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あの発明家、ドクター中松が自分の発明品であるゴルフパターを不正に輸入・販売しているとして、不正競争防止法違反で告訴状を出した、というネタのような記事を見つけました。しかも、片山選手と石川選手にも警告状を出したとか。記事によると、『同氏は両手の親指をそろえて握る、独特の太い形状のグリップが特徴のゴルフパター「ドクター中松パター」を約10年かけて発明し、82年に国際特許を取得。同年から販売した。』ってあります。”ドクター中松パター”ってのは、これですな。初めて見ましたが、ちゃんと売ってるんですねぇ。”82年の国際特許”ってのは、良く分からないんですが(PCTのことか?)、ちょっと検索してみたら、日本にも特許出願はしてましたねぇ。ゴルフ関係は何件も出してるようなんですが、今回のはざっと見たところ、この3件でしょうか。(特許庁電子図書館で見れます。)(1)特開昭53-2131 (出願日:1976/6/26)(2)特開昭57-139368(出願日:1981/2/25)(3)特開昭58-1475 (2の分割)この3件、何れも審査時に公知例があって拒絶査定になっており、残念ながら全部権利化できてません。なるほど・・・道理で特許侵害ではなく、不正競争防止法なんですね。でも、仮に権利化できてたとしても、とっくに寿命が切れてる古い案件ですが・・・ちなみに、片山選手が使ってたっていうのは、たぶんこれ。ツーサムグリップ、ってやつですが、これって商品としてはグリップだけなんですよねぇ。しかしながらこのニュース、なまじ知財業界に居るだけに興味深いんですが、凡人には良く分からない突っ込みどころ、疑問点が満載です。なぜに裁判所ではなくいきなり警視庁に告訴状なのか・・・なぜに選手にまで警告状を送りつけちゃうのか・・・そもそも不競法で訴えられるほど、ドクター中松パターには周知性はあるのか・・・などなど。まあ、私が不勉強なせいで分かってないところもあるのかもしれませんが。基本的には発明者としての熱き自負心が突き動かしてるのだとは思いますけど、やはり天才のやることは普通じゃないですなぁ。こんなの出された警視庁の今後がちょっとだけ気になるニュースでした。
2007.11.29
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時折読んでいるIP NEXTという知財関係のHPで、面白い記事を見つけました。「誰が技術を作っているのか? 誰がマネジメントしているのか?」というタイトルのコラムで、日本の半導体メーカーがなぜ世界で闘えなくなっていったのか、というその原因の一因が書かれています。これによれば、日本メーカーでは、昇進してマネージャになるのは技術者として優秀な成績を上げた人であり、決してマネージメントの優秀さでマネージャを選んでいるのではない。その結果、第一線から優秀な技術者が消え、反面、無能なマネージャが増える、という構図が出来るとのこと。日本企業の人事のあり方が悪影響を与えている、というようなことですな。結構共感できます。この記事。この記事は半導体メーカーを題材にしていますが、ほとんどのメーカで同じ傾向はあるのではないでしょうか。特に大規模または古い企業ほどその傾向はありそう。かくゆう私の会社でも思い当たるところがありますし、私のいる知財部門でも感じます。ひしひしと。担当者としては良い人だったのに、マネージャーとしては、からっきしだな~って人、それなりに居ますしね。メーカーの場合はほとんどの人間は技術者です。技術者って、ものづくりや研究に長けてる人は多くいますが、人や組織を纏めるってことは苦手、というか馴染めない人が多いような気がします。技術者と管理者あるいは経営者とは、要求される適正が相当違うってことだろうと思います。確かに優秀な人は良い待遇を受けるのは当たり前のことだと思うのですが、それが管理職のポストっていうのは、本来まずいのかもしれません。スポーツ界では、名選手=名監督にあらず、とよく言いますが、これはメーカーにも同じことが言えますな。そういう意味で、担当者と管理者、経営者の適正の乖離が大きいメーカーでは、担当者から上り詰めた人が経営してたりすると、非常に危なっかしいものになってしまいそうです。他の業種よりも。私の会社は、正にこういった状態ですからねぇ。カルロス・ゴーン見たいな経営のプロがやってこないかなぁ・・・なんて密かに思うこの頃です。
2007.11.28
