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先のシルバーウィークの名古屋旅の移動の間、スカイ・クロラ シリーズの2冊を読んでました。フリッタ・リンツ・ライフ <Flutter into Life>クレィドゥ・ザ・スカイ <Cradle the Sky>いずれも森博嗣の著作で、スカイ・クロラシリーズの4,5作目。確かこれで完結です。時系列的には、フリッタ~、クレィドゥ~の順で、この後にスカイ・クロラが続きます。フリッタ~の主役は、クリタ ジンロウ。このシリーズ全体の主役ともいえる草薙水素の部下でパイロット。当然キルドレ(永遠に思春期のまま生きる人為的に形成された人)です。このクリタ、スカイ・クロラでも名前だけ出てきます。物語は、クリタのいる基地での日常が淡々と語られます。その中で、サガラアオイというキルドレ開発者が現れ、前作よりも少し、キルドレが何なのか、というものが説明されてます。どうも、妊娠するとキルドレで無くなるそうな。全体として、このシリーズの売りである空中戦のシーンは少ないでしょうか。次のクレィドゥ~の主役は「僕」。フリッタ~の続きとして読んでますので、てっきりクリタだと思って読み続けるのですが・・・最後の最後で、えっ、という展開。。。「僕」が、クリタなのか、カンナミ(スカイ・クロラの主役。クリタの後任として赴任する)なのか、はたまたクサナギなのか。。。分からなくなりました。ストーリーとしては、戦闘で怪我を負って入院した「僕」が、病院を脱走し、馴染みの娼婦フーコと逃亡、最後はレジスタンスとなっているサガラアオイと合流し、元いた会社と対決…というもの。その過程で、入院中になされた処置で、「僕」の記憶が徐々に薄れていき、クサナギに殺害される幻覚を度々見て、カンナミの人格がところどころに現れます。最後のソマナカの言葉「基地にいるクサナギよりも、あなたの方がクサナギに似ている。。」気になります。ですが、これにてシリーズは完結。全体に詩的な小説で、なぞも多いストーリですので、こうやってあらすじ書いていて、自分で読み返しても、なんのこっちゃ分かりません(^^;でも、戦闘機の空中戦の描写がアクセントで効いてますし、何となく幽玄の世界に迷い込んだ感じがします。私は、結構好きですかね。もう一回スカイ・クロラに戻って読み返したくなります。
2009.09.29
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先日、名古屋に行った際、ちょっと足を延ばして、岐阜学習センターを見学してきました。最寄駅は、名古屋駅から電車で30分程度の西岐阜駅になります。この駅から30分おきに出ている無料のシャトルバスに乗り、約10分程度で県民ふれあい会館に到着。学習センターは、この会館の中にあります。結構立派な建物です。内部のエントランスは、こんな感じです。このエントランスの一番奥に、学習センターの入り口があります。事務室や図書室、視聴室など、各部屋がそれぞれ直で会館のロビーにつながっている、ちょっと変わった作りです。良くいえば、オープンな作り?ってことでしょうか。旅券センターなども入っている県の建物のロビー階にあるので、まさに県民の施設、って感じのするセンターです。ただ、見たところ教室が1つしかなかったようですので、ちょっと小ぶりなセンターとなるでしょうか。また、名古屋との距離がかなり近いので、愛知の学習センターとエリア的にバッティングするような?(だから、ちょっと小ぶりなのかも)岐阜県的には、最南端に位置するような所にあるので、北側に住む人は、通い辛そうだなぁ、なんて思われます。まあ、千葉も同じような配置ですが。。
2009.09.26
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名古屋に行く目的の一つだった「産業技術記念館」。ここは、放送大学の「日本の技術革新」の中でも紹介されていたので興味を持ったのですが、トヨタグループが経営している体験型資料館です。主な展示構成は、豊田自動織機の繊維館とトヨタ自動車の自動車館。実際の工場で使う生産機械が主な展示物になっています。しかもここが凄いのは、すべての機械が実際に稼働可能になっているところ。ボタン一つで自ら動かしてみることができます。特に繊維館の方は、創業当時に近い手織りの機織り機から展示してあり、それらも全て実際に使えるとのこと。ガイドさんが多数おり、上の写真のように、実際に実演も見せてくれます。また、個人的に仕事柄気になったのは、上の写真のような特許証。それぞれの機会の傍に結構展示してます。明治時代の特許証を見れるのは、なかなか貴重です・・・(^^;これ以外にも、自動車館には、エンジンの仕組みや駆動系、シャシーの仕組みが分かるような分かりやすい分解展示もあり、実に興味深い資料館でした。機会に興味無い方でも十分楽しめます。お子さんの社会見学にもうってつけ。一見の価値ありのところです。
2009.09.24
