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カテゴリ: 時事ネタ
最近、いじめについてのニュースが引きも切りません。

特に小中学生が自殺したというようなニュースが多いようですが、最近の傾向として、子供たちだけではなく、校長までが自殺するケースが目立ちます。

今日も、北九州の学校の校長先生が自殺と見られる命の絶ち方をされたとか。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061112-00000060-jij-soci

マスコミ報道を見ていると、今の学校社会は、一体どうなってしまっているのだろう、と心配にもなってきますが・・・

ともかく、自殺という手段を取らざるを得なくなった方がいるのには、残念でなりません。

一連の自殺の原因になっているいじめですが、いじめ自体は大昔からあります。
私が学生のときもありました。
多分、もっとずっと前の時代、それこそ100年前、200年前だってあったと思います。

でも、自殺者の数は、近年の方が多いのではないでしょうか。

また、若い人ほど世間を知らず、今居る社会がすべてであると思いがち。
自分がどこにも逃げ場の無いと感じてしまえば、確かに、生きることを辞めるしか手はないと考えてしまうのも分からないではないです。

しかし、自ら命を絶つことは、苦境から脱するための最も手軽にして、最終手段。
その手段を取ることによって、当人は楽になるかもしれませんが、周りに居る家族や友人知人の方々には、甚大な影響を与えます。
おそらく、残された方々は、地獄の日々を生きねばならなくなるのではないでしょうか。
その一つの影響の結果として、最近の校長先生の自殺もあるような気がします。

自殺を選択したくなる状況に追い込まれた当人には同情もしますが、周りの人のためにも、もちろん自分のためにも、もう少し踏みとどまって欲しいと思います。
特に、まだ若い小・中学生の方々は。
生きてさえいれば、状況を変えられる可能性は、いくらでもあると思いますから。







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最終更新日  2006.11.13 00:22:00
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