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今日は寒かったですね。東京では一時雪だったとか。流石に千葉では、雪ではなかったですが。でも、こんなときでもビール飲みます久々ですが、ベルギービール飲みました。今日のビールは、シメイ トラピスト ビール (ブルー)。アルコール度;9度。ベルギービールの中では、言わずと知れた有名ビールです。トラピスト修道院謹製。見た目の色の濃さ通り、かなり濃厚。フルーティさも感じますが、クドさは全くなし。うまい。実に、うまい。ビールそのものの味を楽しめるビールです。
2009.02.27
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そろそろ期末が見えてきました。私の職場でも、来期に向けての異動が発表。業績の悪さを反映してか、お偉い層がごっそり変わるという大幅な変更がありました。私の周りでも変動あり。まず、私個人でいえば、なぜか昇格。管理職になるらしいです。評価してもらえるのは嬉しいですが、この会社の状況で組合員でなくなるのは・・・激しく不安です。あと、同僚が一人他へ転勤。補充が無いので、うちの職場から-1人減。以前からうつ病で休職している元上司は、まだ復帰できず。だもので、実質-2人減。仕事は減るわけではないので、果たしてどうしたものか。。。なかなか悩み多き春になりそうです
2009.02.24
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厚生労働省が、社会保障審議会年金部会に対して、5年ぶりに試算を示したらしいです。それによると、”給付水準は、09年度の62.3%から年々下がるが、38年度に50.1%で下げ止まる”・・・らしいです。年金のはなしって、とにかく分かりづらく、こんなのっけから頭の中が???となりますが、ようは、現役時代の年収の約半分はどんな状況になっても貰えますよ、と言ってるようです。しかし、試算の基準が激アマのようで・・・物価上昇率は1.0%名目賃金上昇率は2.5%名目運用利回りは4.1%合計特殊出生率1.26%というような数字を使ってるらしいです。賃金上昇率や運用利回りは、この100年に一度の大不況下で、あり得ない数字です。しかも、5年前の数字から減らすどころか増やしてさえいます。まさに、政府が約束している給付水準50%を維持させるために持ってきた数字のようです。う~~ん、現実は、もっと酷い状況になるんじゃないでしょうか。たぶん今のまま何もできないでいると…20年後くらいには、リアルに年金制度は破綻してるかも知れませんね。去年、放送大学の面接授業で、年金部会に入ってた神部先生の授業を受けましたが、あの先生なら、この指針をどう見るでしょうか?もう一度あの授業を受けてみたいものです。
2009.02.23
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アメリカも日本もアカデミー賞シーズンですが、2008年の最低映画を選ぶラジー賞もこの時期です。で、その発表があったようです。結果は、以下の通り。最低映画賞 『愛の伝道師 ラブ・グル』最低男優賞 マイク・マイヤーズ『愛の伝道師 ラブ・グル』最低女優賞 パリス・ヒルトン『ザ・ホッティ・アンド・ザ・ノッティ』(原題)最低助演男優賞 ピアース・ブロスナン 『マンマ・ミーア!』最低助演女優賞 パリス・ヒルトン『REPO! レポ』最低スクリーンカップル賞パリス・ヒルトンとクリスティーン・レイキンもしくはジョエル・デヴィッド・ムーア『ザ・ホッティ・アンド・ザ・ノッティ』(原題)最低続編賞 『インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国』最低監督賞 ウーヴェ・ボル『イン・ザ・ネーム・オブ・キング:ダンジョン・シーゲル・テイル』最低脚本賞 『愛の伝道師 ラブ・グル』最低業績賞 ウーヴェ・ボル『愛の伝道師 ラブ・グル』強し!ですね。全く知りませんでしたが・・・パリス・ヒルトンも何気に強いです。私が見たことあるのは、この中では『マンマ・ミーア!』のみ。ピアーズ・ブロスナンが見事選ばれております。。。これは、実感を以て、納得ですミュージカル映画じゃなかったら、良かったのにねぇ、と思わずにはいられません。
2009.02.22