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今日は、会社でTOEICの試験を受けてきました。半年ぶりですな。新方式に変わってからは2回目ですが、手ごたえとしては、まぁ前回並み・・でしょうかね。英語の勉強としては、DSで『もっと英語漬け』をやってる程度ですので・・・でも、そのせいか、リスニングは以前より良く分かるようになってた気が。ただ個人的な課題としては、読む速度がまだまだ遅いです。英語漬けのおかげか、少しはボキャも増えてて、多少はスムーズ感が増してはいますが、まだまだ遅い。リーディングに梃子摺ります。仕事で結構英文読んでるんですがねぇ。なかなか上達しないもんです。今後も精進要ですな。牛歩ですが。
2007.11.26
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今日は、放大に面接授業に行ってきました。今回の講義は、『会計学』。去年、放送授業で同じ名前の科目を取っていますが、実質的にはその面接版といったところです。今回の講義は、3週に分けてやるうちの1回目(1,2コマ)。普通の面接授業では、土日に通しでやることが多いですが、これは珍しく、週1の三週続きです。あんまり集中型、って感じは無いですね。まあ、一日分の負担は少なくて済みますが。今日の分は、会計学の概要と、簿記の概要まで。簿記はいきなり清算表まで行っちゃいましたが・・・話によれば、簿記2級レベルとか。私は『簿記入門』『会計学』何れも取ってますので、復習的に聞いてましたが、初めての人はちと辛いかもしれません。今回の倉橋先生、なかなか話好きの方のようで、途中休みも取らず、ぶっ通しで話してらっしゃいます。歴史も好きなようで、それと会計の話を上手くミックスして話しておられました。結構楽しんで聞ける講義でした。次回は、損益計算書や貸借対照表、キャッシュフローあたりをやるようなので、来週がちょっと楽しみです。
2007.11.24
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日本カーオブザイヤーにホンダのフィットが選ばれたようです。これは、先日書いたRJCとは違うCOTYという団体のカーオブザイヤー。RJCはデミオでしたから・・・何か選択の傾向は似てるのかも。ちなみに、輸入車部門ではメルセデスのCクラス。残念ながら、ゴルフではありませんでした。ゴルフはMost Adcanced Technologyっつう特別三賞の一つになっておりました。
2007.11.21
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次回で最後となる知的財産検定の概要が発表になってました。来年からは、国家検定になって、「知的財産管理技能検定」と変更されるようです。現在の検定合格者が国家検定版の試験に移行するには、特例講習を受けて修了試験に合格することが必要らしいです。この検定については、2級は取りましたが、結局1級は1回受けただけでそれっきりになってました。一応、1級は目指したいところではありますが、果たして3月の最後の現検定を受けておくべきか、はたまた新制度になってから受けるべきか・・・新検定になると、学科と実技に分かれることもあって、結構内容が変わりそうな気もしますしねぇ。もう少し新検定の内容が分かってくれば良いんですが。
2007.11.20
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今日は、非常に風が強い1日でした。どうやら木枯らし1号が吹いた模様です。季節の寒暖がずれつつあるようにも感じるのですが、(去年より6日遅れとはいえ)概ね同じ時期に木枯らし吹くってことは、四季はやっぱりいつもどおりに動いてるんでしょうかね。もう冬なんですなぁ。。
2007.11.18
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やっと、読み終わりました。陰摩羅鬼の瑕。京極夏彦の京極堂シリーズの一つです。このシリーズ、分量が多いものさることながら、読み手に要求する知識の量が半端無く多いです。探偵小説とは思えないくらいに。毎回、主人公、中禅寺秋彦の口を借りて、ベースとなる情報が延々と語られます。したがって、今回も前半は非常に読むのがしんどい状態に(笑)でも、後半すぎてからは、あっという間に読みきってしまった感じです。本作のテーマは、生死観のようです。そのため、民俗学、宗教学、歴史、哲学、など広範なレクチャーがされています。まさか、探偵小説で、ハイデッガーや林羅山を読まされるとは思いもしませんでした・・・この作者って、すごく物知り且つ論理的な思考の持ち主ですねぇ。いつも感心させられます。でも、知識と興味の幅が広がって、ものの考え方まで変わってしまいそうな、なかなかな本です。ヘビーですけどね。さて、もうしばらく置いたら、また新たな京極堂を読んでみたいと思います。
2007.11.17
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ということで、なじみのバーで飲んできました。ん~~~すっぱい。ボジョレーは、軽さを楽しむものとは言いますが、私にしては、軽すぎたし酸味強すぎました・・・
