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宮古島に移住して
エイサーページェント クライマックス
この2日間、様々なエイサーの演舞をご紹介してきましたが、
今日はページェント最後を飾るエイサー一斉演舞です。
というのも、沖縄本島・石垣島・波照間島など国内11か所と、ハワイ・テキサスを含めた13か所の会場をインターネットで結び、同時に踊ろうという企画です。
時刻は午後3時過ぎですが、テキサスは時差の関係で午前1時。
深夜に大声あげて、太鼓をたたいて大丈夫?と思っていたんですが、
日本食レストランを会場にし、周囲の地域住民の理解も得てあるとの事でした。
国内会場も天候が悪くて、急遽屋内会場に変更したりと、見えない所での苦労もあったようです。
しかし、宮古島は晴天です。
すぐそばに浜辺が見える絶好のロケーションですが、日蔭がない!
イベント的には最高ですが、とにかく暑いのでお土産屋さんでかき氷を食べていると、
宮古テレビアナウンサーの司会進行役の方が「もうすぐ始まりますので、一般参加の方たちは広場に集まってください」と言っています。
私も大急ぎで広場へ移動しました。
本島の那覇・テキサス・石垣島・波照間島など、各会場の様子が紹介されて行きます。
そして、いよいよ始まります。

一般参加の人たちは舞台前の広場で、琉球国祭り太鼓の皆さん方は階段と舞台上に並んで、演舞が始まりました。
一般参加の子供たちも元気です。
大きい声を出し、太鼓を勢いよく叩いて、覚えたステップを踏んで・・・。
観客席のお母さん方は、我が子や知り合いの子供の姿を求めてシャッターを切りつづけていました。

毎日練習して覚えた演舞です。
時には思うようにできず泣いたり、できるようになって大喜びしたり。
きっと、そういう事もあったんでしょう。
その成果を出し切ろう!!

宮古会場の最年少は4歳児です。
石垣では1歳児が踊ったとか。また1年生が大太鼓で演舞したと聞いています。
こんなに小さい時から、生まれ故郷の伝統行事に参加し、体で覚える。
こんなにいい地域教育はないです。
都会では失われて久しいものが目の前では生きている。
すばらしい!!

少し高い場所に移動して撮影しました。

舞台上の琉球国祭り太鼓のみなさんも、炎天下の日差しに負けず頑張っています。
その動きや姿勢は、どこか空手のそれに似ています。

宮古だけでなく全13か所の皆さんが同時に踊り終わりました。
御苦労さん!
お疲れ様!
そして、良かったよおーー!!

最後に、キンダーハウス前に全員で整列。
記念撮影です。
司会の方が「観客の皆さんも前に出て記念撮影してください」と告げると、
指導者・お母さん方・観光客の方々が一斉に前へ出て、シャッターを切り続けていました。
いいイベントでした。
おおいに満足しました。
さあー、
この後は午後4時から始まっている
「オリオンビアフェスト2009 IN 宮古」に、大急ぎで駆けつけなければ。
その様子は明日のブログで紹介しますので、また見に来てください!!
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