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久々に本の感想です。『八月の博物館』 瀬名 秀明 著作家を夢見る少年 亨(トオル)が、夏休みのある日、不思議な博物館に出会い、そこで知り合った少女 美宇(ミウ)と共に、19世紀のパリ万博やエジプトの遺跡発掘現場を旅するSF的な冒険小説です。作家は、パラサイト・イブで知られる瀬名秀明氏。この小説、構成が少し変わっています。作中、亨の物語を描く作家「私」、エジプト考古学者オーギュスト・マリエットの視点でも物語が進行します。また、「私」も終盤に、自分が何者かによって書かれた登場人物であることを自覚するシーンがあるため、作中作中作、といった不思議な構成になっています。なんとなく、「リング」シリーズの完結編である「ループ」に似た感覚の構成です。この小説は、題名の通り、博物館が舞台になっており、博物館の歴史も作中で語られます。このあたり、放送大学で受けた「アーツ・マネジメント」にちょっと関連するところです。また、エジプト考古学者オーギュスト・マリエットは、カイロのオペラ劇場のために作られたオペラ「アイーダ」の原案でも知られます。この小説中でも、その制作過程が出てきます。オペラではないんですが、劇団四季の「アイーダ」は昨年見ましたので、この点も興味深し。この小説、冒険小説風なので、割と気楽には読めるのですが、半面作家の苦悩、みたいなものも語られています。どっちかというと、小説を書く人に向けた本でしょうか? という感じもします。ただ、上記のように、私の行動と妙に一致点が見いだせたりしますので、個人的にはこの小説には親近感が沸いております。。。(現金なものですが。)
2009.02.21
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中川財務省が辞任するようですねぇ。まあ、G7のあの記者会見では、仕方なしですか。ニュースでもバンバン取り上げられてるし、動画サイトでも注目です。実際、動画のニュースでこの記者会見の様子を見ると、結構凄い。酒の影響か薬の影響か分かりませんが、完全にラリった状態。久々に、衝撃映像見た、って感じです。12時過ぎたスナックには、こんなおっさんが結構居そうですが、さすがに国際的な場所ではまずいでしょう。この調子じゃあ、G7の本会議でまともに喋れてたのかも疑問です。周りに止める人が誰もいなかったんでしょうか??それにしても、自民党はボロボロですねぇ。首相も評判落ちる一方だし。。なんというか、日本の政治家って、見せ方が全然ですなぁ。果たして、こんだけ景気が悪くなった状態を切り盛りしていけるのか。今更ながら、甚だ不安。。。
2009.02.17
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夕方、近所のすき屋に寄ると、えらい大混雑。店内も混んでるし、ドライブスルーも大行列。店のスタッフの働く様は戦場のよう。何事かと思ったら、牛丼祭りをやっていて、牛丼―55円引きのようです。たかが55円、されど55円。これで、ここまで一気に客が増えるとは…これも不況の影響でしょうか。さて、今日も映画を観てきました。今日見た映画は「マンマ・ミーア!」。以前、名古屋で劇団四季の舞台を見ましたが、ストーリーは、全く舞台版と一緒です。ギリシャの小島で、シングルマザーの母ドナ(メリル・ストリープ)に育てられたソフィ(アマンダ・セイフライド)の結婚式にまつわるドタバタ劇です。結婚式を控え、父親探しをすることに決めたソフィは、内緒でドナの日記を読み、父親の可能性のある昔の恋人3人(ビル;ステラン・スカルスガルド、ハリー;コリン・ファース、サム;ピアース・ブロスナン)に勝手に招待状を出すことから物語が始まります。全編、ABBAの曲が流れますが、最後のエンドロール前のライブの2曲も含めて、全て演劇版と同じでした。演劇版よりも時間が短いので、曲がショートカットしてるのもあるんですが、それでも楽しめます。ミュージカル好きには。ただ・・・主演のドナ役のメリル・ストリープって、今年60歳のはず。このドナって役は、たしか40歳くらいだったはず…ドナ&ダイナモスで一緒に踊るドナの友人のロージー、ターニャ役の人、それから父親役の3人、いずれもほとんど50代…う~ん、このあたりの役って、ほとんどこのストーリの主役なのに、なんで、こんな年代に設定変えちゃったんだろう。リアルなABBA世代だから??このあたりが何か残念なところです。娘のソフィ役のアマンダ・セイフライドは、とても可愛らしく、歌もウマいしはまり役なんですけどね。ただ、メリル・ストリープは、跳んだり跳ねたり、歌ったり踊ったりで、とても60には見えません。こんな若々しい60って、いないと思います。アクションや歌だけ見てると、余裕で40でいけるかも。このあたりは凄いところですねぇ。(顔見ちゃうと、40は流石にきついですが。)あと、ピアース・ブロスナン。歌が…普通のおっさんのカラオケレベルです。。せっかくのジェームズ・ボンドが、泣きますよぅまあ、リアル感を出すため、わざと下手にしてるのかもしれませんけど。いずれにしろ、この映画、”ミュージカル映画”が好きかどうかで、評価が分かれるんでしょうなぁ。アメリカ人だったら、映画でも余裕で乗れて踊れちゃったりするんでしょうけど、日本人には果たしてどうか?個人的には…舞台の方が良いかもです。
