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宮古島から移住して
新居に宮古島を飾る
前回のブログでは、宮古島で拾い集めてきた貝殻や浮き玉などを庭先に置いて楽しんでいるのを紹介しました。
今日から何回か、屋内の様子を紹介したいと思います。
まず玄関に入ってすぐの所にある下駄箱の上にあるのが、

大きいサンゴとランプです。
このサンゴは、私が大学生のころ(約40年前)に
徳之島・沖永良部島・与論島などを旅行した時に買ったものです。
学生でも買えたんですからそれほど高価ではなかったんでしょうが、
今ではこれほどの物を売っているのはあまり見ませんし、
売っていても驚くほど高いんじゃあないでしょうか。
なんせ、まだ沖縄が日本に返還される前で、
与論島が日本の最南西端だった時代ですから。
左のランプは、私が宮古島の浜辺で拾い集めていたビーチグラスで作った「球形ランプシェード」で、
床への直置きタイプより難しいスタンドタイプです。
夜になると、玄関先の灯り替わりに点灯して楽しんでいます。
実際は、この写真より数段きれいですよ。
玄関を上がって1階の和室に入ると、棚の上に置いてあるヤチムンが見えてきます。

那覇の牧志公設市場より少し奥にあるヤチムン通りの窯元で買った「酒器セット」です。
濃紺の色と魚のデザインが気に入っています。
左の丸くて白いのはサンゴです。
もうひとつのヤチムンが和室と隣接したリビングの片隅にあります。
三角コーナーの一番下にある赤色の魚の柄が入ったコーヒーカップがそれです。
その上は私がビーチグラスで以前に作ったビーチグラス絵(星)で、
右側の白い三角形は「ヒロセ貝を磨いた物」です。
更に上の緑色は琉球ガラスのコップで、
ビーチグラス絵(クラゲ)との組み合わせが気に入っています。
いちばん上のは、牧志公設市場で買った夜光貝の貝殻を真珠層まで磨いた物です。
電気をつけるときれいです(自画自賛)。
同じリビングの中央にあるテーブルにも・・・。

細長い藍色の布の上に
まっ白い枝サンゴとちっちゃいけれど光沢のある表面の貝達をちりばめてみました。
と言っても、実は家内が置いてくれたんです。
結構センスがいいです(今度はおのろけ)。
次回は2階の宮古島を紹介しようと思っています。
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