスムの巨匠、サルバドール・ダリの回顧展をやっております。http://www.dali2006.jp/平日なんで、割と気軽に見れるだろうと思ったんですが、人多すぎっ!!こんなに人が居るとは・・・入るまでに30分も要しました。でも、作品自体は、何とか見れました。ダリって、結構小作が多いんですね。有名な絵が意外に小さいサイズだったりと、意表を衝かれたところもあり。しかしながら、本物はネットや本で見るのとは、違いますね。筆のタッチなど、実物ならではの生々しさを感じることが出来ます。たまには、こういうものも見ておくと、いい刺激になりますな。
2006.11.24
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今日も今日とて面接授業(日常の物理)。昨日の続きです。内容は、非常に基礎的な実験なのですが、やっていると、熱の仕組みなど、改めて分子レベルの挙動から具体的にイメージできました。なぜか新鮮な感覚。かつて習っているはずなのに。今にして思うと、学生時代は単に教科書の字面だけ覚えようとしてたんだなぁ、中身は噛み砕いてイメージできていなかったなぁ、なんて思えてきます。勉強に対するモチベーションの差でしょうかね。それとも経験を経て、少しは頭がよくなったか(w、それは無いでしょうけども)学生時代に今くらいのレベルまで理解できる力があれば、もっと違った道もあったかも、なんて思えたり。後の祭りなんですが。まあ、これも人生、改めて今の歳から勉強を楽しんでいきたいと思います。
2006.11.19
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今日は、今期2度面の面接授業に行ってきました。今回は、「日常の物理」。またしても実験系の科目です。今回は前回の化学ではなく、物理、特に今日は電気系の実験だったので、私としては非常に懐かしい思いでした。今思うと、前いた山口や、一度行った事のある茨城の学習センタでは、実験室はありませんでしたが、千葉にはあります。やはり本部だからでしょうか?いずれにしろ、実験室で面接授業できるとは、改めて思うとなかなか良い環境だと思いますな。
2006.11.18
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今日は、若手のエンジニア向けに知財講座の講師役をやってました。およそ3時間ほど。毎年、または毎期やっているようなことなんですが、いつもながらどんな感じで喋るべきか、悩むところです。今の彼らにどういう知識を入れておくべきか、どうすれば彼らが理解しやすいか、などなど・・・特許や発明など、ほとんど意識したことの無い若手に対峙すればこそ、余計考えてしまいます。何事も最初が肝心ですしね。人にものを教えるってのは、難しいものですね。
2006.11.14
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最近、いじめについてのニュースが引きも切りません。特に小中学生が自殺したというようなニュースが多いようですが、最近の傾向として、子供たちだけではなく、校長までが自殺するケースが目立ちます。今日も、北九州の学校の校長先生が自殺と見られる命の絶ち方をされたとか。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061112-00000060-jij-sociマスコミ報道を見ていると、今の学校社会は、一体どうなってしまっているのだろう、と心配にもなってきますが・・・ともかく、自殺という手段を取らざるを得なくなった方がいるのには、残念でなりません。一連の自殺の原因になっているいじめですが、いじめ自体は大昔からあります。私が学生のときもありました。多分、もっとずっと前の時代、それこそ100年前、200年前だってあったと思います。でも、自殺者の数は、近年の方が多いのではないでしょうか。人と人との心の距離が離れて来ているが故のような気もします。また、若い人ほど世間を知らず、今居る社会がすべてであると思いがち。自分がどこにも逃げ場の無いと感じてしまえば、確かに、生きることを辞めるしか手はないと考えてしまうのも分からないではないです。しかし、自ら命を絶つことは、苦境から脱するための最も手軽にして、最終手段。その手段を取ることによって、当人は楽になるかもしれませんが、周りに居る家族や友人知人の方々には、甚大な影響を与えます。おそらく、残された方々は、地獄の日々を生きねばならなくなるのではないでしょうか。その一つの影響の結果として、最近の校長先生の自殺もあるような気がします。自殺を選択したくなる状況に追い込まれた当人には同情もしますが、周りの人のためにも、もちろん自分のためにも、もう少し踏みとどまって欲しいと思います。特に、まだ若い小・中学生の方々は。生きてさえいれば、状況を変えられる可能性は、いくらでもあると思いますから。
2006.11.12
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今日は、とりあえず通信指導を2教科上げました。「自己を見つめる」と、「人体の構造と機能」大体、通信指導の出題範囲は、放送授業の11月いっぱいあたりまでカバーしてますが、これらは夏休み中の集中放送を録画しておいたんで、早めに学習できてたのが幸いしました。「自己を見つめる」は、哲学系ですが、哲学の体系的な説明に終始せず、”生き甲斐””仕事””愛”といった身近な場面の切り口で説明されるので、なかなか興味深く聞くことが出来ます。説明の言い回しは、大変小難しいのですが、含蓄ある言葉に、なるほど、と思わず感心してしまう科目です。「人体の構造と機能」は、文字通り、人体の各部についての説明。家庭の医学詳細版みたいな感じですが、話がいきなり専門的で、且つ体全般の機能を説明するためにかなり広範囲です。広く浅く、なんですが、これが結構覚えるのが難儀です。期末の試験では梃子摺りそうな予感・・・残りは、後5教科。何とか今月中の終了を目指してがんばります。