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シルバーウィークもいよいよ終わり。本当は北海道でも行って来たかったのですが、チケットが取れなかったので、新幹線で気軽に行ける名古屋まで行ってみました。今回使ったのは、「ぷらっとこだま」というJR東海の企画切符です。グリーン車が+¥1000で乗れるため、結構お得。今回は往復グリーン車を使いました。のぞみよりも1時間くらい時間がかかりますが、急ぐ旅でも無いので、普段読めない本を読みつつ、ゆったり移動できました。なにより、空いてたのがよかったです名古屋では、名古屋飯などを食べつつ、とりあえず名古屋城も観てきました。白壁と緑青の銅ぶき屋根、そしてなりより、金の鯱鉾が印象的な城です。古くは、織田信長が生まれたという「那古野(なごや)」城があり、その跡地に徳川家康が「名古屋城」を築城したとのこと。(”那古野”と聞くと、森博嗣読者としては、ちょっと別の意味でニヤッとしてしまいますが。)内部は、熊本城同様に資料館になっており、天守閣最上階は展望台です。名古屋市内を一望できます。なぜか、ここにも熊本城同様に加藤清正公の銅像があります。築城の際に、貢献したからだとか。名古屋城築城の際は、各地の大名が普請を命じられたようですね。これも家康の天下統一を示す証、なのでしょう。ちなみに、鯱鉾の大きさは、こんな感じみたいです。結構でかいものですね。名古屋では、他にも放送大学絡みのところも回ってきました。それは、別途書きたいと思います。
2009.09.23
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放送大学の卒業記念、という訳でも無いのですが、先日のCSアンテナに引き続き、TVも刷新32インチで現在最強スペックと思える一品。実は、仕事上の思い出も多少詰まってたりします・・・(^^;もう少し、大きいサイズでも良かったんですが、今後引っ越しするかもしれないことを考えると、こんなもんで良いでしょう。というか、SD画質のスカパー画面を見るのは、このサイズが限界のような…前の26インチのときは、あまり気にしませんでしたが、画面がちょっとでかくなっただけで、荒さが目立ってしまいます。。。画質を気にする必要のない放送大学の番組とはいえ、ちょっとキビシイものがあります。反面、地デジやBSデジタル放送は、非常にきれいに映りますね。さすがFHDパネル。あとは、HDMI端子!今までのテレビは、この端子がなかったんで、D端子でレコーダーと繋いでましたが、HDMIのケーブルに変えたら、全然画質が違う今までなんだか損してたような気分です。早いところ、PS3でも買ってBDの画を見てみたくなりました。
2009.09.19
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放大も無事に一旦卒業できそうなので、良いタイミングだと思い、スカパー用のアンテナを入れ替えました。以前のスカパーアンテナは、放送大学入学時に加入した時から使っているので、実質4年使用。結構経年劣化が目立っていたので、ちょうど良かったかも。今回のアンテナは、BSも受信可能なマルチアンテナにしました。放送大学もデジタル化に伴って、2011年にはスカパーからBSデジタルに移るみたいですし。これで、将来の準備も万端かなまあ、そこまで、学籍を持たせているか分かりませんが。。。
2009.09.17
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9年連続200本安打達成よくもこれだけ安定してトップレベルの仕事をこなせるものです。ストイックな野球職人ですな。職業人としては尊敬するし、日本人としては誇りに思います。来年日本に復帰とかいう噂もあったりしますが、こうなれば目指せ3000本安打、ですな。イチローがメジャーにいる間に、生で彼の試合を見たいものです。
2009.09.14
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ようやく見てきました。これで、当分は学割で映画観ることは無いかなぁ、などと思いつつ。20世紀少年―最終章―ぼくらの旗舞台は、「世界大統領」となった“ともだち”が、世界を支配する“ともだち歴3年”(西暦2017年)のお話。前作の第2章は、カンナ(平愛梨)が中心でしたが、この最終章では、オッチョ(豊川悦司)やケンヂ(唐沢寿明)が中心になってストーリーが進みます。近未来の設定だけに、殆どノリがSFロボットもののような感じです。また、今回も盛大に有名人がチョイ役で登場してます。話の展開も、相変わらず、ジェットコースター張りのスピードで展開。それでも2時間半ありましたが。できれば、もう少しシーンの間に、コンマ何秒でいいから“間”が欲しかったですけども。ただ、展開は早いながら、エピソードやキャラクターを変えつつ(関所の番人が、万丈目の設定になってたり、とか。)、原作のストーリの大筋をあまり変えずに上手く集約しているように思いました。宣伝では、原作と違う結幕・・・とか言ってたので、どんなもんかと思ってましたが、ロボットや”ともだち”のやられ方が違ってはいたものの、ストーリー的には同じだったような・・・ただ、最後のエンドロール後の10分の映像の後半は、原作には無いシーンを継ぎ足してます。これが、宣伝文句のところですかね。このシーンのところで、原作ではボヤっとしてた”ともだち”の正体も、ハッキリさせてます。終わり方も、原作よりもハッピーエンドっぽい。また、劇中で、原作で曖昧だった他の点も、上手く理由を補完してたりします。(血の大みそかで爆発したロボットに乗ってたケンヂが、なぜ生きてたか…とか。)あと、カンナが超能力を使わなかったり、とか、映画の方が、ストーリーに無理がありません(笑結末がハッキリするところも含めて、原作よりも観易いかも、です。どうせなら、後日TVで、シーン補完バージョンをやってもらえませんかねぇ。第2章の時みたいに。映像化して貰いたかったところも、まだあるので・・・