2007.11.15
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今日は、2学期の集中面接授業の申し込みをしました。インターネットで。やっぱりWEBで申し込めるのは便利ですな。ギリギリまで考えられるし。とりあえず、今回は2科目申請。・人と環境(2007)・経営学どちらも産業と技術専攻科目です。果たして、希望通り枠が取れるでしょうか。まあ、課外授業でもないし、恐らく大丈夫だとは思いますが。前回初めて蹴られたこともあるし、ちょっとドキドキしながら待ちます。
2007.11.14
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今年度のRJCカーオブザイヤーが決まったそうです。今回の受賞は、マツダのデミオ。インポートカーには、プジョー207だとか。今年車を買ったばかりなので、興味を持ってみたニュースです。ゴルフヴァリアントでなかったのは残念。でも、カーオブザイヤーって、改めて見ると、日本だけで複数あるんですね。「日本カーオブザイヤー(1980設立)」「RJCカーオブザイヤー(1992設立)」「日本自動車殿堂カーオブザイヤー(2001設立)」「あなたが選ぶカーオブザイヤー(2006設立)」とあるようです。初めて知りました。ちなみに、上の日本自動車殿堂では、ゴルフ ヴァリアントがインポートカーで選ばれておりましたよ。
2007.11.13
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昨日の話しですが、職場の会合で築地と銀座に行ってきました。レクレーション兼食事会みたいなものです。築地には初めて行ったのですが、なかなか面白いところですね。場内はそこで働く人達がガンガン動き回っていて、その間を観光客がウロウロ・・・(自分もその中の一人ですが(笑))何か混沌とした世界でした。場内場外問わず、飲食店は非常に多く、中でもすし屋はすごく多いです。場内の何店かは、ものすごい長蛇の列が出来てました。雑誌かネットで紹介されているような店だと思うんですが、雨だというのにここまで人を集めるとは凄いもんです。こういう店に一度は入って食べてみたいもんですが、私は行列嫌いなので、ほとんど並ばなくて済む場内の魚河岸横丁以外のすし屋へ。それでも、職人さんフル回転状態の忙しさの様子でしたが。とりあえず、特上頼んでみましたが、味は、まあまあ美味しかったです。ちと、あいまいな表現ですが(苦笑)感想としてはあくまで、”まあまあ”感動するぐらい美味しい店って、あるんでしょうか・・・?築地初回で語る口は持たないのですが、もう何回か通って、いろんな店を回ってみないといけないですのぅ。今度は傘の要らない日に行ってみたいものです。
2007.11.11
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今日は、休みとって車にカーナビ取り付けました。今回導入したカーナビは、カロッツェリア楽ナビAVIC-HRZ008です。前の車では、アルパインのDVDナビを付けてたんですが、今回はちょっとメーカを変えてみました。まだ初日なので、使用感は何ともいえませんが、見た感じは結構良いです。動作もさくさく。やっぱりメーカは違えど、年代分の進化を感じます。ちなみに取り付けは、自分でやったのではなく、今回ナビを買ったナビ男くんで付けてもらいました。ゴルフの場合、ナビやオーディオを取り付けるには、周辺のパネルだけではなく、メータなども一切合財取り外さないといけない、ということですから、素人にはちと荷が重かったので。取り付けた結果はこんな感じです。楽ナビはモニタ部が薄いため、そんなに目立ちませんな。また、これと同時に、i-Pod用接続ケーブルとETC、それにバックカメラも導入しました。バックカメラは、ナビ男くんオリジナルのちょびカメです。これ欲しさにナビ男くんで買ったようなところもあるんですが。カメラ本体は、結構小さいですし、ボディカラーも相まって、ほとんど目立たないです。夜でもすごく明るく撮影できてます。これで、混んでる駐車場でも、駐車し易くなるでしょうかね。最近のナビは、結構機能が多いんで、これから取説読んで、使い込めるようにしときたいと思います。
2007.11.08
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いくらニックネームとはいえ、これをガンダムと呼称して良いものかどうか・・・http://mainichi.jp/enta/mantan/anime/news/20071107mog00m200075000c.htmlもうちっと、しっくりくる別の呼び方があるような??