2009.02.15
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夕べ遅くから、今朝にかけてひどい風でした。たぶん春一番ですね。一夜明けたら、このあたりは気持ち快晴。且つ、暖か。というよりも、むしろ暑いくらいでした。たぶん20度近くあったと思います。春一番が連れてきた南の暖かさなんでしょうねぇ。春が来てるなぁ、って実感はしました。とはいえ、まだ2月中旬。たぶん寒の戻りはあるでしょうから、体調に気をつけないとですね。
2009.02.14
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行ってきました。人間ドック。私にとっては、年に一度の徹底健康チェックの日です。今回は割と近場のクリニックで受けました。まあ、やることはほとんどどこでも変わりませんが・・・結果としては…・体脂肪率高い! ・中性脂肪高い!・インスリン抵抗指数高い!・腎結石の疑いあり。・大腸からの出血疑いあり。というような、かつてない指摘の多さまあ病気のレベルって程ではないようなんですが、今のうちから予防しとかないと、脂肪肝や糖尿病になると言われてしまいました。。。ここ半年、なぜか痩せてきて、3,4年前きつかったスーツも余裕で入るようになってたんですが、まだまだ甘かったようです。私の場合、洋服で言うとMサイズ体系なんですが、体重の割に体脂肪率が高い”かくれ肥満”状態なんだそう。実際の体重は、いわゆるBMIでは、今も標準体重(62kg)なんですが、体脂肪率から見た目標体重を52kgに設定されました。。。私の15年前の体重です。ハードル高し対策としては、食事と運動のようですが。もともと小食なんで、食事面ではあまり効果的なものは望み辛いです。となると後は運動。運動不足も指摘されたんで、筋肉量を増やしたりして調節するしかないですなぁ。パソコンにしがみ付いてることが多い知財部員には、なかなか厳しいですが。ジムにでも通おうか思案中です。ちなみに、今日ドックを受けたクリニックは、スポーツセンターに併設されたものなんですが、このセンター、設備がいいのか、いろんなアスリートがキャンプやトレーニングに来るところだそうです。有名選手のサインが恐ろしくいっぱい飾ってありました。プロ野球、Jリーグ、プロゴルフ、各国オリンピック選手団(マラソン、水泳、陸上 etc)…古くは、カールルイスやジョイナーなんかもありましたし、新しいところでは楽天のマー君や石川遼クンのサインなんかも。なんか、博物館的でなかなか見ごたえありました。中には、こんな方のサインも。昨夜のオーストラリア戦見たばかりで、ちょっとタイムリーなので、画像UP
2009.02.12
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本日は、来学期の科目登録の締切日。今回からはWEB上のシステムWAKABAから申し込めるようになってました。今までもWEB登録はできたけど、一度提出するとそれっきりでしたが、今回からは期限まで変更可能に。便利になりました。おかげで最後まで迷ってましたが。。。結局最後は時間が解決。今回は、放送6科目、面接7科目を申し込みました。できれば来学期で卒業を決めたいため、ちょっと多めの登録です。(特に面接)このご時世、いつまで学生続けられるか分かりませんので。。産業と技術の科目は、これまでに結構取っちゃったため、選択が難しかったんですけども、とりあえず全部こなせれば、何とか卒業できるようには選択してます。果たして結果は如何にあと、この期に及んで気づいたのですが、学生証が変わるらしく(最初から写真付きで発行されるらしい)、全学生が写真を本部に送付するよう求められています。そこで、キタムラで写真を撮り、あわてて送付ただ、私の学生証はまだ期限が半年ありますが。。。もし、来学期で卒業を決められたら、この写真って、無駄になっちゃうんでしょうか??
