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宮古島に移住して
ドイツ村ダンケフェスト2009
7月24~25日と宮古島夏祭りが行われ、その時の状況を24~27日のブログで紹介してきました。
お祭りも終わって、爽やかな疲労感の中にいるはずなんですが、
実は、
26日(日)の夕方から、別のイベント(お祭り?)がありました。
宮古島の南部(上野地区)にある「うえのドイツ村」で、毎年恒例の「ダンケフェスト2009」が行われたんです。
去年は所用があって行けなかったので、今年は絶対に行くつもりでいました。
午後5時に自宅を出発し、平良の市街地から車で約20分ほど走ると、会場前にある大型お土産屋さん「琉球の風」の駐車場に着きました。
しかし、すでに駐車場は満車です。
他にも臨時駐車場がありましたが、これ又満車。
サトウキビ畑用農道の道端も 既にズラッと駐車してあります。
交通の邪魔にはならないので、隙間を見つけて駐車しました。
そこから会場方面を見ると
右から、ドイツ村のお城・最近できた高層のホテル棟・従来からあるホテル棟が見えます。
農道沿いに、実を一杯付けたパパイヤが植わっていました。

会場の広場に着くと、すでに作文の優秀賞表彰式が行われていました。
続いて、のど自慢大会が始まります。
観客は結構来てたんですが、芝生の広場が広いので座る所を探す苦労はありません。
正面の舞台では、沖縄のテレビでよく出ておられる「川満しぇんしぇい」(いつもバカボンのパパみたいな格好です)と女性アナウンサー(?)が司会進行をしていました。
(ピンボケですみません)
しばらく聞いていたんですが夕食を先に食べておこうと考え、道向かいの食堂へ移動。
軽くて喉を通りやすい物・・・と物色し「冷やしソーメン」に決定。
ソーメンつゆのダシがよく利いていて美味しかったです。
お水もたくさん飲んで、テレビの「26時間・・・」という番組も見て、おもむろに腰を上げました。
会場の一番手前に屋台がズラッと並んでいます。

夕食後だったんですが、とりあえず枝豆を買って芝生広場へ行きました。
(運転なのでビールはなしです。残念!)
さっきよりはるかに多くなった観客の間を縫って前へ、前へと進みます。
舞台正面で、最前列より少し後ろの場所がぽっかり空いているのを発見。
さっそく座り込んで、枝豆片手に舞台を見上げると、
親子早飲み競争(親はビール、子供はジュースの早飲み)の表彰に続いて、のど自慢の表彰をしていました。

その後しばらく休憩があってから、
今日のメーンイベントである「ディアマンテスのライブ」が始まります。
1曲目が始まって、
ほんの1分も経たないうちに、
これはどうしたんでしょう!!
若い子たちだけじゃなくて、お母さん・お父さんたちが我先にと舞台直前に集まり、立ち上がって両手を振って・・・・。
一瞬、目の前で何が起きているのか?????状態でした。
音楽音痴の私にとっては、初体験です。
さすがにボーカルのアルベルトが、
「1曲目から立って踊ってると疲れるので、皆さん座ってください」
と呼び掛けて、やっと正常に・・・。
ところが、曲がすすむにつれて、今度は子供たちが舞台の前に集まりだしたんです。
分かりにくいかもしれないので、
その後、「会いたくてー、会いたくてー」という曲をアルベルトが歌い出したとたん、それまで我慢に我慢を重ねてきた大人たちが、爆発でーーす!!!
子どもたちは踏みつぶされていないかー?
迷子になった子供はいないかあー?
そんな心配はどこかに吹っ飛んでしまってます。
これまで、音楽・ライブなどと全く縁がなかった私は、宮古島に来て何回も生の歌や演奏を聴く機会に恵まれました。
それも、全て「無料」で。
大音量の歌・演奏はやかましいだけ!と思っていたんですが、
いいものはいい、と思えるようになった自分にびっくりです。
特に、今回のディアマンテスの歌(1人)+演奏(7人)は素晴らしかったです。
沖縄県を中心に全国で活動しているとの事でした。
帰りの渋滞に巻き込まれるのがいやで少し早めに席を立ったんですが、舗装道路の両側にまで駐車してあって、通り抜けるのも大変な位の状態でした。
運転しながら思ったんですが、沖縄県出身のスポーツマン・歌手・演奏家が多いのは、地域の風土・民謡や各種イベント(スポーツ・音楽)に生で接したり参加する機会が内地よりはるかに多いのも影響しているんじゃあないでしょうか。
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