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先週まで2週連続で面接授業だったので、この週末は、久々の休み。なんかちょっとホッとします。朝からゆっくりゴルフの全米女子オープンなんて見れましたし。とはいえ、今週は週の初めにHDDレコーダーの調子が悪くなり、録り逃した授業が3つほど発生してしまったので、それらを見るべく、また学習センターへ出かけていきました。(HDDレコーダーは週の後半になるとなぜかちょっと回復しました。)昼過ぎから出かけたのですが、付属図書館の学習室は結構な満員状態でした。先週はこれほど居なかったような気がするんですが・・・でも気づけば明日から7月、月末はもうテストが始まります。皆さん、追い込みがかってきてるのでしょうか。私も今回は8科目抱えているので、そろそろ気合入れねば、と思うのですが・・・果たして入れられるか???ちょっと不安。
2007.06.30
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今日、空調が壊れてしまいました。職場のやつが。私の職場の空調は、なんと1960年代から稼動している骨董品的な代物。私なんかよりも遥かに先輩です。今朝空調を使おうとしたら、5分も経たずに、パワーダウン。急遽修理に来てもらいましたが・・・いかんせん半世紀近く前の製品ですから、最早部品も無く、対応のフロンガスもありません。それでも、修理のおじさんの職人技で何とか修理してもらいました。とはいえ修理が終わったのは、既に夕方。この日は丸一日、空調無しで過ごしたようなものです。しかし、この時期空調無しはさすがに辛かった・・・です。今日は何とか直りましたが、明日から無事に動く保障はどこにも無し。会社も金無いのは分かるんですが、何とか空調は新調して下さい。お願いします。まじで。
2007.06.28
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今日のニュースで、山口県光市の母子殺害事件の差戻審の様子を見ました。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070626-00000910-san-soci私は2年前はこの事件のあった近くの市に住んでいたことがあるので、多少は他の事件よりも関心を持って見ているのですが・・・正直何ともやりきれない事件です。特に弁護の仕方が。これまでの経緯からすると、この被告が母子殺害を行ったのは事実なんでしょう。あとは、裁判で量刑を決めるのみ。無期懲役の判決が差し戻されたので、実質死刑なんでしょうけど、これを阻止すべく加入した弁護士20数名。まあ、それは良いのですが、反論の内容が何とも・・・今回の被告人の証言も弁護士が言わせてるような気がします。これを見てると、裁判上の弁護って何なんだろう、って思わざるを得ません。求める量刑を得るためには、その過程は何をやっても良いのが弁護なんでしょうか。複雑な気分です。。
2007.06.26
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今日も、昨日の続きの面接授業です。利根川って、江戸の中期までは、銚子ではなく江戸川に直結して東京湾に注いでいたんですね。で、代わりに鬼怒川が銚子に流れていたと。今の利根川になったのは、利根運河が出来てからだとか。知らんかったです。よく見ると、今の千葉って県境に利根川と江戸川が流れていて、完全に水系で分離されています。島ですな。これも利根運河によるもの。講師の先生が言うには、千葉に行くことになったときには、”島流し”と言われたそうで。あと、千葉には、白浜や勝浦など、紀州方面の地名があり、銚子などは和歌山県人会が勢力を誇り、有名な醤油メーカの創業者も紀州の人なんだそうです。これも、江戸中期(吉宗の頃)に、多くの移住者が紀州から来た名残なんだそうで。意外な県との結びつきがあるものですねぇ。これも黒潮文化でしょうか。今回の授業は、地元のこと付いて知るには、なかなか良かったです。と、結構いい気分で家に帰って、HDDレコーダに録画してある別の放送授業を見ようとしてみたら・・・これが録れていない。パイオニアのレコーダを使ってるんですが、HDDエラーがたまにあるんですよねぇ。ガックシです。パイオニアだけなのか、HDDレコーダ全般なのか・・・もう一台買っておいた方が良いんでしょうか。ハァ。画竜点睛に欠ける一日です。
2007.06.24