2009.02.09
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今日は、地元の映画館で『20世紀少年-第2章-最後の希望』を観てきました。原作;浦沢直樹 監督;堤幸彦第1章は、以前観てたので、その続きです。あらすじは・・・「西暦2015年。2000年に起こった「血の大晦日」は、ケンヂ(唐沢寿明)たちが行ったものとされ、それを阻止した“ともだち”は世界の救世主として崇められていた。ケンヂの姪、カンナ(平愛梨)は高校生に成長し、学校で習う「血の大晦日」に憤りを感じていた。ある日、偶然、“ともだち”の重要な計画を知ったニューハーフをかくまったカンナは、“ともだち”の計画の真相に近づいていくことになる。そんなカンナは学校で問題児扱いされ、同級生の小泉響子(木南晴夏)と共に「ともだちランド」に送られることに。それは、社会のルールからはみ出した人間を洗脳する施設だった。カンナたちは、逆にともだちランドを利用しつつ、”ともだち”の正体を暴くべく活動を続ける…」というような感じ。今回は、第1章の主役だった唐沢寿明に代わり、その姪役の平愛梨と、オッチョ役の豊川悦司が主人公。そのほか、第1章のように、有名人キャストが多数。しかも、どの人も基本的に原作キャラの雰囲気を実によく出してます。特にカンナ役の平さんが原作キャラにそっくりで、結構見ていて気持ちいい演技します。オーディションで選ばれたみたいですが、先々楽しみですね。ただ、ちょっと大人びている(実際23歳くらい?)ので、高校生の制服が若干コスプレに見えてしまうところが…また、小泉響子役の木南晴夏、仁谷神父役の六平直政、ラストシーンに出てくる北海道のDJ役の人(誰だか分らず・・)。この人らがまた特に原作そっくりです。ビックリするくらい。あと、日テレのアナウンサーが何人か出てくるんですが(羽鳥アナとか)、ちゃんと2015年に合わせて、老け役のメイクしてたのが、ちょっとツボでした。ストーリーの方は、結構長い原作なので、3章立てともいえど、大分エピソードは短縮され、バンバン話が進みます。まあ、これは仕方がないところですが・・・また、第2章という中途半端な位置づけの悲しさで、大きな話の起伏が無いようにも思えます。私は原作を読んでたので、大体ストーリーを補完できますが、原作未読の人はどうなんでしょ??原作キャラとの比較を楽しめるという意味でも、これは原作を読んでから見た方が楽しめる映画なんでしょうなぁ。第3章は、今度の秋公開だとか。残りのストーリは、まだだいぶありますが、どうやって纏めるのかが見どころでしょうか。たぶんこれも観にいくと思います。
2009.02.08
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今日は、会社の元同期の人間が、今月限りで実家に帰るというので、ちょっとした送別会的なものをやりに、船橋辺りまで出かけてきました。同じ千葉とはいえ、片道1時間半ほどかかるので、ちょっと遠いのですが。その元同期は、このブログでも以前ちょっと書きましたが、鬱を患って会社を休職していた人間です。結局、休職期間終了までに仕事には復帰できず、そのまま退職となっていました。退職後、実家の親からは、帰ってこいとは言われていたようですが、半年くらいは、同じ場所に住み続けて、いろいろ仕事を求めて活動しておりました。ただ、このご時世ですし、なかなか職が見つからず、またやっと着いた職も、長い休職のブランク、そして躁鬱の病の影響で長続きせず、という状況が続いていたようです。そのため、今の場所にいることに見切りをつけ、実家に帰ることにしたとのこと。客観的に見れば、やむを得ない判断だったと思います。私も彼も、元々は茨城にいた時に同じ社員寮にいたのが知り合ったきっかけです。寮には他にも同期がおりましたが、今は皆転勤などで、各地に散り散りになっております。彼には近場には頼れる身内も友人も居らず。私はたまたま、同じ千葉にいたので、在職中からたまにコンタクトを取ったり、面接授業の帰りに家に寄ったり、と様子を見てきましたが・・・やはり、働けない人間の一人暮らしはキビシイですね。また、今日のことについては、他の同期連中にも伝えてあったのですが、神奈川から一人、わざわざ駆けつけてくれた同期がおりました。感謝です。ただ反面、こういった鬱病の同期のことを知るにつれ、距離を置き始める人が出たのも確か。本人の人望のなさも影響してるとは思いますけども。。人間、いざという時に本性が分かるといいますが、実際こういったことに直面すると、しんどいですねぇ。心理的に。なんだかんだ言って、これが一番つらいかも、です。まあ、私としても、彼と接していることで、たまに付き合いを投げ出したくなることもママありましたが。精神的に荒んだ部分を持つ彼に付き合うには、結構シンドイこともありましたし。でも事ここに至るにあたっては、残念でなりません。彼と接したことで、社会の現実について、学んだことも多かったですしね。彼の実家の事情もかなり厳しいことは聞いているのですが、環境を変えることで、多少なりとも彼にポジティブな思考が芽生えることを願ってやみません。。。また、会うことがあるとしたら、お互い健全な状況で再会したいものです。