2006.11.12
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またも昨日のことでありますが、知的財産検定を受けに、法政大学にいってきました。今回は1級(特許)受験です。2級のときは、関西の甲南大学で受けたので、法政大学は初めてです。が・・・行ってみて結構びっくり。ぼ、ぼろい。かな~り年季の入った建物ですね。(試験会場になった建物だけだと思いますけど。)廊下の窓といわず壁といわず貼り付けられた紙類もなんかスラムチックです。机や椅子も窮屈ですし、特に板張りの椅子は3時間も座り続けるには、尻の肉の薄いものにとっては辛いです・・もうちょっと、いいところ、または別の建屋を借りてくれないでしょうか、協会さん。さて、肝心の試験のほうはというと・・・何の準備もせずに受けたにしては、まあこんなもんだろ、的な手ごたえでした。何せ、1級はほとんど情報が無いものですから、事前準備もへったくれもありません。ただ、1級は特許分野のみに限った問題のみですし、かなり実務的な問題ですので、2級のときよりはなじみやすかった、という印象ですね。ぜんぜん縁の無い実務の問題もありましたけども。自分の仕事に対するモチベーションをあげるには、ちょうど良い試験かな、という感じですね。
2006.11.06
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昨日のことですが、フェイキックIOLの述語1年の検査に新宿まで行って来ました。もともとは、この手術がきっかけで始めたこのブログですが、ここ半年はすっかりご無沙汰ネタでした(笑)まあ、それだけ経過は順調ということですが。改めて説明すると、フェイキックIOLは、近視矯正手術の1種。レーシックは有名ですが、これとはちょっと違います。レーシックは、レーザで角膜を削って形を整え、視力を向上させます。対してフェイキックIOLは、眼内にレンズを挿入して視力を向上させます。白内障の手術に似ていますが、水晶体は取り出さず、その前にレンズを固定することになります。フェイキックIOLのメリットは、レーシックでは適用外の最強度近視でも手術可能ということ。反対にデメリットは、値段が高い、両目同時に手術できない、といったところでしょうか。ただ、手術後は、痛みも無く、視力もコンタクトレンズ以上になり、とても快適です。今回は、術後1年経過しての検査ですが、視力や眼圧、先生による問診などなどの検査で、何れも異常ありませんでした。快調そのものです。仕事柄、近目作業が多いので、術後直ぐの視力(1.5~2.0)は出ていませんでしたが、それでも1.0以上は楽に見ることが出来ます。手術前は、コンタクトでも1.0行かなかったので、それから比べれば、大した進化です。次の検査は、また1年後ですが、そのときまで現在の快調さをキープしたいものです。
2006.11.05
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昨日、今日と、泊りがけの会社の研修に行ってきました。研修のテーマは、論理的思考に関するもので、その名の通り、どうやって論理的に思考するのか、を習うものです。論理的、って一見簡単に解釈できそうな言葉ですが、改めて問われると、果たしてどういうものか説明しづらいものです。漠としていて。今回の研修は、このあたりの感覚をかなり具体的にしてくれました。印象に残っている言葉を一つ。(私なりのアレンジが入ってます)”たとえば職場で、何の為だか分からないことを、以前からやっていた、という理由だけでやり続けては居ないだろうか? このように、教えられまたは伝えられた「行動のみ」を諾々と実施することを原理主義という。 このようなことを何の疑いも無く実施している人や集団には、これ以上の進歩は無い。 本来、その行動には目的があり、その目的を達成するために、筋道立った思考の過程の末に、行き着いたのが、その行動のはずである。 こうした目的や途中の思考を捨ててしまえば、「行動」そのものが目的にすり替わり、何のための行動であるのか、全く分からなくなる。 何事も、まず目的を置き、それを達成するための軸を決めて論理を展開させ、行動を決定しなければ、最も良いと思われる行動を常に取ることが出来なくなる。 だから、ただ言われただけの表面的な「行動」は、必ず遡ってその目的を知ることが大事である。” 導入部において聴いた言葉ですが、私はここで、原理主義の意味を知りましたwでも、確かに周りを見れば、こういった状況は多々あるのです。今回は、ここから先のどうやったら具体的に論理的思考が出来るのか、という技術のところまで講義があったのですが、今回の講義を受けて、自分の思考が結構常識にとらわれっぱなしで、いわゆる「バカの壁」にぶち当たってばかりいることも、痛感しました。自分の視野はまだまだ狭い。狭視野に陥らず、もっと広く柔軟且つ筋道立った思考を持つ様にしないとなぁ、と実感した研修でした。
2006.11.02
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