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今日も今日とて、面接授業です。先週に引き続き、2週連続の受講です。今回は、「地図で見る千葉県の姿」。共通自然系。題目の通り、千葉県に特化した地理学の授業です。千葉に来たからには、一度は受けようと思っていた授業の一つ。気候や人口、農業や土地開発の歴史など、結構多観点から千葉県が観れてなかなか面白いです。千葉では田畑は減少しているが果樹園は増加し、なかでも梨を特産にして高収益を上げているところがあるとは知りませんでした。それにしても、この科目、非常に受講生が多い。私が受けたこれまでの授業の中でも最多かもしれません。名簿を見た限りでは、100人を超えておりました。まあ、もともと定員が120人強なので仕方が無いのですが、それにしても埋まるものです。結構な人気講座なのですな。確かに受けてみて、非常にとっつきやすい授業であることは良く分かりましたが。さて、明日もまたしっかり受けてこようと思います。
2007.06.23
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特許庁が年次報告を発表していました。http://www.jpo.go.jp/shiryou/toushin/nenji/nenpou2007_index.htm相当なボリュームなので、到底全部は見切れませんが、少し面白いなぁと思ったのは、統計・資料編の中で、「特許査定の高い事務所」「記載要件不備率の低い事務所」といった項目ごとに、特許事務所を紹介しているところです。http://www.jpo.go.jp/shiryou/toushin/nenji/nenpou2007/toukei/02-08.pdfこれって、結構事務所の信頼性に関るところなので、割と影響あるのではないかと思います。ちなみに、私の職場で使っている事務所の名前がほとんど見えない・・・あと、一ユーザの立場としては、弁理士法の改正についての項目も気になりました。http://www.jpo.go.jp/shiryou/toushin/nenji/nenpou2007/honpen/3-6.pdf余り具体的なことまでは書かれていませんが、弁理士の研修制度はぜひとも強化して欲しいところです。
2007.06.20
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この土日は、放大の面接授業で茨城SCへ行ってきました。今回の講義は「日常の中の文化史」。共通人文系です。講師は大石先生で、『英語基礎』や、木村先生と共に『物理の考え方』をやっておられる先生です。放送授業で見知った先生ですが、いざ実際に会ってみると、また一味違った印象を受けますね。TVよりも、なかなかスマートな先生でしたね。(普段ワイド画面で見てるからかな?)講義の内容は、文化とは、歴史とは、という視点で日常生活で周辺にあるものを見ていく、というもので、町並みや家具などの歴史的変遷を見ながらその文化を考えていくものでした。例としては、北千住や先生の専門のロンドンなどの様子を取り上げられていました。出席者が10数名と手ごろな人数でしたので、机を移動してゼミ形式で授業をやったのですが、終始和やかですし、参加者の顔を見ながら発言できたりして、結構良かったと思います。講義の内容自体も面白かったですし。もう少し、時間があると良いとおもったくらいです。文系科目は今期2回目ですが、選んだ題材のせいもあるでしょうが、面白いですね。また機会があれば受けてみたいと思います。
2007.06.17
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昨日、ハニカミ王子こと石川選手への取材姿勢についての話題を書いたら、すごいアクセスがありました。普段の10~20倍くらいも。すごいものです。これに関しては、相当世間の関心が高いんですねぇ。関心の対象は、ハニカミ王子なのか、USオープンですら自分らの所望する話題づくりに使ってしまうTV局のことなのか、定かではありませんが・・・まあ、きっと後者の方なんだとは思いますけどね。
2007.06.14