2007.11.07
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今日帰ってみると、放大から2学期の集中型面接授業の案内が来てました。今学期の期間は2月6日~17日。今回は何か千葉は設定されている科目数が少ないような・・う~ん、可能なら2科目くらいは取りたいけど、期間が短いだけに出来るかどうか。今週末まで悩みます。
2007.11.05
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民主党の小沢代表が代表の座を辞任するらしいです。せっかく自民党がコケ気味のこの時期、何で辞めるかねぇ。先の大連立の話が何か関係あるんでしょうか??民主党も安定しないもんですな。自民党もグダグダの様ですから、民主党ももっとしっかりした党になってもらわないと、日本の国政はそれこそグッチャグチャになっちゃいそうですよ。
2007.11.04
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この週末は、秋晴れで気持ちよいです。こういう気候がしばらく続くと良いですな。今週末は、ゴルフヴァリアントにフットレストを追加してみました。左端のやつです。メーカ純正パーツ。社外品も考えましたが、値段もデザインも似ているので、純正で付けてみました。ノーマル状態では、足の幅半分くらいしかなかったので、結構不安定だったんですが、これは足の幅以上の大きさがあるので、安定して踏ん張れます。なかなか良い感じ。これを付けたからには、バランスとって、アクセル、ブレーキもメタルに換えないといけませんかね。今後の課題です。
2007.11.04
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今日は久々にゴルフに行ってきました。っても日頃書いている車のゴルフではなくて、スポーツのゴルフです。実質半年ぶりぐらいでしょうか。夏の間も猛暑に負けて、練習すらしなかったので、ほんとに久々です。スコアの方は・・・まぁ、やはり半年ぶりのものはあります(笑)でも、青い芝の上で一日歩いてくるのも結構良い気分です。(しかし、ゴルフ場の芝はホントに青々してましたなぁ・・・11月なのに。 温暖化の影響でしょうかねぇ。)
2007.11.02
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今日会社にいて一番びっくりしたのは、11月1日から施行予定だった米国特許のルール改訂、これが(当面)凍結になったって連絡です。USPTOのトップページにもその通達は出てます。以下抜粋。On October 31, 2007, the United States District Court for the Eastern District Court of Virginia, however, issued a Preliminary Injunction enjoining the USPTO from implementing the changes in the Claims and Continuations Final Rule. Therefore, the changes to the rules of practice in the Claims and Continuations Final Rule will not go into effect on November 1, 2007. USPTO employees are to continue processing and examining patent applications under the rules and procedures in effect on October 31, 2007, until further notice. ちなみに、このルール凍結の詳細を載せたこんなブログも。米国特許庁相手にこのルール改訂を巡って訴訟が起こってたのですが、これが特許庁側が負けたようなんですなぁ。これにより、11月1日からのルール変更がキャンセルになったと。特許庁側はすぐさまアピールしているようなので、いつまた復活するか分からないんですが、実務担当者的には、なんというかラッキーな成り行きです。ここ1ヶ月アタフタ対応していたもので・・・これでちょっとは余裕が出来ました。しかし、アメリカってすごい国ですねぇ。施行規則とはいえ、お役所相手に訴訟で真っ向勝負する人がいて、しかも裁判所は特許庁側を負けにするとは・・・日本ではちょっと考えられません。
2007.11.01
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気持ちファイターズファンの私にとっては、ちと残念。でも、パーフェクトゲームされてはね~ダルビッシュも良かったですが、中日投手陣の方が良かったってことですな。しかし、落合監督は良く山井を代えましたなぁ。勝負に徹したってところでしょうか。いずれにしろ中日50数年ぶりの日本一おめでとう!!そして、ヒルマン監督、田中幸雄選手、お疲れ様でした。
2007.11.01
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