2009.09.12
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意外に早く届きました。卒業認定通知 & 選科履修生合格通知書 & 募金趣意書(笑再入学って、入学料が割引になるんですね(¥8000→¥6000)。来期は放送授業を2科目やります。学位授与式の案内と出欠のはがきも入ってたので、明日早速出して来ます。もちろん、出席で。学習センターによって日時が違うようなんですが、千葉は10月4日(日)10:00~ です。
2009.09.10
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届きました。1学期の試験結果。今回は、なぜか紙が簡易的。卒業がかかってるから、仮の通知書なんでしょうかね。さて今回の結果ですが。。。結論から言うと、3つ落としました…「技術革新を支える物質の科学」は、仕事の都合で受けられなかったんですが、「組織運営と内部監査」と「日本美術史」は、評価D。日本美術史は元がムズ過ぎるのでしょうがないとは思うんですが、組織運営~を落としたのは、ちょっとショックです。方や、記述式だった「日本の技術革新」と「現代東アジアの政治」は、無難にB。やっぱり、択一式よりも記述式の方が、試験的には何とかなるんですかねぇ。まあ、今回の試験では、放送授業6単位、面接授業5単位取得。奇しくも、1学期の授業を申し込んだ時に狙っていた単位数が取得できました。オーバー目に授業取っといて結果的には良かったのかも?卒業には、7単位(内、自専攻の放送授業4単位以上)以上必要でしたので、これで卒業は当確のようです不合格科目があったため、気分的にはちょっと複雑ですが、まあ、とりあえず良かった、かな。「技術革新~」は、選科で入り直す2学期にまた受けます。「組織運営~」は、来年の1学期にもう一度受けようかな。悔しいので。
2009.09.09
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放送大学からは、まだ今学期の試験の結果は送られてきておりません。来学期用の振り込め用紙もまだ。そこで先ほど、放送大学のシステムWAKABAを除いたところ、学生カルテのところに、学位と学位記番号がこれは、ひょっとして、卒業できたってことでしょうか。ちなみに、授業料納入情報のところを見ると、2学期から選科履修生の新入生という情報が。(未納、ってなってるのが気になります。振り込め用紙も来てないので当たり前ですが。)これは、全科履修生としての単位は揃ったので、別途提出していた選科の願書が受理されたってこと・・・なのでしょう。きっと。正式な書面での通知が届くのを期待して待ちます
2009.09.07
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今日は、通信制大学の合同説明会を受けに、新宿まで行ってきました。放送大学卒業後の次の目標探しのためです。放送大学の再入学や大学院も考えてますが、ちょっと選択肢を広げようと思いまして。今日の狙いは、ここの大学院。いまのところ、知財系で唯一の通信制学科のようです。自分の仕事に直結した内容ですので、興味あり、です。話を聞いたところ、まだできて1年目の新しい学科のようですので、カリキュラムから、まだ試行錯誤のような感じでしたね。ちょっとネックなのは、大学本校が岡山にあるところ。基本は通信指導と東京のスクーリング会場で用は足せそうなんですが、少なくとも5,6回以上は岡山に出向かないといけないとか。う~~ん、悩みどころ。来年はおそらく会社が変わっている(転籍している)はずなので、休みが取れるかどうかさっぱり分かりませんので。。。東京の大学で知財の通信をやってもらえるところが出てきませんかねぇ。。
2009.09.05
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最近、炊飯器を買い替えました。8年以上使ってた安いマイコン炊飯器が、最近あんまりおいしい感じで炊けなくなったので。楽天で、期間限定ポイントをなぜか2万ポイントもくれたのも、きっかけですが(笑ポイントで買える範囲で、よさげなIH炊飯器を導入。結果は…炊立てでは、差はいまいち分からず。今しばらく、ちょうど良い水加減を探して試行錯誤しそうです。ただ、冷めた状態や、冷凍して再加熱した状態では、確実に美味しくなりました。自炊はあまりする方ではないですが、これを機にちょっと頑張ってみようかな、と思う今日この頃。
2009.09.03
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