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最近良くTVのワイドショーで出てくる「・・王子」。ゴルフでは、ハニカミ王子こと石川選手が最近もてはやされております。優秀な若い選手が次々出てくるのは結構なことなんですが、その彼について、こんなニュースが。http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/sports/golf/56847/http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070613-00000905-san-spoテレビ局、特にワイドショーの調子の良さというか軽さは昔からだと思いますが、頼むから世界の笑いものになるようなことは止めて欲しいものです。今回はテレ朝ですが、この間は、TBSのワードショー関係者が、石川選手の同組の選手にマイクを仕込もうとしたとかいうニュースもありましたしね。どこの局も変わらんのですね。面白ければ何でもあり、って感じなんでしょうか。取材対象者にまで迷惑をかけてますしねぇ。このままじゃぁ、せっかくの若い選手を潰しちゃうこともあるんじゃないでしょうか。テレビ関係者には、モラル向上とかコンプライアンスとか、まだまだ浸透してないんですな。嘆かわしいことです。もうどうせなら、楽天とか他の業種の企業にでも買われて、思いっきり構造改革でもしてもらえれば良いのに。そんなことを思わせるニュースでした。
2007.06.13
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先月受けたTOEICの結果が返ってきました。初の新方式スタイルのテストでしたが、結果としては・・・前回よりも上がってました。100点ほど。結構自分でもびっくりですが、これもDSでえいご漬けをやってた成果かもしれません。これしか英語の勉強してませんしね。DS天晴れ、です。新方式になってから、単に点数だけじゃなく、色々な項目に従って理解度のレベルが表示できるようになってます。結構自分の弱点が分かって良いかもしれません。自分の場合は、READINGの「文章内でのちりばめられた情報を関連付けることが出来る」って項目が一番悪かったです。ただ、どうすればここを克服できるのか、ってのが良く分からんのですが・・・ここまで教えてくれれば良いんですがねぇ。望みすぎですかね。とりあえず、次回までDSやり続けてスコアアップを狙いたいと思います。
2007.06.12
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今日は、うちの会社はなぜか休みでしたので、某特許事務所の方とゴルフに行ってきました。今日の天気は、実に変な天気で、午前中のハーフは土砂降り、昼飯後の午後のハーフはピーカンと、全く正反対な天気を味わいました。なかなかないですねぇ。こんな天気の中でゴルフするのは。でも、雨のせいかどうか分かりませんが、久々のゴルフにもかかわらず、過去最高レベルのスコアになってしまいました。雨も捨てたもんじゃないのかもしれません。自分にとっては。ただ、最近ろくな運動もしていなかったせいで、結構からだの節々が・・・それくらい疲れちゃいました。情けないものですが。おかげで今日はぐっすり眠れそうです。
2007.06.11
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引越しだ何だと、ここ最近どたばたしてましたが、やっと通信指導が全部終え、投函することが出来ました。では、覚えているうちに感想のまとめを。1.物理の考え方(’07)(一般科目・TV) 選択式。10問。 物理の基礎中の基礎です。 初心忘れるべからず、ですね。 放送授業は、見ていて楽しいです。特に、手作り感あふれる実験の数々が、なかなか見ものです。2.問題解決の発想と表現(’04)(一般科目・TV) 選択式。10問。 題目の通り、問題の抽出の仕方、整理の仕方、解決への導き方のいろいろな例を学ぶ科目です。 社会人向けのビジネス講座でも通用するかもしれません。 実社会で役に立ちそうな科目です。 ちょっと、内容が汎用的でとっつきづらい感もありますが。3.グローバル経営戦略(’06)(一般科目・ラジオ) 選択式。10問。 毎回、実際の会社の一線で働く人、あるいはその経験者を招き、インタビュー形式で話を進めていくものです。 日立や東芝、味の素、などなど。 テキストはあくまで補完。 実際の産業界の人達の話ですから、なかなか興味深く聞くことが出来ます。 しかも、知財やライセンス関係の話も多く、私の仕事上でも参考になります。4.日本の製造業の新展開(’05)(産業と技術専攻・ラジオ) 選択式。7問。 これは、先期受けた「世界の産業再編成」と同じような内容です。 