2009.02.07
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ANAのマイルで期限切れになりそうなポイントが結構出そうなので、特典航空券の取得にトライ。時期的に、3月の3連休くらいしか遠出できないんで、この日を狙ってみましたが・・・沖縄、札幌、熊本、福岡、小松など…行ってみたいところは、ほとんど取れずついでに、韓国や台湾も見てみましたが、これも×。なぜか上海はスカスカのようでしたが・・・ANAは、変動マイル制に変わってるので、ハイシーズンに設定された3連休なんかは、上海でも結構取得マイルが高く、いまいち食指が動かず。で、結局、大阪(伊丹)を予約してしましました。近すぎるので、マイルで貰う航空券としては、ちょっと癪ではありますが・・・まあ仕方なし。自分の春休みの旅行として、大阪(か京都)の学習センターでも見学しに行くことにします
2009.02.05
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職場の一部の人が騒いでたので、ちょっと興味を持ったのですが・・・米アップルが、マルチタッチインターフェースに関する特許を取得というニュースが流れてたようです。対象の特許は、米国特許第7479949号。米国特許庁のサイトで全文が読めます。この特許、見ると確かに、iPhoneや、iPod touchのタッチスクリーンに関するもののようで、複数点の同時タッチ検出機能を用いたアプリに関するもののようです。特許公報はまだ入手できないので(1月20日に登録になったばかり)、公開公報をダウンロードして見たんですが、明細書も数百ページに渡る超大作。その割にクレームは、独立項2項、全20項と結構シンプル。ファミリを調べてみると、米国出願が数十件ぞろぞろと…そのほか、PCT出願も多数、またオーストラリア、ドイツ、香港も出願してました。最初から分割して大量に出したようです。上でリンクしたニュースサイトの記事にもありましたが、アップルとしては、知的財産には結構力入れてるようですね。ただ、個人的に気になったのは、この特許の出願日。April 11, 2008となってます。出願から登録まで1年かかってない、ってのもちょっと驚きなんですが(多数の引例が付いていながら、クレームも広め)、それよりも、出願日がじつに最近すぎたしかiPhoneは、発表が2007年1月9日、発売が同年6月29日(米)です。iPod touchは、2007年9月5日発表です。今回の特許の技術が、iPhoneやiPod touchに確実に搭載されているかどうかって疑問はありますが、クレームの広さからまず使っているような気がします。だとすると、製品発売してから特許出願したことになる…もちろん、米国は先発明主義の国だし、グレースピリオドで製品発表から1年の猶予があるのは分かるんですが・・・iPhoneの発表と出願日の間隔は、1年超えとります。また、中国ではiPhoneの発表の翌月には、すでにパクリ製品が発売されていた、というニュースもあったりして・・・米国の審査官、さすがに中国のニュースは知らないとしても、iPhoneの発表くらいはさすがに・・・いや、知らなかったんでしょうか??あるいは、やはりこの特許技術はまだ製品に採用されてないのかも…なんかいろいろと考えさせられる特許ですな。他国での審査は、米国以上の長いグレースピリオドはないので、今発売中の製品技術は基本取れないとは思いますが、果たしてどうなる事やら。知財部門の人間としては、ちょっと興味深い教材になりそうな案件です。
2009.02.03
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本日、ようやく試験最終日。今回は、デザイン工学1科目だけの受験でしたが、最後の8時限目の時間だったので、ホントの最後の最後までやった感じです。3日分に分散して受けたせいもありますが、今回は長く感じましたねぇ。普通なら、2月は集中型の面接授業があるんですが、今回は選に漏れたため、何もなし。したがって明日から4月まで、春休みです以下、今日のメモ。6.デザイン工学(’08)<TV> 産業と技術専攻 記述式。全2問。各400文字以内。 印刷教材持ち込み可。 問1.人間中心設計とは何か? これが重要になった背景と理由について書け。 問2.有限要素法とは何か? モデル化に重点を置いて書け。 問2は良いとは思うんですが、問1はちょっと自信なし。 とりあえず、400字いっぱい書きはしたんですが・・・ 背景説明が弱かったかなぁ。短い時間で論旨を組み立てるのは、難しいです。 あとは先生の判断次第でしょうか。
2009.02.01
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