産業界の各製品ごとに、それらの情勢を解説していくものです。 この科目でも、知財関係の話は多いです。5.アグリビジネスと農業・農村(’06)(産業と技術専攻・ラジオ) 記述式。1問。「グリーン・ツーリズムの農業振興について、事例を用いて説明せよ。」 題目の通りですが、農業を取り巻く情勢について、様々な観点で考察していく科目です。 ラジオですし、テキスト棒読み系の放送授業で、正直、あまり面白くないです・・・ でも、後半戦になって、グリーン・ツーリズムや農協の話くらいからは、ちょっとづつ聞けるようになってきました。6.社会技術概論(’07)(産業と技術専攻・TV) 選択式。20問。 科学技術と社会の関り方を、読み解く講義です。 最近良く聞く「リテラシー」のあり方を考えるような講義です。 結構内容はハードです。7.情報技術と社会(’05)(産業と技術専攻・TV) 選択式。10問。 これは、上の科目と名前はなんとなく似てますが、中身は純粋に技術系。 主に、コンピュータの仕組みや、通信の仕組みを解説しています。 情報制御系の基礎講座、という感じでしょうか。 学生時代を懐かしく感じました。まずは、7教科すべての通信指導が終えられてホッとしました。とりあえずは、一息つけます。
2007.06.06
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最近、年金問題の話題が連日マスコミでよく取り上げられています。http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/domestic/annuity/今朝もサンプロなんかでやっておりました。年金問題自体は、何年も前から取りざたされていますが、最近の5000万件の宙に浮いた年金とか、払っているのに年金が満額もらえないとか、そういう話を聞くにつけ、改めてこれまでの年金行政がどれだけ杜撰だったか、というのが改めて思い知らされる感じです。主にオンライン化のときのデータの移し変え作業時に、上手く整合性が取れない、そして、データの整合性が取れない状態にもかかわらず、古いデータを捨てちゃった、というのが最大の問題のようなのですが・・これが事実なら、もう国による詐欺行為としか言えません。国が国なら、クーデターが起こってもおかしくない様な気がします。そういえば、自分のことで言うならば、10数年前に、なぜか国民年金払え、という葉書が来たことがあります。その当時、既に今の会社に入社していて、厚生年金を払っているのにもかかわらず、です。その葉書は、近所の市役所の支所に持って行って、引き取ってもらった記憶があります。今考えると、それも情報管理の杜撰さの表れだったんでしょうねぇ。こういった年金事情がこれだけ騒がれ、国会でも散々議論されているのに、肝心の社保庁の幹部が出て釈明するとか、謝罪するとか、そういうのは未だ持って一切無く、当事者がどう考えているのか、全く分かりません。民間企業ならば、経営陣が土下座で謝罪して総退陣、とかになりそうな感じなんですが。社保庁ってすごいですね。また、政府の対応もちょっとどうかと思わせられます。最近の安倍さんや片山さんの主張は、どうにも選挙対策の付け焼刃としか思えない反論しかないような。特に、”オンライン化をしたときの厚生大臣は、菅さんだった!”と声高に叫ぶ様子は、もう驚きを通り越してあきれました。正直いって、セコイです。いくら反論が苦しいからとはいえ、天下の与党自民党がこんなことしか言えんとは・・・選挙しか見えてなくて、選挙まで時間も無くて、なりふり構っていられない、ってのが、余りにもありありと感じられて嫌なもんです。どうせ選挙対策なら、もう少し、この主張は国民がどう感じるか、とか考えてから言って欲しいです。そういう国民感情も忘れてしまったのかなぁ、政府の人は。もし、最近の主張で国民が納得する、と本気で思ってるようなら、余りにも国民をバカにしすぎですな。まあ、私の世代は、恐らく年金なんでもらえないだろう、とあきらめてる人も多いです。私もその一人ですが。こういった管理の杜撰さの問題が出てくると、より一層その思いが確たるものになりそうです。せめて、多少は希望が持てるように、過去は過去で反省し、これからはキッチリと検討、対応しますよ、という姿勢くらい、政府や官庁は示して欲しいものですな。もう、そんなことは十分やってますよ、とどうせ言うんでしょうけど・・・
2007.06.03
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